6月13、14日の練習内容
先週末の練習内容をメモしておこう。
6月13、14日は、普段練習場に来る方々が
武道館での日本インター出場や観戦に行かれたためなのか、
練習場の使用者が、自分たちだけだったので
広々と練習でき、かつ、好きな曲を自由に使えました。
ただ、その反面、他に練習している人がいないと
刺激がないというか、ちょっと寂しい感じもしましたが・・・
■ワルツ
・ナチュラルターン
上体の絞りをしっかりと作りながら動くこと
「1」の右足前進へ、勢い良く乗り込み→通過
「2」右ホールドを女性に与えるイメージで、女性に
上体を表現してもらえるように
「3」で右足の上に、前バランスのままロアー
・ランニングスピンターン
「2」の時に、左サイドをしっかりと左足の上まで運ぶ。
その後の後退動作から、特に、しっかりと下半身を
使って(おしりを割るように使う)、上体はフロアに
垂直に、足の上にずっといる感じ
・スローアウェイオーバースウェイ
まずオーバースウェイで、女性が右足の上に乗ったのを
感じてから、スローアウェイに入っていく
・ファーラウェイホイスク
ホイスク時に、しっかりと左足に乗り上体をしっかり絞る
ちょっと間をとる感覚から、ためたパワーを利用して
ビポット動作へ勢い良く入っていく。
→ライズ・アンド・ロアをしっかりと表現
・セイムフットランジ
右肘までの空間をストレッチする感覚で
セイムフットランジに入る際には
顔の向きは自分のあごを肘の方向に向けるような感じで
■タンゴ
・スローアウェイオーバースウェイ
→ターニングファイブステップ
右サイドで、しっかりと女性をうけること
・ダブルチェイス→シャッセ→ファーラウェイ
クローズ時の左足にしっかりと乗るために
膝を適度に緩める
2回目のチェイスに入る前、「S」カウントで
右サイドウェイをしっかりキープしながらチェイスへ
シャッセ→ファーラウェイでは、上体をキープしたまま
下半身を絞る→ニュートラル→絞る
■スローフォックストロット
・フェザーステップ
第一「Q」左足の上に、しっかりと上体を乗せる
第二「Q」の歩幅は小さくキープ、上体はしっかりと
移動させる
・スリーファーラウェイ
フォールドの両サイドへストレッチする動作を
行いながら、移動していく
・リバースウェーブ
膝と股関節の緩みをキープしながら移動
第二「Q」では足の上にしっかりと乗り
上体をフロアに対して垂直にキープ
・アウトサイドパートナー時の動き
下半身が女性をよけすぎない、少し触るか触らないか
くらいの距離感で
■クイックステップ
・クイックオープンリバース
第一「S」の左足にしっかりと乗る
・テレスピン
胸を前にキープ、足の上をしっかりと通過する
・スウェイチェンジ
第一「Q」の反応スピードを速くする
■ヴェニーズワルツ
・ナチュラルターン、リバースターンともに
まっすぐに進んでいくイメージ
リバースターン時は、「1」できちんと前進、
そして回転動作へ
コーチング 部下を自走させるためのフィードバックポイント
コーチ21のコーチングメルマガ を読んで
非常に参考になると思ったので、メモしておきます。
1. フィードバックをする前に許可をとる。
相手に聞く姿勢がある時ほど、フィードバックは機能します。
×「今のプレゼンなんだけど、ああいうときはさあ、………」
○「今のプレゼンについてちょっとフィードバックしてもいい?」
2・フィードバックは、より具体的に。
抽象的なフィードバックでは、相手に考えさせるきっかけにはなりません。
×「今のセールストークじゃお客様は買わないよ」
○「今のセールストークで、君は自分の商品の長所や特徴ばかり伝えていたね」
3. 相手の人間性や容姿などに対してではなく、特定の行為に焦点を当てる。
×「君の考え方、僕は好きじゃないんだよね」
○「君の電話がけへの取り組みは、ゴール達成においては、量が足りないように思うよ」
4. 相手が行動に移せるように表現する。
×「今の話し方は、なんか暗いね」
○「今の話し方は、抑揚と相づちが少なかったね」
5. 相手のことを思い、誠実に正直に伝える。
×(彼を傷つけてしまうだろうから、言わないでおこう)
○「君のゴール達成のために言わせてもらってもいい?」
詳しくは、以下に↓
http://ctp.coach.co.jp/coaching/change/applied009.html
夏野 剛さん 「脱ガラパゴスの思考法」①
今日から
夏野 剛さん 脱ガラパゴスの思考法を読み始めました。
今日読んだところで、気になったところをメモしておきます。
■「はじめに 国も企業も個人もヘンだらけ」の章
「当たり前のことを当たり前に指摘しよう」
「少なくとも自分のできることは徹底的に
当たり前に当たり前のことをやろう。」
「当たり前に当たり前のことを指摘し、行動していれば、
きっと世の中は変わる。会社も変わる。いい方向に。」
■第一章「会社が変わるには」
「今マネジメントに求められているのは、
思い切った割り切りと『選択と集中』だ。
他企業をベンチマークにしてまねるだけでなく、
自らの競争力を分析し、その競争力を強化し
研ぎ澄ましていく」
「変化することがすべての前提。
経営陣に多様性のない会社は滅びる。
役員を『アガリ』とする考えを捨てて、
若手や外国籍の役員を積極的に登用すべし」
松田公太さん 「仕事は5年でやめなさい」⑤
今朝読書していてメモしようと思ったこと。
「塵の山からチャンスを見つける」
「はるか彼方に思える目的でも、常にそれを
視野に入れていると自分の歩く道を間違えることは
ありません。何をするにも自分の意識はそちらに
傾いていきます。岐路に立っても迷ったり
悩んだりすることが少なくなります」
「頭の中にハッピーなイメージができているので
そのイメージに近いところに行くように
脳が身体や意識を動かすのです」
「塵も積もれば山となる、ということわざがあります。
目的のない人からすれば塵にしか過ぎない経験が
ある方向性のもとにそれを集めれば、いつの間にか
山になっている」
「人をほめること。これを自分の喜びとして
やるようになると、運の風は必ずこちら向きに
吹くようになります」
和田さんイベント 【46pia まんじゅうナイトDX】
6月7日(月)の夜に
和田さんのイベント 【46pia まんじゅうナイトDX】へ
行ってきました。
ピアノの弾き語りと朗読のライブ、でした。
どんなイベントか、については
以下の和田さんのブログで。
http://am6.jp/9hEIcA
ピアノで演奏される曲に合わせた朗読、
というのを始めて体験したのですが、
五感で言葉を感じるというか、
朗読される言葉から、ものすごいパワーを
もらった気がします。
あと、和田さんの個人の趣味?的な、
かるいノリの部分も”多々”あり、
単純に楽しめました!
和田さんのイベントには初めて参加したのですが
多くの方々に読まれる本を書いたり
多くの方々が参加するセミナーをやったりしている
あの和田さんが
休憩の時間に、気さくに聴衆の方々に話しかけている姿を見て
和田さんが多くの方々に指示されている理由を
垣間見ることができました。