葛西での、対W大戦の前は、
実はJの運動会
でした。
朝8時半に出発
し、14:30まで運動会。
その後、家族一同直行で車で葛西に移動
し、
16:10からのリーグ戦観戦
。
izさん、J&JOEも相当なハードメニューだったはず。
お疲れさん&ありがとね。
Jの徒競走
、ダンス、玉入れ
JOEの未就園児のお買い物競走など、
親的に盛り上がるネタは沢山あったんだけど、
何気に一番盛り上がってしまったのは、
親対抗綱引きと
、
クラス対抗親リレー(リング&ラン)
。
綱引きもリレーも、各クラス出場者確保に困難する中、
うちは、当然全部参加。
出たくないと言う親の気持ちが解りません。
リレーは、JOE
を預けて夫婦参加という事で、
ママ友から、かなりのツッコミでした
。
綱引きは、腰高のうちのチームは、あえなく惨敗。
リレーの「リング&ラン」は、
極小Rのトラックを半周走り、
残り半周を鉄製の車輪を
鍵型のスティックで引っ掛けて走るという、
かなりテクニカルな競技。
去年出場のichi。
当然のアンカーで3位でたすきを受けたものの、
後半の「リング」でもたつき、隣のクラスのアンカーの、
「マキコ先生」に抜かれ4位
。
ママ友達の嘲笑に晒されました
。
今年は、雪辱戦という事で、
暗黙のうちにまたも花組
アンカー。
隣の雪組
のアンカーは、またもマキコ先生。
花組
のアンカー前は、ママizさん。
花組は、10人走者の第一走者のリングでつまづき、
第三走者で既に周回遅れ。
「今年は、最下位で、ギャグでもやろうかな…」
と思っていたら、あれよあれよの間に、2位。
トップは雪組。
バトンは、izさん。
さすが元全国優勝の走りで、雪組お父さんの走りに
全く引き離されず、バトンは父ichiへ。
雪組は、マキコ先生。5m先
。
嘘のような図ったような御膳立て。
まさに絶好の見せ場。
前半のランで、あっという間に抜き去りました
。
トップ。
あとは、因縁のリング。
イメトレ通りに、スピードに乗り、
去年の汚名を晴らしました
。
最終コーナーまでは…
「勝った…」
確かにその想いが頭の中を過ぎりました。
その瞬間、勢いに乗り過ぎたリングは、
スティックの軸を外れ、貴賓席の足下へ…
「パパ、頑張れ~」
「J君パパ~!」
「スゲー!行けー!」
全ての歓声が聞こえていた。(つもりでした…)
それが次の瞬間、
「うそ~!」
「なんで~!」
「やった~」
「AHhh…」
「ギャハハ…」
という音声になって耳に入って来ました。
(のように感じた…)
焦る父。
もう一度車輪をはめようとして、
また外し、
その横を、大差をつけていたはずの
マキコ先生が走り抜け…
屈辱の2位
。
なんという、勝負弱さ…
Jのコメント
「またマキコ先生に抜かれたね。ちょっと泣いちゃった…」
これほど辛い話ってないでしょ。
あと一年、リング&ランのために
父は頑張り続けます。
ほんじゃあの。
実はJの運動会
でした。朝8時半に出発
し、14:30まで運動会。その後、家族一同直行で車で葛西に移動
し、16:10からのリーグ戦観戦
。izさん、J&JOEも相当なハードメニューだったはず。
お疲れさん&ありがとね。
Jの徒競走
、ダンス、玉入れ
JOEの未就園児のお買い物競走など、
親的に盛り上がるネタは沢山あったんだけど、
何気に一番盛り上がってしまったのは、
親対抗綱引きと
、クラス対抗親リレー(リング&ラン)
。綱引きもリレーも、各クラス出場者確保に困難する中、
うちは、当然全部参加。
出たくないと言う親の気持ちが解りません。
リレーは、JOE
を預けて夫婦参加という事で、ママ友から、かなりのツッコミでした
。綱引きは、腰高のうちのチームは、あえなく惨敗。
リレーの「リング&ラン」は、
極小Rのトラックを半周走り、
残り半周を鉄製の車輪を
鍵型のスティックで引っ掛けて走るという、
かなりテクニカルな競技。
去年出場のichi。
当然のアンカーで3位でたすきを受けたものの、
後半の「リング」でもたつき、隣のクラスのアンカーの、
「マキコ先生」に抜かれ4位
。ママ友達の嘲笑に晒されました
。今年は、雪辱戦という事で、
暗黙のうちにまたも花組
アンカー。隣の雪組
のアンカーは、またもマキコ先生。花組
のアンカー前は、ママizさん。花組は、10人走者の第一走者のリングでつまづき、
第三走者で既に周回遅れ。
「今年は、最下位で、ギャグでもやろうかな…」
と思っていたら、あれよあれよの間に、2位。
トップは雪組。
バトンは、izさん。
さすが元全国優勝の走りで、雪組お父さんの走りに
全く引き離されず、バトンは父ichiへ。
雪組は、マキコ先生。5m先
。嘘のような図ったような御膳立て。
まさに絶好の見せ場。
前半のランで、あっという間に抜き去りました
。トップ。
あとは、因縁のリング。
イメトレ通りに、スピードに乗り、
去年の汚名を晴らしました
。最終コーナーまでは…
「勝った…」
確かにその想いが頭の中を過ぎりました。
その瞬間、勢いに乗り過ぎたリングは、
スティックの軸を外れ、貴賓席の足下へ…

「パパ、頑張れ~」
「J君パパ~!」
「スゲー!行けー!」
全ての歓声が聞こえていた。(つもりでした…)
それが次の瞬間、
「うそ~!」
「なんで~!」
「やった~」
「AHhh…」
「ギャハハ…」
という音声になって耳に入って来ました。
(のように感じた…)
焦る父。
もう一度車輪をはめようとして、
また外し、
その横を、大差をつけていたはずの
マキコ先生が走り抜け…
屈辱の2位
。なんという、勝負弱さ…
Jのコメント
「またマキコ先生に抜かれたね。ちょっと泣いちゃった…」
これほど辛い話ってないでしょ。
あと一年、リング&ランのために
父は頑張り続けます。
ほんじゃあの。