競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -202ページ目

和田裕美さんの本 「やる気が出るコツ、続くコツ」②

今日読んでいて、気になったところ



「目標の山脈」
「もうすぐ頂上だ」という地点で「次の山はあれだ」
とひとつ目の山を達成する直前に、次につながる目標を見定める



「他の旗を一本立てることで両方に対して熱意が生まれる」



「捨てることは悪いことではなく、本当に大事なものを
 残すためにする行動」



「初心の感動を持ち歩く」



「自己規律」~自分が自分で守るべき規則

を持つべき



自分を元気づける言葉
「絶対に解決できる」
「必ず終わる」
「痛み分散、ありがとう」

和田裕美さんの本 「やる気」が出るコツ、続くコツ 

今日読んでいて「おっ」と思ったところ。



「乗り越えたことを自分の自信にしてください」



「あなたが誰かをほめる立場になる」
「誰かをほめたり慰めたりしていると
 どんどん自分の元気が戻ってきます」



前に一歩進むには
「前向きな言い訳は効果的」
「さらに陽転思考で自分の行動を100%プラスに
 移行します」



「『わくわく』のメッセージを逃さないことが、
最高の人生をつくる秘訣」
「わくわくを感じたら3時間以内に行動する」



「一本締めでゴールとスタートを一緒にする」
→モチベーションを一定に維持

和田さん 新刊発行への想い

和田さんのブログより 


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私は、そのとき
根っこに「自分への自信」が固まっていない人や
真面目で自分を責めやすい人は
陽転思考をしっかり根付かせる
習慣や生き方を身につけることが必要なのだと
わかったのです。


だから
誰かから「ありがとう」と言ってもらうこと
「私、すごい」と自分を褒めること


また、習慣としては
毎日、上を向いて歩くとか
ご飯を「おいしい」と言って食べるなど


根っこを強くする小さな習慣を
もっともっと伝えようと思ったのです。


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5月28日 読書で気になった文章 「実践するドラッカー 思考編」

今日からは、読書していて気になった文章があれば
記録としてブログに書き留めることにします~



■実践するドラッカー 思考編



『人は思ったことだけを行動に移すことができる
 つまり、何を思うかによって行動が決まります』




『優先順位の基準は、


「過去ではなく未来」
「問題ではなく機会」
「横並びではなく独自性」
「無難で容易なものではなく変革」
「内部ではなく外部」


であり、これらを選択するには勇気がいる』

5月26日 和田裕美さんのメルマガ②「悟り」

和田裕美さんのメルマガ、
もうひとつのテーマも共感が持てたので
書き留めておこう。


(以下、和田裕美さんのメルマガより引用)
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    「悟りがあるか?」
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■悟りとは「気づく」ということ

それは、自分にやってきたメッセージに気が付くことです。
そして、それを素直に受け入れて行動するということです。

人に何か注意をされたり
人に何かを頼まれたりと
自分にダイレクトに言われてはじめて
「ああ、そうか」と
理解することは当たり前です。


■けれど

誰かが自分以外の人に言っている言葉や
何気なく見ていたテレビドラマや
直接関係のない報道記事などから

「ああ、こういうビジネスをしよう」
「ああ、これが自分の足りないところだ」
「ああ、人に誤解をされていた理由はこれだ」

と、悟ることができたら
もっともっと、
人生が輝くはずです。



■上司に怒られている人をみて
「うわ、自分でなくてよかった」と思うのか
「ああ、自分も気をつけよう」と気づくのかで
人の差も生まれます。

もしくは
「自分だったらこういう風にするな」と
 新しい発想を思いついたりもします。

目をこらせば人生は
自分へのメッセージでいっぱいです。

ぼーっと生きていたら
すべて素通りしてしまうのです。
だからどんどん人の気持ちがわからなくなってしまうのです。


■明日からでもいいので
誰かが誰かに
注意をしていたり
誰かが誰かに
話をしているとき
それが直接、自分に向かっていなくても

自分に言われているような気持ちになって
耳をそばだててみてください

なにかの「悟り」がそこにあるはずです。
これができたら
成功速度が速くなります。


      
                 和田裕美