イギリスの春を代表する花はスイセンスイセンと言えば日本の花のイメージが強いのではないだろうか。
が、いわゆるラッパスイセンはEnglish daffodilsと呼ばれて、イギリスの春を象徴する花である。
春、郊外には黄色い花が点々と咲き、花屋の店先にはスイセンのブーケなどが並ぶ。
ランチに呼ばれた手土産にスイセンを一束買っていったりする人もいる。
カレッジの一年目、その年はスイセンの当たり年だったようで、キャンパスのいたるところにスイセンが。
日本では目にしたことのない光景でかなり感動した。
その中を通ってフローリストリーの建物に毎朝通うののなんと嬉しかったことか。

カレッジの土手はスイセンだらけ
スイセンと同じころに咲くのが日本名バイモユリと呼ばれるとても繊細な花で、これまたその年は当たり年だったようで、フローリスト棟の近くに群生していて感動ものだった。
これは買うとなかなかに高い花なのだが、一本いれるだけでとても雰囲気のある大好きな花だ。

キャンパスのバイモユリ
こんな光景がキャンパス内にあふれているって、夢のようでしょう?
つづく





お掃除中にティータイム?



