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T's World

花のある生活や語学、そして趣味の弦楽のことなど…つれづれなるままに。

霧伝統のボートレース

オックスフォード大学とケンブリッジ大学の伝統のボートレースは、春のテムズ川で行われる。
とそこまでは知っていたが、まさか私の住む家のすぐ近くがスタート地点だとは知らなかった。

テムズ川はロンドンの真ん中を流れる川だが、それは私が住んでいたロンドン郊外のフラットのすぐそばを、さらに北西へ進んでいる。
その河原は至って自然な土手で木や草が繁っているのだが、ボートレース時には見物人でいっぱいになる。

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   みんなレースを観てます

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   交通整理のポリスも観てます(*^▽^*)

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   写メも撮ってます('-^*)/

目の前であの名高いレースが繰り広げられる…と言っても速さを競っているからあっという間に通り過ぎて行ってしまうけど…みんなオックスフォードとケンブリッジの名を呼んで声援を送り、エキサイティングな瞬間。

個人的には、大家さんのファミリーがオックスフォードのボート出身ということで、オックスフォードを応援していましたキラキラ

つづく馬
ワイン食べてびっくり!スモークドマッカレル

Smoked mackerelをご存じだろうか?

日本はサバを良く食べる国だと思うが、サバの燻製にはお目にかかった記憶がない。
が、このサバの燻製、イギリスのスーパーで置いていないところはないぐらいポピュラーなものなのだ。

真空パックされて売られており、プレーンなものや黒コショウがたっぷりかかったものなどがあるが、私は黒コショウのものを良く買っていた。
味はと言うとかなり強い塩味なのだが、なぜかそれが全然いやではない。

知人から教えてもらった食べ方は、このサバとセロリをスライスしたものをざっくりと混ぜてレモン汁をかけるという、超シンプルなもの。
が、これが最高においしいのだ。

そのままワインと一緒に、またパンに乗せても音譜

私が住んでいたフラットには、一度遊びに来た人は必ずリピーターになるほどの使い勝手が良くて素敵なキッチン兼ダイニングがあり、そんな友人たちに必ずこの簡単サバ料理(?)を出していたが、全員大絶賛だった。

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   大好きなキッチン

日本でもこのサバの燻製が販売されないものだろうか。
それともどこかに存在するのを私が知らないだけ?

つづくわんわん
ヒツジ文房具が高価な国

100円ショップがあちこちにある今の日本、ノートやボールペンなどはいつでも100円で買うことができる。

が、イギリスは文房具が高い。
私の印象では、紙類がとても高い気がする。
だから、ノートだってかなり大事に使っていたし、ボールペンだってしかり。

行ってわかったことだが、日本の文房具はもうほとんどアートの域に達しているほどデザインや色が豊富なのだ。
イギリスは本当にシンプルな愛想のないものがいくつか並ぶだけで、本来の用が足せればそれで良いだろう、という感じ。
性能も日本とは比べ物にならない。

日本に住んでいると当たり前のように思っていることが、いざ離れてみると全然当たり前ではない、ということがいっぱいあるが、文房具はまさにその中に一つだった。

が、これがフランスに行くとまたちょっと事情が違った。
種類は日本のようにはないのだが、そのデザインがしゃれているのだ。
やっぱりテイストが「フランス」。

パリ大学近くの文房具チェーン店に入ったとき、あまりにお洒落なデザインのファイルが並んでいて、そのころユーロがとても高くて迷ったのだが、誘惑には勝てず何冊か買ってしまった。


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  これらのファイルは日本で活躍中キラキラ

まだまだつづくクマ