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T's World

花のある生活や語学、そして趣味の弦楽のことなど…つれづれなるままに。

美容院染めるなんてもったいない

最近はお洒落で髪を染めるのは普通のこと。

が、年齢とともに輝きを失った髪を仕方なく染めるのはさておき、せっかくの黒髪をわざわざ赤く染めるのは、実はとてももったいないことなのだ。

ロンドンのフラワースクールでアルバイトしていた時のこと。
ロンドン在住3年ほどの20代後半の日本女性が同じくそこで働いていたのだが、彼女はショートの髪を赤めのブラウンに染めていた。

で、校長先生が彼女に言ったことは…
「何故せっかくの黒髪をそんな変な色に染めてるの?」

彼女の答えは…
「髪が真っ黒で見た目が重すぎるから。」

校長先生は腑に落ちないように言った。
「イギリスでは、一番素敵な髪の色はブロンド。その次はブラックなのよ。日本人はみんな素敵な黒髪を持っているのに、なぜわざわざ染めるのか理解できないわ。」

そう言えば、カレッジに素敵な黒髪を持つイギリス女性教師がいたのだが、何とも言えないエキゾチックな雰囲気を醸し出して、とても魅力的だった。

我々日本人は、黒髪が当たり前すぎて何とも思わなくなってしまっているけれど、海外に行くと、それはそれは魅力的な色なのだと言うことをもう少し意識しても良いのかも知れない。

つづく
馬
お月見御神輿ワッショイニコニコ

すっかり忘れていた御神輿なるものの存在。

今日、ジムからの帰り道、行く手を阻む御神輿が。
すっかり暮れた道にそこだけが明るく光ってにぎやかだ。

$TK Flower Studio 通信

そう、私の住む街にはまだ秋祭りなるものがあったのだ。
あまりそういうものに関わることなく生活していたので、すっかり忘れていた。
そう言えば、子供のころは夏祭りなんかに行ったっけなぁ。

なんて思いながら通り過ぎようとすると、誰かが私の名前を呼んだ。
それは幼馴染の同級生。
鉢巻をしめて御神輿を先導していた。もう、担ぐほう担当じゃないんですね…あせる

最近はそんな風景も少なくなってきたけれど、いいものを見てほっこりした気分。

明日はススキでも飾ってみようかなもみじ
ベル発表会の問題

何でもお稽古事には発表会がつきもの。

で、私のチェロですが…
毎年1月に発表会があり、おととしはフォーレのエレジー、今年はブレバルのチェロソナタを弾いたのですが(と書けばいかにも弾けそうだけれど、さにあらず)、今度は何を弾くべきか…あせる

今日一日YOUTUBEをチェックしたり、曲集を見たりして悩んでいたら、せっかくのオフがつぶれてしまった。

チェロ友の一人は、バッハのあの有名な無伴奏組曲1番のプレリュードを先生に申請してOKが出ていたなぁ。だって彼女は実力者だもんねキラキラ

同じ無伴奏組曲1番のメヌエットならプレリュードほど難しくなさそうだしいいかも…でも待てよ…無伴奏って恐ろしくないか?
伴奏がない。一人ぼっち。ごまかす要素ゼロビックリマーク

うーーーん、怖すぎる叫び

クライスラーもいい。
「美しきロズマリン」は本来ヴァイオリンの曲だけど、チェロ用の譜もあるし。
だけど会場はバリバリにクラシック用に作られたホールだしなぁ…バッハのほうがやっぱりいいのか…はてなマーク

答えが出ないまま、横目でTVのNYCボーイズ(ジャニーズですよ)見ていますDASH!

舞台慣れしている君たちがうらやましいぞ!!