昨日のリーグ戦第4戦


vs JW○PEこと、N女体@独協大せんげん台グラウンド

(遠かった~…けど、代表で隣の埼玉県立大で練習してたので慣れたけど)


ameやら台風天気図やらで、この試合に向けての準備は、

体力的にも、技術的にも、戦術的にも

『?』

という状態。


ここで負けたらFINALへの道は閉ざされるという試合で

問われるのは、やはり『精神力』か。



前半 2-3

後半 4-2

TOTAL 6-5  WIN!



予想通りの劣勢からスタート。

最初の慶応のシュートが止められ、

逆に相手の一年生に決められ、

その後も後手の対応で0-3。


前半でイエローカードイエローカード3枚。

うち、イエローレッドイエローカードレッドカード1枚。

0-3で6分間の一人少ない状態。


ただ、

この究極の困難の中、主将を中心に

『なんとかしてやろう』

という魂が感じられた。


一人少ない中、なんとか耐えしのぎ、

その後の失点をゴーリーFジの驚異的なセーブで防ぎ、

フリーシュートとリバウンド押し込みで、2-3と盛り返して前半終了。

ラクロスメットFジのセーブの『質』は、もはや日本のトップクラスと認めます。

ほとんど全てのセーブにおいて、正しいスキルを身につけている。)



ハーフタイムは、戦術的な修正というか、

やってないけど、やるべきことの確認。




後半も先に点を取られ、2-4の劣勢。

しかし、ここから慶応の誇る『肩書きビッグネーム』選手達の活躍で

逆転5-4。

直後に、ゾーンDFに空いた穴を突かれ、5-5の同点。


残り時間少なくなったところで、

日本国旗代表の主将が、魂の1on1から叩き込み1点リード。


そして、その直後に、相手速攻から失点。

と思いきや、『ホイッスルインザクリース』

ノーゴール。



最後は逃げ切り試合終了。




首の皮1枚で、残りました。




疲れた。





またこの試合で学びました。

やっぱり、『ディシプリンとインテリジェンス』

大事です。


そして、毎日の『心がけ』

負ければ終わりの試合に向けて、

雨で練習できない中、

『やれることをやろう』

と言って、やってきたと思っていたことは、

『やっていない』

と同じレベルなのかもしれない。


『負ければ終わり』ってどういう状態ですか?

その中で

『やれることやろう』

って、どんな事ですか?


結果が出るまでは、わからないかもしれません。

わからないなら、『やった』と言い切れる『量』も『質』もわかりません。

だからこそ、

自分達の『心』について、安住せず、

常に高いところへ向けて変わるべきだと。



あとは、自分のコーチングも。

試合中に選手達に指示した、選手達が理解したと自分が思っていても

かなりな部分が、伝わっていない。

『どうせ、そんなもんだ』

という見方もあるにはあるが、

伝わった部分については、毎回結果は出ているわけで。


練習もっと行ければ、もっと伝わるのか?

(でも行けないし)

練習行って、『教える』事が必要なのか?

(でも行けないし)

『教える』のではなく、『選手が学ぶ』のではないのか?


悩ましいところじゃ。





あと1週間で、W大戦早稲田

今シーズンが終わるのか

来月までラクロス出来るのかが、決まります。








ほんじゃあの