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新PCに伴うiPhone、iTunes、firefox移行作業まとめ

パソコンを変えたので、iPhoneなど移行作業に関して、先人の方々がまとめて頂いておりますが、自分で行ったものをメモとして。

・firefox
firefoxの設定などを別のパソコンに移行するには?

これはすぐできました。簡単、できたとき嬉しい。
dropbox使っている人はこんなやり方もあるみたいです。

DropBoxを駆使してFirefox全設定を完全シンクロさせる

・iTunes
iTuneのバックアップ(音楽、ArtWork、アプリまるごと)

・iphoneのみ
iTuneのバックアップ(iTunes Store で購入したアプリケーション編)

↑iTunesのまるごとをやればiPhoneのやつは必要ありません。

ただ、注意としては、移行前にやったんですが、iTunesがデフォルトでデータの保存先がCドライブとなっており、基本的にデータはDドライブに入れようと思いまして、

曲データ保存先を変更しよう

にて変更したのですが、当然アプリなどの保存先ももろもろ変わっていると思ってやっていると、タイトルにもあるとおり、「曲」データだけなんです。(まぁ考えれば当然ですね)なので、iPhoneの同期を新iTuneでやる際には、(前のPCでデータはありますが)注意しないとiPhoneでのデータがいったん消えてめんどくさいと思います。

無線LANの環境などがある方はいいんですが、ない方は基本USBメモリなどで移行作業になると思いますが、一番初めにdropboxなどのストレージサービスに必要ファイルを上げておいて、新PCもまずdropboxを同期してから作業を始めれば、USBメモリも必要ありません。

どうしてもiTunesの音楽ファイルは重たいので、2GBくらいだと足りないので、その場合は何度もやるか、アップグレードされるか、容量あるUSBメモリを買うか、PCとPCをつなぐかですね。

オンライン上では各種googleサービスやdropbox、evernoteとかをよく使っているんですが、すべてオンライン上にデータがあればこんなことも必要ないんだよなーと思いながら、作業しておりました。

携帯戦争の今後とiPhoneについて

ネタ元:経済界2010 No.911 1.26

softbank、NTT、KDDIの通信戦略に関して、かなり分かりやすく書いてあります。各企業の持っているリソース、それによって、DSなどで一躍有名になった「Wi-Fi」に対するスタンスの違いは非常に面白いです。softbankのWi-Fi戦略を、NTTの2010年度に導入予定のLTE(光回線並みの無線通信)に対して「予防戦争」としているのには、なるほどなーと納得しました。今後も国との絡みも含めて、ますます通信業界からは目が離せない状況になってますね。

僕は今iPhone3GSを使っており、個人的には非常に気に入っておりまして、さすがに死ぬことはなくても、なければ今の生活が大きく変わってくる思います。それこそ致命的に。(googlemapないだけで致命的かも)なので、孫さんには非常に気持ちよく囲い込まれているわけではありますが、Wi-Fiに関してはあまり必要性を感じておりません。(もうすこし通信速度は早くなってほしいけど)スポットとか探すのめんどくさいし。docomoやKDDIのほうが電波状況はいいですし、結果的にsoftbankに囲い込まれてはいるものの、単純にはiPhoneとitunesを非常に気に入ってます。

非常に感覚値にはなりますが、僕の周りにおいても、ネットを徘徊していても、iPhoneユーザーは結構多いのですが、全体でみれば、それこそgoogleを使い倒してマニアックな連携をさせて、あれやこれやとやっているのは一部の好きな人達で、全体的には(もちろん早いに越したことはありませんが)Youtubeをもうすこし早く見たいなーと思っている程度の人が大部分のような気がします。なので、結果的にはあのiPhoneの斬新なプロダクトデザインとプラットフォームの使いやすさ&充実が"消費者目線"としては現状では一番重要だとは思います。通信速度は最低限あればいいし、googleのNexus Oneが同時期に発売されていたとしてもiPhoneほど流行らなかったと思います。(リテラシーもどんどんあがっているので、今今ではですが)

あーでもそういったすばらしいブツに自社のキャリアを通してもらうためにこういった通信網の競争をしているんですかね。そう考えると、iPhoneを誘致できたsoftbankってすごいな。なんか誘致活動の舞台裏とかあるんですかね。気になってきた。


あともう一つ、ソフトバンクモバイル後藤氏の記事で、モバイルネットデバイス:MND(現状のモバイルインターネットデバイス:MIDと同義なのか?)大画面版iPhoneに関しては、アマゾンのキンドルのようなイメージのようですが、あれは書籍がベースでのものなので、あれですが、携帯電話をベースにして、仮に現状のiPhoneが大画面になったとしてもちょっと微妙かなと思いました。(あくまで、携帯をベースにしたら微妙ということです。)大画面はありがたいことではありますが、少なくともあと1,2年で電話を耳に当てて話すスタイルが一気にイヤホンとかに(iPhoneでは音楽中とかに使っていますけど)変わるとは思えませんし、なによりあのコンパクトさが魅力だと思います。

ちょっと長くなりました。

googleも携帯作ったり、OSでも色々ありますし、もう1年後の今日がどうなっているかとかは正直まったくわかりません。

2010/1/14の日本においてはiPhoneが一番すばらしい(いろんな意味で!)携帯ではあるのかなということで締めくくりたいと思います。



ニッチなニッチな新年会@東京中央区新富

新年会があったので、行ってきました。

僕は愛知県の知多半島にある半田市出身なんですが、在京の知多半島出身者が集まる新年会を知多半島出身のオーナーと知多半島出身の店長が営むお店でやろう。という「知多半島縛り」での新年会だったのですが、久々の"超"地元トークに盛り上がりました。

ハントコ・Cafe

食べログ ハントコ・Cafe

半田市ってたぶん誰も知らないと思いますが、誰もが知ってるお酢の「ミツカン」の本社があったり、ごんぎつねで有名な新美南吉の故郷なんです。(おーHPが異常にしょぼい。。。)


僕は高校時代の部活(軽音楽部)の先輩から誘われて顔を出させて頂いたのですが、平均年齢30歳位?の20名ほどのメンバーの中には、日刊ゲンダイを見られて来られた方(50代)や、FMラジオを聞かれて来られた方(20代後半)の方などがいて、中央区新富というある意味ニッチな場所にも関わらず、そういったメディアを通じて、これだけの人が集まるんだなーとニッチキーワードでの個々人の興味・趣味などによる情報感度の違いになるほどねぇ、と、TVやWebだけじゃないよね、と色々思考をめぐらせておりました。

プロミュージシャン、独立デザイナー、飲食店経営、印刷、金融、ギターの先生、企業家、学生、などなど、ジャンル、性別、年齢が違えど、地元が同じということで集まる理由になるのはすばらしいです。

色々な話が聞けて、すごくおもしろかった。僕が最年少ということもあったのかも。


お店も「和」の落ち着いた雰囲気で、田舎風味の美味しい味が堪能できるお店でした。

かなーりレアかと思いますが、在京知多半島の方は是非!超地元トークですが、デザートに生せんべいがでましたw

知多半島でなくても田舎出身の方は是非!!


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