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算数クイズ (Part3)

階段を昇るのに、1度に1段、2段、3段を昇る3種類の昇り方が可能であるとします。例えば、3段の階段を昇るには、次のア~エの4通りの昇り方があります。

ア 1度に3段昇る。
イ はじめに1段、次に2段昇る。
ウ はじめに2段、次に1段昇る。
エ 1段ずつ3度で昇る。


(1)4段の階段の昇り方は何通りありますか。
(2)10段の階段の昇り方は何通りありますか。


算数クイズ (階段の昇り方2)

今日は昨日より、ちょいむずめでするんるん

でも、考え方は全く同じ!


階段の昇り方を、次の二つの可能性があったとします。
「1段ずつ昇る」と「1段とばしで昇る」

また、1番下から1番上まで昇るとき、「1段ずつ昇る」「1段とばしで昇る」を混ぜて昇ってもよいとします。

上の条件で、7段の階段を昇るとき、次の問いに答えなさい。


(1)昇り方は何通りありますか。
(2)5段目に必ず止まる昇り方は何通りありますか。

昨日の答え


(1) 初めの1歩は、2段昇りか1段昇りである。
最初に2段昇った場合→以降は3段の階段の昇り方 
最初に1段昇った場合→以降は4段の階段の昇り方
となるから、

「5段の階段の昇り方」=「3段の階段の昇り方」+「4段の階段の昇り方」となる。

1、2段の階段の昇り方は、それぞれ1、2通りなので、
1+2=3(通り)・・・・・・3段の階段の昇り方
2+3=5(通り)・・・・・・4段の階段の昇り方
3+5=8(通り)・・・・・・5段の階段の昇り方
となる。よって、8通り


(2) 最初に2段昇った場合→5段の階段の昇り方 
最初に1段昇った場合→6段の階段の昇り方
となるから、

「7段の階段の昇り方」=「5段の階段の昇り方」+「6段の階段の昇り方」
5+8=13(通り)、8+13=21(通り)となる。
よって、21通り

答え (1)8通り (2)21通り