千葉ロッテマリーンズ優勝おめでとうございます。
プレーオフ第2ステージは素晴らしい試合の5試合でした。まさにプロ野球。これぞプロ野球でした。
ただプレーオフについては私は反対です。
プレーオフが結果的には盛り上がったかもしれませんが、プロ野球界、パリーグが盛り上がったのでしょうか?
結果的に2年連続2位のチームが優勝、ソフトバンクにいたってはいい迷惑です。
怖いのはシーズン中にもうこれでプレーオフに進出できるからといった試合が行なわれる可能性があるという事です。しかもそれは球界ナンバーワンチームのソフトバンクに起こりえそうだからです。
城島選手のケガもそうですが、5ゲーム差を付けに行ってケガして、そしてアドバンテージは取れず、最悪です。
強いチームが損をしているような気がします。
するとみんなが3位を狙い、主力投手エース級を2~3人持てば優勝出来るという事です。
万年最下位のチームが3位になってプレーオフを制する事をファンは望んでいるのでしょうか?
ファンは応援しているチームが強くなって欲しい、強くなったチームを倒して欲しいところに嬉しさ、楽しさを感じると思います。弱い巨人は巨人じゃないという理屈と同じです。
こんな最低な制度は直ちに廃止してもらいたい。
昨年プレーオフがなくホークスが優勝していたら、今年はシーズンでマリーンズが優勝していたかもしれません。昨年のパリーグ覇者をマークして結果的に勝っていたかもしれない。シーズン4.5ゲームはプレーオフ制度があったからではないでしょうか?
日本人プレ-ヤーのメジャー流出にも影響してくると思います。
ファンが楽しめる野球も大事ですが、選手がやりがいのある球界作りにもしっかりと目を向けてほしいです。