スティルトンと言う名のチーズスティルトン。
それはイングランド原産のチーズの名前。
青カビの入ったブルースティルトンと、青カビの入っていないホワイトスティルトンがあり、イギリスでは結構安価で売っていたと記憶している。
渡英当時、マーケットで見つけてなんだかよくわからずにとりあえず買ってみたが、第一印象は「えらくぼそぼそしたチーズだなぁ」。
で、イギリスから届いた荷物の中にはいっていたスティルトンウエファース。
これは丸くてとっても薄いスティルトン入りのビスケットだ。
見た目はペラペラで軽そうなのだが、これが食べると濃厚でかなり食べた気がする代物で、紅茶はもちろん、白ワインやビールにもピッタリ


スティルトンウエファース 茶色いのは焦げたチーズ
イギリスにはこのような素朴ながらも飽きの来ないビスケット類が豊富だ。
セサミやネギ入りのクラッカーとか(これがまた美味しいのだ)グラハムビスケットとか…
ティーの国にはティーに合うシンプルなビスケットが絶対的に必要なものなんですね

つづく

トライフルをご存知ですか?





パブで感じるスコットランド
