6月はとても気持ちのいい時期で、街は花や緑にあふれています



今回は新規開拓とゆう事で、あるカフェにてディナーとなりました。
場所はサン・ラザール駅前、内装はソニアリキエルがプロデュースしたとか。
少し早かったからか、まだ店内にはお客さんもいません。。でも感じの良いウェイターさんが案内してくれました。
メニューには英語も書いてあり、わかりやすい~

私がお願いしたのは、前菜がマンゴーと蟹、コリアンダーを使った一品。
メインは、鴨肉バルサミコソース。
そしてワイン
ボルドーのオーガニックのものにしてみました。
まず付きだしとワインがきました!
付きだしはサーモンとサワークリームのディップ。
そしてこのワイン!凄く美味しかったんです

重さは程々。でも香りがとっても個性的で青い干し草のような香り。
時間がたつにつれて香りが変化します。
そして前菜がきました。
蟹とクリームを和えたものと、スライスマンゴーが白菜?!のようなもので巻かれています。
付け合わせのマンゴーソースでいただきます。
お味はとってもさっぱり

蟹とマンゴーって結構合うんです!
そしてワインも進んできた頃、メインがきました。
シャランとゆう場所産の鴨肉を使っているとか。
お肉はとっても柔らか

バルサミコソースと抜群に相性よいです!
別器に入っている、とうもろこしのピューレが口直しになり、進みます~
美味しいワインに、お料理

結局、3時間程ゆっくりしてお店を後にしました。
でもこの時期のパリ、夜9時過ぎだとゆうのにまだ明るいんです!
何だか、とっても得した気分

2011/06/08
ディナー訪問
「カフェ テルミニュス」





