今日は、J&Joe連れてラクロス関東学生決勝@駒沢を見に行って、


女子の試合終了(12:15)と同時に会場をとっとと後にしてチェロキー


13:00からの、Jの七五三千歳飴




母izさんは、おばあちゃまと共に着物着物着物


Joeもスーツ着用洋服


父も、今となっては着馴れないスーツ着用スーツ


そして、主役Jは…


ichiノート


袴着用袴

(背中の鷲?鷹?たか(初夢)がお気に入り)


着付けとか、どうなることやらと思ってましたが、

5歳ともなると、言う事聞いて、大人しくしていました。




厳しかったのは、写真撮影ペーパー


あちらも、プロのお仕事。

服のしわを整えたり、身体の角度を調整したり、

Jの手の位置やら、刀の位置やら持ち方やら、

ちょっとでもJが動くと、すぐ調整するもんだから、

なかなか撮影三脚までたどり着けず。。。


5歳の子供にジッとしておけという方が

そもそも、無理なのにね。


ただの写真撮影で、格好いいポーズ決めてピース

撮られるだけのつもりだったのに

あーでもない、こーでもないと

知らないオバサマ達にいじくられ、

さすがにJも半べそ泣きでした。




まあ、そんなこんなで

鳥居お参りして、千歳飴千歳飴ももらったし。




元気に育っていってほしいものです。






ほんじゃあの


仕事から帰ると、5枚の紙が。

『ふぁーる』…?

野球でも書こうとしたのかな?



『パパ、違うよ~。ホラホラ』

と、izさんからツッコミツッコミ



一人で勝手に

『紙芝居ラクロス』を作成したらしい。


激しい戦いだったFINAL4

Jも子供心に、何かを感じたのでしょうか?




ドローから、サイドへパスしたところで、『ふぁーる』


ichiノート


ドローから、GBになったり、パスを繋いだり、走ったりして、

左前から慶応シュート。

1-0


ichiノート

ドローから、白チームが右に展開し、正面に繋いでシュート。

1-1


ichiノート


後半開始。

ドローから、

中央左でパスを繋ぎ、逆サイド展開後、

ゴール前で短いパスを繋いでシュート。

2-1


ichiノート


ドローから、慶応(色は白になっているけど…)がボールを一度後ろに下げ、

細かくパスを繋ぎ、合計10人のプレーヤーが関わりシュート。

2-2 同点。


ichiノート



だそうです。





どうですか?

この俯瞰して展開を見れる、鋭い戦術眼を持つ5歳児驚き顔



女子W杯を2回連続観戦アメリカチェコ国旗に行ってるだけに、

イメージだけは、世界レベル?




どうりで、

サッカースクールサッカーボールで試合をしても、

幼稚園児にありがちな、ボールに集ることなく、

相手ボールになったら、ゴール前に戻り、

味方が取ったら、追い越して走るわけだ。


そして、いつまでもボールに触れないけど。。。



これは、才能なのか?






ほんじゃあの

11月3日

FINAL4@大井第二球技場

vs N体育大学


去年敗れたFINALの場に戻るために、

全てを懸けた戦い。


去年のFINAL4も同じ相手。

4-3で慶応の勝利。



今年の結果は。。。


前半 2-3

後半 3-2

延長サドンビクトリー 0-1

TOTAL 5-6  LOSE…



今年の戦いも、また頂点を見ることなく終戦。



練習中の負傷で、エース級の選手を一人欠きながらも、

全ての準備をして臨んだ戦い。

勝つ為の準備は、整っていた。


前半、持っているものをミスの連続で全く出せず、

それでも、ゴーリーFジのスーパーセーブと、

数少ない攻撃チャンスをなんとか得点に結びつけて粘り、


後半、必ず逆転の時が訪れると信じ、

1点取られた後の、残り13分からの3得点で逆転。


残り数十秒まで、1点差リード。



ここから、勝ちきれず。



サドンビクトリーでの戦いも紙一重。

最後は、勝利の女神に見放されました…



最後の舞台で、

最強の相手に、

全てを出し切った選手、

全てを出せなかった選手、

痛み止めを打ちながらも、必死に戦った選手、

仲間を信じて、応援し続けた選手、

今年のチームの全ての選手達の戦いが、

今日の試合での勝利に値する戦いでした。


ただ、結果だけは違っていた。



もちろん、敗退する要素も

無かったわけではない。


『心』

本当に大切です。

心技体という言葉の最初が何故『心』なのか。

持っている技術や、

走る能力も、

全て、心が司っているのだと思います。


『心が変われば…』 のフレーズの後には

『運命が変わる』




ジャッジについて、思う事はあるものの、

こちらにとって都合の良いジャッジもあったわけで、

直接的な要素とするべきではない。



相手のN体育大学の選手達の戦いぶりもまた、

勝利するにふさわしい戦いでした。


印象的だったのは、

最後の相手ベンチへの挨拶で、

目の前に来た選手が、自ら

『ありがとうございました』と、手を差し出してきた事。

昔少しだけ絡んだことのある選手だと思いますが、

素晴しい人間性を持った選手だなと。


決勝でも、頑張って欲しいです。




コーチとして、

今年のチームから、

今年の戦いから、

また学びました。



もしかしたら、

この試合が、自分にとってもラストゲームになるかもしれないけども

選手達と共に

今後の人生に活かしていきたいねぇ。



『勝てる』と思った時に、

自分の心が揺らぐ。

来年のリング&ラン では、最後まで非風非幡。

ただ、ゴールを目指します。



4年生のみんな

よく頑張ったな。

最高の仲間達でしたよ。






ほんじゃあの

土曜日が、運動会だったので


幼稚園は月曜日は代休。


行ってきました。

空いているはずのTDLディズニー



混んでました。

これでも空いてるんだろうけど…



JピノッキオもJOEドナルドも早起きしてくれたおかげで

9時に到着。


Jの大好きな、イッツ・ア・スモールワールドが工事中工事中と、

ミッキーミッキーと踊れなかったのには参りましたが…


こんなのバズリトル・グリーンメンとか

パレードディズニーミッキーミニーちゃんドナルドミッキーハロウィンニモシンデレラ白雪姫プージーニーサリーやら、

ショーミッキー・ミニードナルド・デイジーやら、

何かの街トゥーンタウンやら、

ゴンドラやら、汽車汽車やら、ゴーカートFerrari2008_02_FMチェッカーフラッグやら、

飛行機飛行機やら、コーヒーカップマグカップbやら、メリーゴーランドメリーゴーランドやら乗って

JもJoeも大興奮。



最後のエレクトリカルパレードまで約12時間。

頑張りました。



とりあえず、最後まで観て感じたこと。



夢の国では、


マニアがすごいです。



あと


ECOとか

省エネとか

まったく関係ないようです…


これ、毎日やってんだ。


ichiノート

ichiノート

ichiノート

ichiノート

ichiノート


帰りの車チェロキーの中で寝てしまったJ&Joe。

起きたら、なぜかいつもの布団の中でした…



アレは、夢だったんだよ…



初ディズニーディズニーランドのJoe,も気に入ったようで

『ミッキー、ちゅき…』

だとよ。









ほんじゃあの









葛西での、対W大戦の前は、
実はJの運動会運動会でした。

朝8時半に出発チェロキーし、14:30まで運動会。
その後、家族一同直行で車で葛西に移動チェロキーし、
16:10からのリーグ戦観戦ラクロス

izさん、J&JOEも相当なハードメニューだったはず。
お疲れさん&ありがとね。


Jの徒競走よーい、ダンス、玉入れ運動会
JOEの未就園児のお買い物競走など、
親的に盛り上がるネタは沢山あったんだけど、


何気に一番盛り上がってしまったのは、

親対抗綱引きと綱引き

クラス対抗親リレー(リング&ラン)リレー



綱引きもリレーも、各クラス出場者確保に困難する中、
うちは、当然全部参加。
出たくないと言う親の気持ちが解りません。

リレーは、JOEマック3を預けて夫婦参加という事で、
ママ友から、かなりのツッコミでしたツッコミ



綱引きは、腰高のうちのチームは、あえなく惨敗。


リレーの「リング&ラン」は、
極小Rのトラックを半周走り、
残り半周を鉄製の車輪を
鍵型のスティックで引っ掛けて走るという、
かなりテクニカルな競技。


去年出場のichi。
当然のアンカーで3位でたすきを受けたものの、
後半の「リング」でもたつき、隣のクラスのアンカーの、
「マキコ先生」に抜かれ4位がーん

ママ友達の嘲笑に晒されましたイヒヒ


今年は、雪辱戦という事で、
暗黙のうちにまたも花組花アンカー。
隣の雪組雪だるまのアンカーは、またもマキコ先生。
花組花のアンカー前は、ママizさん。

花組は、10人走者の第一走者のリングでつまづき、
第三走者で既に周回遅れ。

「今年は、最下位で、ギャグでもやろうかな…」
と思っていたら、あれよあれよの間に、2位。
トップは雪組。

バトンは、izさん。
さすが元全国優勝の走りで、雪組お父さんの走りに
全く引き離されず、バトンは父ichiへ。
雪組は、マキコ先生。5m先的
嘘のような図ったような御膳立て。


まさに絶好の見せ場。
前半のランで、あっという間に抜き去りました競馬
トップ。
あとは、因縁のリング。
イメトレ通りに、スピードに乗り、
去年の汚名を晴らしましたピース


最終コーナーまでは…




「勝った…」


確かにその想いが頭の中を過ぎりました。

その瞬間、勢いに乗り過ぎたリングは、
スティックの軸を外れ、貴賓席の足下へ…ガーン



「パパ、頑張れ~」
「J君パパ~!」
「スゲー!行けー!」


全ての歓声が聞こえていた。(つもりでした…)



それが次の瞬間、
「うそ~!」
「なんで~!」
「やった~」
「AHhh…」
「ギャハハ…」


という音声になって耳に入って来ました。
(のように感じた…)


焦る父。
もう一度車輪をはめようとして、
また外し、
その横を、大差をつけていたはずの
マキコ先生が走り抜け…


屈辱の2位むう




なんという、勝負弱さ…



Jのコメント
「またマキコ先生に抜かれたね。ちょっと泣いちゃった…」




これほど辛い話ってないでしょ。





あと一年、リング&ランのために
父は頑張り続けます。






ほんじゃあの。

vs W大早稲田@葛西臨海球技場


勝った方が、Bブロック2位で通過しFINAL4進出。



先日の試合で、主力のU-22日本代表選手日本国旗U-20日本代表を2人、

イエローカードイエローカード累積で出場停止の慶応

準備期間は、1週間。

対するW大、早々に第4戦を終え、照準を絞って第5戦。


慶応不利か?』の予想もありました。

また、この結果次第で2部との入れ替え戦に臨まなければならないチームが

変わると言う事で、観客多し。



結果


前半 6-3

後半 3-1

TOTAL 9-4 WIN!



将棋で言えば、『飛車角行飛車角落ち』の状況で

どう戦うのか、という状況。


『無いものは無い』

ただ、それだけの試合にするべく

選手達は、今までに無い危機感を持って、

良い練習と準備をしていた。


結局、この究極の困難に現実として向き合った結果は、

今までとは違う本質的な『覚悟』を選手達に自覚させ、

チームとして、違う形でも戦えるという

『進化』

を、生む事になった。


実際、飛車角落ちの試合で、

『歩歩兵』を『と金』にして、戦うしかないと覚悟していたら、

実は、

桂馬桂馬も香車香車も、裏返る事に気付いた感じでしょうか?



大事なのは、ただ、策無しの穴熊もどきになって

ゴール前に固まるだけでなく、

しっかりと、意思統一して得点を狙っていった事。


試合内容については、珍しく『良い試合』と言えた試合でした。

それと同時に、

この状況に陥る前の『準備』が、

本当に『覚悟を決めた準備』ではなかった事も気付いてしまった。


次は、Aブロック1位のN体育大

FINAL4に進めた時点で、心の中で少しでも満足していれば、

2週間という準備期間が、逆に致命的になると思います。


『努力の本質』について、

知ってしまった以上、『知らなかった』が言えなくなった。



楽しみな2週間じゃ。





ほんじゃあの


葉っぱは、焼いた後に乗せましょう…

卵を後乗せしたのはいいけど、焼きすぎると目玉焼きになります。半熟希望なら、2分ぐらい?


あとは、まいう~
ヘルシオ万歳。





ほんじゃあの
ichiノート-IMG_6807.jpg


いつもizさんの手作り

今日は、仕事前にワシがチャレンジ。

台風で庭で倒れていた葉っぱと、ダブルチーズ乗っけて。


出来栄えは、出来てからのお楽しみじゃ。





ほんじゃあの

昨日のリーグ戦第4戦


vs JW○PEこと、N女体@独協大せんげん台グラウンド

(遠かった~…けど、代表で隣の埼玉県立大で練習してたので慣れたけど)


ameやら台風天気図やらで、この試合に向けての準備は、

体力的にも、技術的にも、戦術的にも

『?』

という状態。


ここで負けたらFINALへの道は閉ざされるという試合で

問われるのは、やはり『精神力』か。



前半 2-3

後半 4-2

TOTAL 6-5  WIN!



予想通りの劣勢からスタート。

最初の慶応のシュートが止められ、

逆に相手の一年生に決められ、

その後も後手の対応で0-3。


前半でイエローカードイエローカード3枚。

うち、イエローレッドイエローカードレッドカード1枚。

0-3で6分間の一人少ない状態。


ただ、

この究極の困難の中、主将を中心に

『なんとかしてやろう』

という魂が感じられた。


一人少ない中、なんとか耐えしのぎ、

その後の失点をゴーリーFジの驚異的なセーブで防ぎ、

フリーシュートとリバウンド押し込みで、2-3と盛り返して前半終了。

ラクロスメットFジのセーブの『質』は、もはや日本のトップクラスと認めます。

ほとんど全てのセーブにおいて、正しいスキルを身につけている。)



ハーフタイムは、戦術的な修正というか、

やってないけど、やるべきことの確認。




後半も先に点を取られ、2-4の劣勢。

しかし、ここから慶応の誇る『肩書きビッグネーム』選手達の活躍で

逆転5-4。

直後に、ゾーンDFに空いた穴を突かれ、5-5の同点。


残り時間少なくなったところで、

日本国旗代表の主将が、魂の1on1から叩き込み1点リード。


そして、その直後に、相手速攻から失点。

と思いきや、『ホイッスルインザクリース』

ノーゴール。



最後は逃げ切り試合終了。




首の皮1枚で、残りました。




疲れた。





またこの試合で学びました。

やっぱり、『ディシプリンとインテリジェンス』

大事です。


そして、毎日の『心がけ』

負ければ終わりの試合に向けて、

雨で練習できない中、

『やれることをやろう』

と言って、やってきたと思っていたことは、

『やっていない』

と同じレベルなのかもしれない。


『負ければ終わり』ってどういう状態ですか?

その中で

『やれることやろう』

って、どんな事ですか?


結果が出るまでは、わからないかもしれません。

わからないなら、『やった』と言い切れる『量』も『質』もわかりません。

だからこそ、

自分達の『心』について、安住せず、

常に高いところへ向けて変わるべきだと。



あとは、自分のコーチングも。

試合中に選手達に指示した、選手達が理解したと自分が思っていても

かなりな部分が、伝わっていない。

『どうせ、そんなもんだ』

という見方もあるにはあるが、

伝わった部分については、毎回結果は出ているわけで。


練習もっと行ければ、もっと伝わるのか?

(でも行けないし)

練習行って、『教える』事が必要なのか?

(でも行けないし)

『教える』のではなく、『選手が学ぶ』のではないのか?


悩ましいところじゃ。





あと1週間で、W大戦早稲田

今シーズンが終わるのか

来月までラクロス出来るのかが、決まります。








ほんじゃあの

ichiro最終戦後のコメント

「とりあえず2,3日は休みたいですね。」

160試合超試合してきた人がこのセリフ。





秋雨真っ最中ですが、「雨だから」と言って休んでる「日本一」目指す人、いませんか?



12月以降なら好きなだけ休めるのにね。





今しか出来ない事、
誰もやってないかもしれないけど、
頑張るべきだと思います。






ほんじゃあの




ichiro