競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -201ページ目

全英選手権プロラテン  日本人選手の結果

ブラックプールの全英選手権 プロラテンの結果を出ました。
↓
http://www.danceplaza.com/index.tpl



今年も日本人選手はベスト24には残れず、
ベスト48に西島組、織田組のみ、という結果でした。


来年こそ、ベスト24あるいはベスト12に食い込んで
もらいたいなあ。



あと、アマスタンダードの石原組もベスト48ですが、
もう少しでベスト24に行きそうだったみたい。



今年のブラックプール全英選手権、

残るはプロスタンダードになりましたが、
がんばれ~  日本人選手!!

松田公太さん 「仕事は5年でやめなさい」

今日から、松田さんの本を読み出しました。

今日の「なるほど~」と思ったところ。



■大切なのは、「期限を設定する」ということ。
 「やめる」という期限を決めれば、人はぐっと
 その成長速度を上げるのです。



■いわば自分のそれまで5年間のやり方を変え、考え方を変え、
 バージョンアップしながら5年単位で成長し、本当の実力を
 つけていく。

5月30日開催 DSCJ アマラテンB級戦

先日、茨城の古河で開催された試合で優勝しましたが
その結果がJDSFのHPに掲載されました。


オナーダンスも踊らせてもらって、とても楽しめました。


その時の結果↓


http://jdsf.or.jp/kyougi/2010/100510/R100510_02.html




この試合会場の「とねミドリ館」では
昨年の11月に、スタンダードのB級戦に出場した際にも
優勝させてもらい、大変縁起のいい会場です~


その時の結果↓


http://jdsf.or.jp/kyougi/2009/091114/R091114_01.html

和田裕美さんの本 「やる気が出るコツ、続くコツ」③

昨日読んだ部分でも、いいことが書いてあったので
またメモしておく



プレッシャーは絞り機、自分はオレンジだとイメージする
→プレッシャーは自分のいいところを濃く搾り出してくれるもの
 とイメージして、プレッシャーに感謝・受け入れる



過去は変えられないから後悔しない
→過去の失敗があったから今がある



プライドは自分のやっていることに大して
圧倒的な自信を持つことでつくられる



嫌な道、わくわくしない道は
あえて進まない



「誰かの幸せになる」ことで
自分の自信が戻ってくる



Life goes on
なるようになる、なるようにしかならない

和田さんのメルマガより

和田裕美さんの昨日のメルマガに
また、いいことが書いてあったので
メモしておこうっと。



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    「しぶとく強く!」
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■なんとなく甘えたいときは
やさしさが欲しいときです。


そんなときは、ついつい
「もう無理だ」とか
「もう、辛い」とか言いたくなるものです。

そう言うと、人にやさしくしてもらえるから
ちょっと心地良いのです。


私もそんなときがありました。
けれど
あるとき上司に言われました。


「『もう無理だ』とか
 『辞めたいです』とすぐに言う人と
 『絶対にあきらめません!』と
 しぶとく強く言う人と
 おまえはどっちを信用する?」


「後者です」と私は即答しました。
そのときはっとしました。



■甘えると、確かに
「やさしさをもらう」ことは
一時的にできる。


けれどそれでは
「信用をもらう」ことはないのだと。


信用されてないという不安は
さらに甘えて
やさしさをもらいたいという悪循環を持ってしまいます。


でも、まずは
信用です。



■しぶとく強くなるのです。


しぶとく食い下がって
「絶対、最後までやります!」
と言い切れるようになれば
結果はともかく
あなたという人は
信用されていくのです。


勇気がいりますが
それが器を大きくする秘訣です。
      


                 和田裕美