競技ダンサー本番発揮力アップ・メンタルコーチ三石瑞江 -187ページ目

7月3日、4日の練習メモ

7月3日、4日の練習で注意していたことを

忘れないようにメモしておきます。


■ワルツ


・股関節と膝をやわらかく、下半身をしっかり使って動く


・ナチュラルターンの最後、前バランスでロアーする


・オーバーターン&ターニングロックの最後の「2」で前進動作


・タンブルターンの時、腰を横移動させるイメージ


・レフトホイスクの後のスタンディングスピン、重心低く、軸をしっかり


・ナチュラルファーラウェイホイスクからの一連動作で

 前バランスキープ、トーン高く

 セイムフットランジに入る前の左足に乗る動作をしっかり 


・シャッセ後退動作で、パートナーを追い越さない



■タンゴ


・ファーラウェイリバース~テレマーク~テレスピンの一連動作

 後退時に前バランスキープ、足の上を通過、トーン高く

 パートナーの道を空ける、軸を進める


・スローアウェイオーバースウェイの後のセイムフットランジ

 右足にしっかり乗る、左ホールドをはる


・ダブルチェイスからの一連

 体を両方向に絞る動作を継続

 ランジで肘を落とさない、遠くへはるイメージ


・ベニーズクロス

 お尻を割るように下半身をしっかり使って動く


・シュラグ

 ボディトーンをゆるめない



■スロー


・PPからの一歩目の音楽


・ツーファーラウェイ&ツーファーラウェイ

 下半身もっと使う、カウントに遅れない、足裁き速く

 ホールドのストレッチ、カウント毎の動きの方向を明確に


・バックフェザー、リバースウェーブ

 しっかりとヒールを下ろして床をキャッチ



■クイック


・右サイドを折らない


・テレスピンからの一連動作

 後半で疲れてくるが、前バランスキープ

 パートナーの道を空ける


・スウェイチェンジ

 両肘をはりつつ動く、パートナーの肩を目掛けて動く

 パートナーを抱えない、ホールドの中で自由に動けるように





ニーチェの言葉

今日から「ニーチェの言葉」を読み始めました。
いつものように、気になったところをメモします。



「自分の主人となれ」


「自制できるということは、自分をコントロールできる
ということ」




「自分の『なぜ』を知れば道が見える」




「人から信じてもらいたければ、言葉で自己を表現する
のではなく、行動で示すしかない。


しかも、のっぴきならない状況での真摯な行動のみが
人の信に訴えるのだ」




「これまで自分が真に愛したものは何だったか?


自分の魂を高みに上げたものは何だったか?


何が自分の心を満たし喜ばせたか?


これまでに、どういうものに自分は夢中になったか?


これらの問いに答えたとき、自分の本質が明らかに
なるだろう。


それがあなた自身だ」




「いつも機嫌よく生きていくコツは
人の助けになるか、誰かの役に立つこと」




「無限の豊かさは自分にある


豊かなものを探すのではなく、自分を豊かにすること

これこそが自分の能力を高める最高の方法であり
人生を豊かに生きていくことなのだ」




「もっと喜ぼう。


ちょっといいことがあっただけでも、うんと喜ぼう。
喜ぶことは楽しいし、体の免疫力だって上がる」




「仕事はよいことだ


仕事にたずさわることは、わたしたちを悪から遠ざける。

くだらない妄想を抱くことを忘れさせる。

そして、ここちよい疲れと報酬まで与えてくれる」


社交ダンス関連のブログ

昨日、須田雅美先生のブログについて書きましたが

私が最近チェックしている社交ダンス関連のブログを

少しずつ紹介していこうかな、と思います。



今日は

JDC ヤハタダンススクール 八幡茂先生のブログです。


http://yahatadance.com/blog



競技会をジャッジする際に、ジャッジはどういった視点で

評価しているか、とか


先生が現役時代にドイツ留学(コーチャーはラルフ・レピーネ)

されていた頃に考えていたこと、とか


その他、ブログに書き込むテーマ選定自体が斬新で、

もちろん、書かれている内容も、

競技ダンスをやっている自分にとって

非常に興味深いです~




ピークパフォーマンスのメルマガに

コーチング関連、ピークパフォーマンスのメルマガに
とてもいい話が載っていたのでメモしておきます。




以下、
 コーチ養成スクール1期の方のメールへの返信として、
 宮越大樹が書いたメッセージです。


 *****************************
 

 いつもメールありがとうございます。


 僕も、プロとしてコーチをやり始めた頃のことを
 思い出しました。


 「いやぁ、相手によっては、なかなかうまくいかない
  ことってあるよねぇ」


 すっかりプロコーチ気取りで、こんなことを
 言ってしまった僕に対して


 シュンちゃん(スタッフの五十嵐)が真剣な表情で


 「そんなことは絶対にない。
  コーチングの1時間は
  いつでも人生最高の1時間になるんだ。
  私は、いつもそう思ってコーチングをしている」

 と言ってくれました。



 目が冷めました。


 自分がやろうとしていることが
 どんなことなのか。


 相手の人生に触れるってことが
 どんなことなのか。


 それ以来、コーチングの際
 いつも自分に問いかけています。


 「一緒に最高の時間を創り上げるために、
  そして、最高の結果を創り上げるために、
 もっと僕に出来ることは何だろうか?」


         宮越大樹

松田公太さん 「チャンスをつかむ人、ピンチをつかむ人」⑤

今日は有休なのです~嬉!

ちょっと遅めに起きて、スタバ赤羽店に来ています。


社交ダンスのサンバに使われている原曲が
たまにBGMで流れてきたりして、なんか気分いいです!



競技ダンサー たかみつのブログ-スタバ



それでは、今日の読書メモを以下に書きます。



■人生の目的を見つけよう


「どんな目的についても言えることがあります。それは、
人生の目的とするに値するものを考えるとき、

私利私欲ではなく、誰かのために

と思えるかどうかが重要」


「いま、目的がないからといって
気にしたり心配したりする必要はない。
一所懸命に生きていれば、目的は見つかる
ということです」



「人生の選択に間違いはない」


「目的や目標は、変化したり増えたりしてもかまわない

目的や目標に向かって一所懸命に頑張る限り
人生の選択に間違いはない」



■おわりに


「みなさんがピンチやチャンスをどうとらえ、考え、
行動するかが人生を左右するのです」