前の記事でも書きましたが、

有機栽培とは、

草ととことん付き合うのが さだめ。



これだけたっぷりの雨と、雨上がり後の強い日差しがあると、

茶の芽だけでなく、他の草たちにとっても超うれしい状況。


髙橋製茶の畑も2番茶の芽がいい感じで伸びてきたので、

いよいよ茶摘第2弾が始まります!



なので、茶摘の前に


今日も「夏」を感じさせる炎天下のもと、一生懸命に草をとってきました!


とくに、先輩 女性陣は相当タフで、一日中写真のようにしゃがんだ格好で

根のもとからひたすら草をとっていくのです。


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雨の日も晴れの日も

もくもくもくもくと



雨が降ったら、


「土が柔らこうなって草の根もよう取りやすいけん、あっちぃ晴れの日よりよっぽどえぇ。」と。


もう、本当に頭が下がります。



そんな手を惜しまないサポートのもと、


髙橋製茶のおいしいお茶ができるのです。



時にはそういった部分にも思いを馳せ、

髙橋製茶の有機緑茶をご堪能ください。



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貧乏かずら 別名 ヤブガラシ


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一度、目を(芽を!?)つけられたら最後。

地下茎で幅広くつながっており、

どこかひとつでも光合成できる葉が出ていると

どこまでも繁殖をし続ける。



有機栽培をする上で、もっとも覚悟しなくてはならないもの。



除草。



除草剤をかけると本当に楽に雑草がなくなります。

しかし、有機栽培はこの除草をとにかく人力でひとつひとつ

取っていくしかないのです。



しかしこの貧乏かずら。


上から引っこ抜いても、土壌表面の辺りキレイに取れるようになっていて

地下の茎には影響されないようになっています。

ようはトカゲの尻っぽ切り状態なんです。



茶の木の上に頭を出しているかずらを引っこ抜いても

ひとたび雨が降ればにょきにょきと

あざ笑うかのように乱舞しています。



あぁ・・・
昨夜も雨が降った。


そして今日は少し日が出ている。



茶の芽とともに、彼らも芽を伸ばしているのだろう。




これは終わりなき戦い・・・

長~い長~い雨が止み、久々に快晴!青空が広がっています!




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年明けからはなかなかまとまった雨が降らなかったので、


お茶だけに限らず農業者は心配していたのですが、


ここ最近の大雨でだいぶ盛り返してきて一安心。


それにしてももっと計画的に降ってくれればいいんだけどな・・・



とにかく、


水をたっぷりと吸い込んだあとのこの天気!


畑の茶の木たちも大喜びのようです!




2番茶の新芽もようやく出てきてきました。


この新芽を見ると、理由はなく無条件にうれしくなってしまいます。



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たっぷりとお日様の光を浴びて、おいしいお茶にな~れ!






しかし・・・




お茶が喜ぶということは、雑草たちも大喜びです。。。


有機栽培の宿命、ひたすら草取りが待っている。。。