ユンゲラー

懐かしいですねー


白黒時代の携帯ゲーム

GAME BOY
を思い出しますね。


今の小さい子供は知ってるのだろうか

少なからず年を感じる年齢に
なった事を実感する夜中の
賢者タイムである。

家でする時はアダプタを
使い電池を節約するのは
その頃の常識でしたが

そのアダプタに足をかけてしまい転んだ幼馴染の股間を蹴るのも常識でしたね。

ところでユンゲラーといえば
サイコキネシスなどの
超能力を使うことで有名ですが

現実では超をつけなくてもいいような
能力ってあると思うんですよね。

催眠術だって超能力っぽく演出しているだけで
よくよく考えたら
日常の生活でも催眠ってあるなーって思ったんですよね。


たとえば
専門学校。

僕は美容専門学校に通ってたので
痛感したんですが


美容師になる!
っていう大きな覚悟の上
入学しようが

大学は行きたくないけど
最終学歴を高卒にしたくもないし
オシャレと好きで楽しめそうだから
とりあえず!
で入学しようが

問題は入学してからじゃないですか。

学校生活が始まり
専門職の世界にふれることで

大きな覚悟がぶれたり
さらに大きくなっていったり

とりあえずで入ったけど
その世界の魅力に魅了され
大きな覚悟がきまったり

とりあえずで入ったから
やっぱしおもしろくなかったり


色々な事が起こると思うんですよね。


大きな覚悟か決まった人達は
そのまま突っ切って
就職したらいいんですよ。
そのお店をやめてしまっても
次のお店探したらいいんですよ。

美容業をやめる必要はないんですよ。


でもね
とりあえずのままの人とか
なんとなくやめずに
続けてる人とか


絶対に美容院に就職する必要はあるんだろうか

ってずっと学生時代考えたんですよね。

たしかに
何百万っていうお金がかかってるし
ケジメとして卒業はするべき

っていうのもわかるんですよ。

就職してからが
本番ですからね!
っていうのもわかるんですよ。


でも根本的な所を考えると

僕の就職先って
美容院しかないんだろうか

っていう疑問が浮かんできたんですよね。

1年以上
美容の事を勉強して、
ハサミの練習もして、
テストがあって、
点数もでて、
就職活動があって、

そんな環境にいたら
そりゃ

僕は美容師になるんかー

って思うわなぁって。
しかも就職先の資料に
のってんのはあたりまえですけど
全部が美容院。

まるでこの中にしか
就職先はありませんよと
言わんばかりに。


またひねくれた考えがでてきやがったぜ

って当時は思ってたんですけどね
今考えたら別にひねくれてないかなぁって。

美容学校に通ってるからって
絶対に美容院に就職しなければいけない

って先生はおもえば
一回も言ってなかったんですよね。

まぁもったいないのは
確かですけど

美容学校に通うと
ものすごく美容院に就職しやすいよ
そのかわり他の職業には就職しにくくなりますよ

ってだけで
どんな職業に就職しようと自由なんですよね。

つまりは視野がせまくなるんですよね。

まるで催眠ですよ。
そういう環境にずっとおることで
感覚が麻痺してくる

まるで催眠ですよ。


まぁあれです、
批判とかそんなんがしたいんじゃなくて

視野がせまくなるとほんとダメですねって。
最近僕はそんな感じやったんで
それを例えようと
してみただけです。

視野がせまいとこんな事にも
なりかねません

photo:01




バイバイ!


人は色んな「酔い」をしますよね。

お酒に酔う
乗り物に酔う
人に酔う

他にもありそうですが
思いつかないですねー

僕はお酒にしか酔った事はないです。
ですので今日は
お酒に酔うお話という事になりますねー。


いやーほんとお酒って怖いなって。
でも頼りになるなって。

記憶がなくなるぐらい
お酒に飲まれて
荒れ散らかす自分が信じれない


よくある話ですねー

でも、
お酒にある程度のまれると普段言えない本音を言う勇気が湧く

これもあると思うんですよ。
僕は間違いなくあるんですよ。
この現象が。



まー言うとね、
ハニーに対して
これ以上ないってぐらい
イライラしてた事があって

結果僕の勘違いやったんで
なんの問題もないんですけど

僕そのイライラ隠してたんですよ。
バレバレの隠し方やったんですけど
隠してたんですよ。

イライラが落ち着いてから
言いたいと思って我慢してたんですよ。

でもやっぱしそんなん
限界なんかすぐきてもうて

My親友よっちゃん
誘ってクソ程飲んでて

予想通りというか思惑通りとか
いうかベロベロですよ。

ハニーと合流予定やったんでね
合流したら
ボロカスに言ってやろうってね

情けないかつクソガキみたいな
考えを抱きつつ待ってたんですよ、
ハニーを。

ハニーがきてからね、
記憶がとんだりしてるんで
定かじゃないんですけどね

僕ね


「大好きや!」


って言ったんですよ。

イライラぶつけたんねん
って思ってたはずやのに
そのためにお酒に力
借りたはずやのに

僕の口からでた言葉は

「大好きや!」


所詮、僕が抱いてたイライラなんて
そんなもんなんですよ。

ハニーが好き
って感情には勝てない程度の
イライラやったんですよ。

僕の本音は
やっぱしハニーが好きなんですよ。


くっそ、完全に虜にされてしまってるぜ。


そうですよ、ノロケですよ。うっす。

photo:01






追伸:あたりまえに仕事終わりのお酒は大好きです。
photo:02





嬉しいですよね。

こんな事が実現したら嬉しいですよね。


実は実現したんですよ。

「今度は愛妻家」

っていう映画を数ヶ月前に見て
僕だだ泣きしたんだすけど(僕の泣くとは目が潤う事をいう。参考は「去年ぐらいの記事にて。」)

その主役の人かオシャレやったんですよ。
僕の中でオシャレやったんですよ。
かっこよかったんですよ。

その人が拳銃のライターを
さりげなく使うんですよね。
しかもワルサーP38。
僕ん中でセンスの塊やったんですよ。
いや、センスの源ですかね。

僕もそれをしたいと思ったんですね。
僕もさりげなくワルサーP38のライターを使いと思ったんですね。

それはイコール

ワルサーP38のライターが欲しい

に繋がったんですよ。

値段は2980がいいなと思いつつ
ドン・キホーテに行ったとさ。
僕は仕事終わりに行ったとさ。

話し方もそりゃ変わりますよ。

2980でワルサーP38のライターが
あってんですもの。

上にも書いた通り
数ヶ月前の話で
まさかブログに書くとは
思ってなかったのて

写真かないのか残念です。

今回の件では欲しかった物が
あまりに自己満足な物なので
あまり伝わらないのか残念ですが

これに似たような事かありますよね。

ですね、デジャヴですね。

ありますよね。

日本語にしたら
「正夢」
になるんですかね?

いや、やっぱそうやって言い切る事はできないですね。

夢を見てなくても

この光景、なんか知ってる…

とかありますもんね。


僕ね、

バンドマンイキリとか
じゃなくて

ほんまにデジャヴやなって、
デジャヴになったなって事があったんで
載せますね。

ハニーと付き合いだして
半年ぐらいの時に書いた歌詞を。

これです。


●小っ恥ずかしい詩

[A]
大恋愛させてくれるあなたと
名前を共有できるように
なったとして

愛の結晶ってやつもできたとしよう
そしたら
初めて生まれるよ浮気心

[B]
いや待て男だったらそうじゃない
浮気心じゃない

可愛がられる
その光景をみて生まれる

嫉妬心

[A]
なにか考えて
なにか溜め込んでいるのは

見てたらアバウトに伝わるよ
だから

[B]
優しく問い詰めてみた
あなたの口は開こうとはせず

しまいの果てに身体揺らしながら
うつむく

[サビ]
堪えきれず涙した
あなたの姿を見て
僕が何を思ったか教えない

ほら教えてよ
あなたの涙の訳を
詳しく教えてよ

[サビ]
堪えきれず涙した
あなたの姿を見て
僕が何を思ったか教えない

ほら教えてよ
あなたの涙の訳を
教えてよ

堪えきれず詩にした
想いの丈つづった
この詩が意味することわからない

薬指で輝く心地の良い束縛
でもあげようかなんて






この歌詞ね
1番のBメロまでの歌詞思いついてね、
うわ、恥かしっと思ってね作ったんですよ。
だからね、
それ以外は字稼ぎのために作ったフィクションやったんですよ。

でもね、
今日ね、

ノンフィクションになったんですよ。

デジャヴって言葉とはまた違うかもしれませんけど
その辺はブログ書いてる人ならわかるでしょ。
ですね、字稼ぎですよ。

僕は彼氏です。うっす。ダーリンです。うっす。
photo:01









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