カイロで行なわれていた世界柔道。
日本選手団金3個に銀5個、一つ間違えば金8個。
アテネオリンピックからみると残念な結果でしたが、まー良しとしましょう。
その中でも目を引いたのは、100キロ超級棟田選手の礼儀正しいお辞儀でした。
試合開始前も終わって疲れた試合後もきちっと礼をする姿には、感心よりも感動しました。
日本の武道としての柔道。スポーツ感覚でする柔道とは違い、しっかりと礼で始まり礼で終わる。
よい勉強をさせていただきました。
国内外を問わず、礼の気持ちをしっかりもって、柔道界は繁栄していってほしいものです。