日本代表対ホンジュラス代表戦。

海外組を召集したにも関わらず、とにかく試合展開が悪かった。

まずは立ち上がり先制されて、日本代表が点を取ったと思いきやまた失点。

結果的に5点とって勝ったものの、この試合展開では不安です。

 

特にワールドカップの大舞台、初戦の立ち上がり5分に点を取られるようでは、取り返しがつきません。

この4年間の努力が水の泡です。

逆に点を取る事が出来る試合展開が出来る様にならなければ・・・。

 

もっと泥臭く、もっと試合巧者になってもらいたいです。

ブラジル代表がドイツワールドカップの出場を決めた。

南米予選ではアルゼンチンに次いで2番目の出場決定だったが、本大会の優勝候補№1であることには間違いないでしょう。

特に若手選手、前回大会からのチームの活性化は見事であると思います。

ベテラン、若手の融合は本大会が楽しみです。

最近の欧州勢があまり元気のないところを考えると、やはり優勝候補でしょう。

出来れば日本代表もこのブラジル代表と一緒の組に入り予選突破をしてもらいたいものです。

 

徐々にワールドカップ出場国が決まってくると、楽しみが増えてまいります。

駒大苫小牧高校の選手、関係者の皆さん甲子園夏2連覇おめでとうございます。

お見事でした。

50数年ぶりの快挙に感動を覚えました。

よくよく考えると、あの池田高もPL学園もそしてドカベンの明訓ですら夏の連覇はなかったのです。

戦後高校野球界で夏一番実績を残した駒大苫小牧高校はすごい。

本当におめでとう。そして3連覇にむけて頑張ってください。

今年の夏の高校野球は例年になく盛り上がっている気がします。

特に準決勝で敗れた大阪桐蔭の怪物2人、辻内選手と平田選手。

2人の凄さにあおられ、懐かしの名場面PL学園清原選手と桑田選手のVTRをよくみます。

プロで大活躍したKKコンビも今年は去就問題で騒がれているのを考えると、時代とは皮肉なものだなあと思います。

それにしても、辻内・平田選手をもってしても全国制覇は出来ない。そう考えると1年生から大活躍し甲子園で暴れまくったKKコンビは本当に凄い。

優勝2回、準優勝2回、ベスト4 1回、まさにドカベンの世界です。

20年経ってまた新たなスター誕生。

しかしKKコンビを超えることはなかった。

高校球界でのKKコンビは伝説になった。

ワールドカップ最終予選、日本1位通過おめでとうございます。

長かった予選も終わってみれば1位通過、アジアでは頭一つ抜けている気がします。

 

昨日のイラン戦も勝ったので結果オーライですがもっともっと・・・。

技術、戦略ではなく、もっと試合巧者なチームになってもらいたいです。

ゲームをコントロールし、時間を支配し、試合の強弱をつけれるようなチームになってもらいたいです。

しかし勝ちは勝ち。いよいよドイツにむけて発車です。まさに発車オーライです。

選手、スタッフの皆さんにはケガに注意してベストなコンディションで本大会をむかえてほしいです。

本大会まで代表の当落線上の選手には特に頑張ってもらって、ジーコ監督にはすばらしい代表チームをつくってもらいたいです。

阿部、今野、巻、田中などなど次の南アフリカ大会の主力になりうる選手も、是非ドイツ大会での主力を目指してもらいたい。そしてそれが代表のレベルアップにもなるはずです。

 

思い起こせば予選初戦オマーン戦の久保選手劇的ゴールから始まり、最終予選初戦北朝鮮戦の大黒選手劇的ゴール。ハラハラドキドキでしたが、楽しかった。

さあ本大会にむけて、頑張れ日本。

 

本大会予選リーグ突破をドイツの地で見せてほしいです。

 

行きたいなー ドイツ・・・。

ワールドカップドイツ大会最終予選の最終戦。

イランに勝って是非予選1位で通過してもらいたい。

両チームとも海外組は召集せず、という形になりました。

この試合で予選通過が決まるという緊張感があれば盛り上がったのですが、両チームとも予選通過を果たしているので、この試合はまさに選手たちのサバイバルマッチです。

選手個人個人が夢のワールドカップ出場にむけての戦いになると思います。

当然勝つと負けるとでは大違い。特にドイツ行きが確定されていない選手にとっては正念場です。

東アジア選手権からグッと選手層が厚くなった日本代表。

とにかく自分のできるプレーでどんどんアピールして欲しいです。

そしてこの試合で自分をアピールできた人をドイツへ、出来なかった人はドイツには行けないという覚悟でやってもらいたいです。ジーコ監督にもどんどんテストしてもらいたいです。

そして勝って予選1位通過でスカッとした気持ちでドイツへ行ってもらいたいです。

                

頑張れ日本代表!

世界陸上女子マラソン。日本選手の活躍に感動いたしました。

ただメダルを狙うには少し荷が重たかったような気がします。

ラドクリフ、ヌデレバについていけても勝つにはちょっとといった感じでした。

悪くはないが相撲で言う横綱と前頭でした。是非是非、三役・大関・横綱を目指してもらいたいです。

ただ日本女子マラソン界の選手層の厚さ、競争原理からのベースアップはよくわかりました。

野口みずき、渋井陽子、高橋尚子といったトップランナーたちにも刺激になったのではないでしょうか?

益々の日本のレベルアップに期待です。

このレースにタイトルホルダー、記録保持者が出ていなかったことは少し残念でした・・・。

連日、猛暑の中、高校球児たちは真紅の大優勝旗を目指し、県の代表たちが熱戦を繰り広げています。

選手はもちろん、審判や関係者たちも暑さとの戦いは大変です。

もう少し何とかならないんでしょうかね。少し可愛そうな気も・・・。

今までの練習の積み重ねがあるが故に、暑さに負けず野球が出来るのでしょうね。

夏の風物詩である高校野球を思いきって、ナイターでやってみたり、ドーム球場でやってみたりというのはいかがでしょう?

やはり盛り上がりには欠けるでしょうね。そしていいプレーも見れないような気もします。

とにかく選手、関係者の皆様、お体には充分ご留意下さいませ。

そして甲子園で炎天下のもと観戦する人、エアコンの効いた部屋でビールを片手に観戦される方、仕事や移動中の車中で聞かれる方、この暑い時期だけの高校野球を満喫してください。

為末大選手の銅メダル、感動いたしました。

400メートル障害という短距離で世界選手権2回目の銅メダル。凄いです。

末續選手の200メートル準決勝敗退は残念でした。

日本人の活躍が少ないのがやはり寂しいものです。

アジアで100m夢の9秒台を叩き出してくれるのは日本人であると信じておりますが、まだまだのようです。

今の水泳日本チームの活躍やフィギュアスケートを見ておりますと、やはりジュニア世代からの選手養成をしっかりとして、世界に通用する選手を育ててもらいたいものです。

東アジア選手権 日本対韓国戦。日本見事な勝利!

まさに「やったね」って感じでしょうか。

前半から再三にわたりチャンスを作られましたが、きちんと守備をこなし、そしてチャンスをつくる。

数少ないチャンスをものにしてつかんだ勝利。

特に守備の面では、シュートコースをつぶし、キーパーが確実にセーブして守る。シュートにはいっていても完全に崩されたのはなかったのでは・・・。

よかったよかったです。敵地での勝利の意味は大きいと思います。