競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -199ページ目

6月13、14日の練習内容

先週末の練習内容をメモしておこう。



6月13、14日は、普段練習場に来る方々が
武道館での日本インター出場や観戦に行かれたためなのか、


練習場の使用者が、自分たちだけだったので
広々と練習でき、かつ、好きな曲を自由に使えました。



ただ、その反面、他に練習している人がいないと
刺激がないというか、ちょっと寂しい感じもしましたが・・・




■ワルツ


・ナチュラルターン


上体の絞りをしっかりと作りながら動くこと
 
「1」の右足前進へ、勢い良く乗り込み→通過


「2」右ホールドを女性に与えるイメージで、女性に
上体を表現してもらえるように


「3」で右足の上に、前バランスのままロアー



・ランニングスピンターン


「2」の時に、左サイドをしっかりと左足の上まで運ぶ。


その後の後退動作から、特に、しっかりと下半身を
使って(おしりを割るように使う)、上体はフロアに
垂直に、足の上にずっといる感じ



・スローアウェイオーバースウェイ


まずオーバースウェイで、女性が右足の上に乗ったのを
感じてから、スローアウェイに入っていく



・ファーラウェイホイスク


ホイスク時に、しっかりと左足に乗り上体をしっかり絞る
ちょっと間をとる感覚から、ためたパワーを利用して
ビポット動作へ勢い良く入っていく。
→ライズ・アンド・ロアをしっかりと表現



・セイムフットランジ


右肘までの空間をストレッチする感覚で
セイムフットランジに入る際には
顔の向きは自分のあごを肘の方向に向けるような感じで




■タンゴ


・スローアウェイオーバースウェイ


 →ターニングファイブステップ

右サイドで、しっかりと女性をうけること



・ダブルチェイス→シャッセ→ファーラウェイ


クローズ時の左足にしっかりと乗るために
膝を適度に緩める


2回目のチェイスに入る前、「S」カウントで
右サイドウェイをしっかりキープしながらチェイスへ


シャッセ→ファーラウェイでは、上体をキープしたまま
下半身を絞る→ニュートラル→絞る




■スローフォックストロット


・フェザーステップ


第一「Q」左足の上に、しっかりと上体を乗せる
第二「Q」の歩幅は小さくキープ、上体はしっかりと
移動させる



・スリーファーラウェイ


フォールドの両サイドへストレッチする動作を
行いながら、移動していく



・リバースウェーブ


膝と股関節の緩みをキープしながら移動
第二「Q」では足の上にしっかりと乗り
上体をフロアに対して垂直にキープ



・アウトサイドパートナー時の動き


下半身が女性をよけすぎない、少し触るか触らないか
くらいの距離感で




■クイックステップ



・クイックオープンリバース


第一「S」の左足にしっかりと乗る



・テレスピン


胸を前にキープ、足の上をしっかりと通過する



・スウェイチェンジ


第一「Q」の反応スピードを速くする




■ヴェニーズワルツ


・ナチュラルターン、リバースターンともに
まっすぐに進んでいくイメージ

リバースターン時は、「1」できちんと前進、
そして回転動作へ

コーチング 部下を自走させるためのフィードバックポイント


コーチ21のコーチングメルマガ を読んで

非常に参考になると思ったので、メモしておきます。



1. フィードバックをする前に許可をとる。
相手に聞く姿勢がある時ほど、フィードバックは機能します。
  ×「今のプレゼンなんだけど、ああいうときはさあ、………」
  ○「今のプレゼンについてちょっとフィードバックしてもいい?」



2・フィードバックは、より具体的に。
抽象的なフィードバックでは、相手に考えさせるきっかけにはなりません。
  ×「今のセールストークじゃお客様は買わないよ」
  ○「今のセールストークで、君は自分の商品の長所や特徴ばかり伝えていたね」



3. 相手の人間性や容姿などに対してではなく、特定の行為に焦点を当てる。
  ×「君の考え方、僕は好きじゃないんだよね」
  ○「君の電話がけへの取り組みは、ゴール達成においては、量が足りないように思うよ」



4. 相手が行動に移せるように表現する。
  ×「今の話し方は、なんか暗いね」
  ○「今の話し方は、抑揚と相づちが少なかったね」



5. 相手のことを思い、誠実に正直に伝える。
  ×(彼を傷つけてしまうだろうから、言わないでおこう)
  ○「君のゴール達成のために言わせてもらってもいい?」



詳しくは、以下に↓
http://ctp.coach.co.jp/coaching/change/applied009.html

夏野 剛さん 「脱ガラパゴスの思考法」①

今日から

夏野 剛さん 脱ガラパゴスの思考法を読み始めました。


今日読んだところで、気になったところをメモしておきます。




■「はじめに 国も企業も個人もヘンだらけ」の章



「当たり前のことを当たり前に指摘しよう」

「少なくとも自分のできることは徹底的に
当たり前に当たり前のことをやろう。」




「当たり前に当たり前のことを指摘し、行動していれば、
きっと世の中は変わる。会社も変わる。いい方向に。」




■第一章「会社が変わるには」



「今マネジメントに求められているのは、
思い切った割り切りと『選択と集中』だ。


他企業をベンチマークにしてまねるだけでなく、
自らの競争力を分析し、その競争力を強化し
研ぎ澄ましていく」


「変化することがすべての前提。
経営陣に多様性のない会社は滅びる。


役員を『アガリ』とする考えを捨てて、
若手や外国籍の役員を積極的に登用すべし」

松田公太さん 「仕事は5年でやめなさい」⑤

今朝読書していてメモしようと思ったこと。



「塵の山からチャンスを見つける」


「はるか彼方に思える目的でも、常にそれを
視野に入れていると自分の歩く道を間違えることは
ありません。何をするにも自分の意識はそちらに
傾いていきます。岐路に立っても迷ったり
悩んだりすることが少なくなります」


「頭の中にハッピーなイメージができているので
そのイメージに近いところに行くように
脳が身体や意識を動かすのです」


「塵も積もれば山となる、ということわざがあります。
目的のない人からすれば塵にしか過ぎない経験が
ある方向性のもとにそれを集めれば、いつの間にか
山になっている」




「人をほめること。これを自分の喜びとして
やるようになると、運の風は必ずこちら向きに
吹くようになります」


和田さんイベント 【46pia まんじゅうナイトDX】

6月7日(月)の夜に
和田さんのイベント 【46pia まんじゅうナイトDX】へ
行ってきました。


ピアノの弾き語りと朗読のライブ、でした。


どんなイベントか、については
以下の和田さんのブログで。
http://am6.jp/9hEIcA



ピアノで演奏される曲に合わせた朗読、
というのを始めて体験したのですが、


五感で言葉を感じるというか、
朗読される言葉から、ものすごいパワーを
もらった気がします。



あと、和田さんの個人の趣味?的な、
かるいノリの部分も”多々”あり、
単純に楽しめました!



和田さんのイベントには初めて参加したのですが


多くの方々に読まれる本を書いたり
多くの方々が参加するセミナーをやったりしている
あの和田さんが


休憩の時間に、気さくに聴衆の方々に話しかけている姿を見て
和田さんが多くの方々に指示されている理由を
垣間見ることができました。