夢っていいですよね。

「将来の夢」の夢は
もちろんいいですよね。

諦めずに生きて行きたいとも思います。


でも
「寝て見る夢」の夢もいいと思いませんか?

その世界は自由の塊です。
難点といえば
選べないことぐらいですよ。

起きてしまうぐらい
恐ろしい夢を見てしまったり

小便をする夢を見て
実際に漏らしてしまっていたり

どこからか落ちる夢を見てしまったら
現実の世界でガクッとなってしまっていたり


あ、あと

ものすごく素晴らしい夢

例えばすげーハーレムを体験する夢とか

片想い中であれば
その子といい感じにる夢とか

他にも色々ありますが

ものすごく素晴らしい夢を見ている
時に
しかもなんでそのタイミング!?

って時に覚めてしまう。

これも難点ですね。


でも夢を選べたりしたら
現実逃避が実現しまって

現実に起こる問題とかから
逃げてしまいそうで

それはそれで良いような悪いような
感じもします。

でもコントロールはしてみたい。


あ、あと
「正夢」もありますね。

デジャブ的な正夢、

そして

現実に可能な夢。


僕はそんな夢を見た。



iphone5に機種変更する夢だ。

そして

僕が現在使っている携帯電話

それはiphone4だ。
4Sではなく4だ。

僕が3GSから4に変えた
翌月、4Sがでた

という悔しい思いをして
手にいれた4だ。


でも別に使い勝手に
不満があった訳でもなく

僕なりに存分に使っているつもりで
愛着もある、

携帯カバーだって選りすぐり
選びぬいた僕の
ウルトラスーパーデンジャラスお気に入りのやつを使っている。


でも最近
不調が続いてしまって
落ち込みぎみである。

充電のやつを刺しても
充電がされず
改めてもう一回さすと充電が開始される。

たまに2分ぐらいで
50%程のバッテリーが消え去る。

おちる。

重たい。


でも充分使える。


ただなによりも

5がほしい。

ただただほしい。



ということで
僕は先日
softbank SHOPに行った。

夢で見た事を
現実にするために。


ある程度意気揚々と
足を運ばし

ある程度意気揚々と
店員さんに

機種変更を申しこんだ。

すると
店員さんから
以外な一言が返ってきた。





「契約者様と竹田様の名義が
異なっているため機種変更の手続きができません。」




僕は委任状をもらい
8時間後、

名義変更を完了させたが

名義変更は手続き翌日から有効らしく


今の僕に、iphone5熱はあまり残っていない。


やはり夢というファンタジーな世界
で起こる事を
現実にする事は難しい。

またひとつ大人の階段を登った気がしました。

photo:01







iPhoneからの投稿
ロマン

ってありますよね。

男なら特に

ロマン

を大切にしたり

ロマンを体験する時
快感を覚えたりしませんか。



男のロマンに
「アイドルとデートする」

はあると思います。

もしくは
「芸能人とデートする」


僕は昨日こんな夢を見ました。






ある仲良しグループがいた。

僕と
男1(名前は忘れた)と
男2(名前は忘れた)と

女1(名前は忘れた)と
女2(名前は忘れた)と

こじはる。


こじはる。
photo:04



男3人、女3人という構成だ。


このグループで
旅行に行こうという

企画がこじはるから
プレゼンされ

その1週間後

決行された。


僕はこじはるのことが
好きではないが気になっている

こじはるは僕のことが
気になっている。


気になっているという表現を
してはいるが

こういうのは対外
もうすでに好きになっているものである。

旅行先はどこかの山で
泊まる宿は昼ドラにでてきそうな
旅館だ。

お風呂も終え
食事も終え

みんなで散歩に出かけることに
なった。

僕とこじはるは
旅行ということもあり

楽しく会話をしていた。

2人の世界に入るが如く
盛り上がっていたのだが


僕たちは気づいた。

男1達がいない。


これは男1達が
気をきかした行動だ。


僕とこじはるは
周りもみずに歩いていたため

山で迷子になってしまった。


するとこじはるが僕に寄り添ってきた。

こ「怖い…」

僕「大丈夫、そのままUターンしたら帰れるさ」

こ「…うん」


このまま何分か沈黙が続きつつ
ただただ歩いた。

するとこじはるが

こ「ねぇ、たっちゃんは
今、好きな人とかいるの?」

僕「いるよ。」

こ「え…」

僕「こじはるはいる?」

こ「……いるよ」


このあとも沈黙は続いたが
さっきまでの沈黙とは違う。

2人にしかわからない
なにかによって

お互いの好きな人が誰かわかったからだ。

気がつけば2人は
手をつなぎながら歩いていた。






うん、男のロマン。

と言いたいとこだが
残念な事に
僕はこじはるが好きではない。

好きなのは
柴咲コウだ、ベッキーだ、
土屋アンナだ、豊田エリーだ。

見よ、
この神々しく映る
絶世の美女を。

photo:01



なんで柴咲コウじゃないんだ。


そうなんです、

僕は好きでもない
芸能人とリアルないい感じになる夢を
ちょいちょい見るんです。

去年は熊田曜子。

本当に好きでもない。



まーね、夢なんて選べるものじゃないですから、


という事でね、

今日の晩御飯です。

photo:02


鳥もも肉の焼いたやつ、ニンニクを乗せて


あぁ男のロマン。

さらに僕はこれを
こう。

photo:03



あぁ男ロマン。
トングで食べるのがいいロマン味だしてます。

皮がパリパリのまま食べたい。

だったらそんまま食べてしまえ。

あぁ男のロマン。


男に生まれてよかった。



iPhoneからの投稿
by BACK HORNですね。

かっこいい曲ですね。
歌うと気持ちいいですね。
ストレスは滅菌されますね。

でもそんなに長く
孤独なんて味わいたくないですよね。


そうですよね。

人間ですものね。

1人じゃ生きていけないですよね。

物を買うにしても
レジの人がいなければ
買うことはできないし

買うためのお金を稼ぐには
雇い主や、
消費者の方々がいなければ

お金は稼げませんものね。

まずなによりも

父親と母親という
2人の人間がいなければ

生まれてくることもできません。

人間は1人では生きていけないものです。

当たり前ですよね。




昨日から
今日バイトが終わった後

飲む約束をしていた
友達が4人いる。

2カップルで構成された
このメンバーに
僕は1人で立ち向かうはずだった。
(マイハニーはお仕事のため参加できなかった。)

まずこちらが

よっちゃん
photo:01



おっと間違った。
こちらがよっちゃん
photo:02



そしてこちらが
うえちゃん
photo:03



おっとまたしても間違った
こちらがうえちゃん
photo:04




そしてそれぞれの
彼女さん達

というメンバーだ。

久しぶりにちゃんとした飲みというか
約束というか

「予定」的という事で
昨日からワクワクしていた。


しかし当日の今日、

仕事がとてつもなく忙しかった。

このままのペースでは
残業お約束コース、

友達を待たせるのは
申し訳ないと思い

頑張った。

次々とくるオーダーや
「すみません」の呼びだしの嵐

全部をこなすことは
僕の力ではできなかった

でも頑張った。

ちょっとずつ
仕込みのこともし、

なるべく早くあがれるよう頑張った。


あがれたのは
0:00

まかないはもちろん抜いて

マイハニーとオシャレに行く時でさえ
ステテコにパンダのTシャツを
着ていく程の気だるさだったため
久しぶりにオシャレをしようと
持ってきていた服に
急いで着替え

店長から
「よっちゃんによろしく言うといて」
という任務も授かり

意気揚々と店をでた。


自転車の鍵を開けると同時に
iphoneを開いた時

僕の腫れぼったい目は
おそらく拳台の大きさまで
広がっていたはずだ。

メールの内容はこうだ。




「かえった」




なんてこったい。

気づいた時には
僕はiphoneを耳に掲げ

高まる感情を押し殺し
淡々と呼び出し音を聞いていた。


よっちゃんには
眠そうな声で
「ごめん」


うえちゃんには
棒読みで
「ゴメンナ、マタノモウヤ」



なんてこったい。

英語でいうと
nantekottai.

いや違う
Oh my god


あぁなんてこったい。


いや
でも仕方ない

ちゃんと連絡
入っていた。

仕事が忙しくて
メールを見る暇がなかっただけだ。

仕方がない。

でもなんてこったい。

とりあえずお腹がペコペコだ。

なんとかしなければ。

でも1人は嫌だ。

そりゃそうさ、
今から飲む予定だったんだ。

それがなくなったからって
1人でご飯を食べに行くなんて

絶対嫌だ。

だから片っ端から

地元の友達に電話をかけた。

「彼氏の家にいる。」
「お誕生日会をしている」
「ラウワンにいる」
「風邪をひいている。」
「留守番サービスです。」
「留守番サービスです。」
「留守番サービスです。」
「留守番サービスです。」


様々な理由で断わられた僕は

とうとう決意をする。


「極上のご馳走を一人で食べてやる」



そして買った物がこれだ。

photo:05


どん兵衛 特盛り

もちろんお湯は線よりも
7mm下にし

少量の粉末昆布だしをいれ
さらにだしをきかした。

あげさんを底にいれるのは
常識中の常識である。

photo:06


辛子高菜と明太子のおにぎり

買った理由など説明するまでもない。


そして

photo:07


お茶

これらを
1人で
むしゃぶりつくすことで


僕は幾千光年の孤独からの
脱出に成功した。

なぜならば

どん兵衛と辛子高菜と明太子の
おにぎりを買うことで

「レジの人」との
会話が生まれ

お茶いれることによって
起こる物音で

敏感な母親は起き、

「ただいま」
「…おかえり」

という会話が生まれたからだ。

すなわち
今日、僕は1人ではなかった。

これは紛れもない事実である。

しかし

よっちゃんとうえちゃんの写真を
今日、行く予定であったお店で
昔撮った写真にしたのは

少しでも「今日という予定」を
満喫した気分になりたかったからである。


というのも
紛れもない事実である。











iPhoneからの投稿