夏野 剛さん 「脱ガラパゴスの思考法」③
今朝読んでいて、気になったところ。
■第四章 リーダーが変わるには
・「変化を恐れるリーダーははっきり言って邪魔。
今すぐ辞めて、後進に道を譲る決断を」
・「決断がまともにできないリーダーはリーダーで
いる資格なし。場当たりしか物事を決められないのなら
最初から何もしないほうがいい」
・「人材の多様化が進まないのは日本の大きな弱点である。
閉塞感の漂う日本経済において、今こそ大胆に人材の
多様化を進められないだろうか」
・「十年一昔。同じ仕事を同じ人たちと繰り返していれば
必ずマンネリになる。不健全な既得権を生まないためにも
リーダー層の強制送還を」
コーチングブログより 脳内シナプスは、いずれにしろ、連鎖し続ける
ピークパフォーマンスのブログに
非常に”いいこと”というか、
参考にしたいこと
(自分がコーチングをやる際に、あるいは
セルフコーチングする際に)
が書かれてあったので、メモしておきます。
「気持ち」は、
まさに、『気』の『持ち』方。
そして、その時、その時の
「気の持ち方」が人生を決めていく。
過去のうまくいかなかったこと、
思いが叶わなかったこと、
『気』を持っていくと・・・、
未来も、
うまくいかなさそうなこと、
もうダメなこと、にばかり
『気』がいく。
過去のうまくいったこと、
思いが叶ったこと、
思いもよらないイイこと、
『気』を持っていくと・・・、
未来も、
うまくいきそうなこと、
可能性や希望、
思いもよらないイイ予感に、
『気』がいく。
詳しくは↓
http://ameblo.jp/peakperformance-coach/entry-10566369803.html
コーチングメルマガ 【ピークパフォーマンス】
ピークパフォーマンス代表、平本さんが書いた
最近のブログより。
☆とにかく、楽しい!!☆
コーチングって、とにかく楽しい!!
自分のやりたいこと見つかる、
やりたいこと実現する、
人と信頼関係築ける、
自分自身を頼りにできる。
どんな困難でも、『希望の光』がある。
どんな問題でも、必ず『解決』がある。
どんな夢でも、必ず『実現』がある。
どんな人間でも、必ず『可能性』がある。
それを信じ、実践するのが、
私たちコーチの役目。
目の前の人の、
表情がみるみる生き生きしていく、
コーチングで。
夏野 剛さん 「脱ガラパゴスの思考法」②
今朝、読んだ部分で「なるほどっ!」
と感じた点をメモしておく。
■第三章 メディアが変わるには
「見逃し需要を取り込む方法
テレビのコンテンツである番組は、必ずしも
すべてがマス配信である必要はない。
それどころか、ネットと併用したほうが
すべての関係者にとってよいことだと
思っている」
「テレビ局がオンデマンド配信を実現すれば
視聴者にも、広告主にも、テレビ局自身にも
メリットはある。
今こそテレビはITを使いこなせ!」
「マスメディアかネットか?
二者択一の思考から脱却を!」
「動画サイトやツイッターなど、ネット上には
新しいツールが次々と出てくるが、それらを
既存メディアとの対立軸でとらえるのは不毛である。
万能なメディアなどない。
それぞれ補完しあうように利用すべきである。」
部下を自走させるためのフィードバックポイント②
コーチ21のメルマガで
6月15日に、このブログにメモしたテーマの続編が
送られてきたので、また、メモします~
6月15日のブログ↓
http://ameblo.jp/tkmittsu/entry-10563641432.html
6. 忠告はしない。
フィードバックの形を借りた忠告にならないよう、注意しましょう。
×「もっと声のトーンを上げた方がいいんじゃないの?」
○「今の電話は声のトーンがいつもより低かったね」
7. タイミングよくフィードバックする。
内容にかかわらず、できるだけ事が起きた時に伝えるのが効果的です。
×「そういえば、一週間前のあのプレゼンなんだけど……」
○「今さっきのプレゼンについてフィードバックしてもいい?」
8. 記述的に伝える 。
評価や判断を入れず、見たまま、聞こえたまま伝えましょう。
×「君はいつも暗くてやる気ががないね」
○「さっきからパソコンを打つ手がずっと止まっているよ」
9. 自分の責任で伝える。
責任を持つことで、相手に対してリスクを超えて伝えることができます。
×「ふつう、みんなこれくらいやっているよ」
○「君が電話営業をしているのを見ているけど、
僕には君が目標達成しようとしているようには見えないな」
10. できるだけ一貫性を持つ。
今日、評価された行動は、明日も評価されるべきでしょう。
×「先週はああ言ったけど、やっぱりこうしておいて」
○「先週と同じポイントでフィードバックしてもいい?」
詳しくは、こちら↓
http://sv01.ezines.jp/url/a24660cd0d631b4fbaed33d3110bf61f66cdfd3c