前回書いたことと同じになるかもしれませんが・・・

全ては一つだと思います
人類みな兄弟
とかそういう軽いノリじゃなくて
(この考え方は個人的には嫌いじゃないですが)

人間の深~いところは
宇宙になっている
その内なる宇宙と地球を流れている氣だったり
一般的に宇宙といわれているものは繋がっていると思う
一人ひとりは先祖や地球や宇宙とつながっている
時間や距離という概念がないのだと思う
逆に繋がっていない「ように見える」
現在自分の目に映っている光景こそ異常なのかもしれない
個人と宇宙がつながっている
すべての個人と宇宙が繋がっている
そうしたら個人と個人も繋がっている
全ては一つ
というシンプルかつディープな考え方

世界はたった一つの深遠な真理から生まれた
神秘の世界
もともとはみんな一つ
でも今はみんなが違う存在だと勘違いしている
知らない人がいたり憎む相手がいて争ったり
好きな人がいて愛する人がいたり
でもそれは全部マボロシかもしれない
なぜならみんな一つなんだから

自分という存在が小さく感じてきました・・
でも小さく感じようが大きく感じようが一つ
コントロールできないうねりの中を生きている
もはや「生きる」ということすら幻想に感じる
呼吸をするだとか心臓が動くだとか
そんなことすらも小さなことに感じてしまう
生きていようがいまいが関係がない
むしろ「生きる」とか「死ぬ」というのは
後付けででてきたこのマボロシの世界の一つの定義でしかなく
深遠なる宇宙においては何の意味もなさない
現実という概念すら虚しく感じる

すべては一つ
みな繋がっている

人間の意識は何層にも折り重なってできている
その中心部
核になるところには神秘が存在する
本能とかそういったものを超えたものがある
実際に経験していないことまで
初めからプログラムされていると思う
そのプログラムは物質として
人を構成する要素一つ一つにまで存在し
どこを切っても金太郎飴にように全身にある

進化の過程の記憶
人類の誕生かもしかしたらそれよりも前の記憶
地球上に生物が誕生するときの記憶
宇宙に地球がする記憶

本来ならありえないようなことがそこにはプログラムされている
意識をどんなに掘り下げても
無意識を100%意識化しても
そのプログラムにはたどりつけない
人智を超えたコードが組みこまれている
解読はできない
絶対に到達できない領域

宗教とはそのプログラムとの交信手段の象徴なのかもしれない
瞑想とはプログラムへ向かう行為なのかもしれない

宗教とか神様とかなんとかは俺はよくわからないけど
人の中にすでに神の領域が存在している

常識的に考えたら進化の過程の記憶なんてあるはずがない
しかしその情報は確実にそこに存在する
遺伝子として受け継がれた蓄積された記憶の塊なのかもしれない
人間が人間であるもっと前の記憶すべてがコード化されて受け継がれている

あ~
自分が考えていることが全然表現できない!!
全然伝えられない!もどかしくてしょうがない!
もっとボキャブラリーを増やして、もっと考えを深めて
このテーマはもう1度挑戦します。

ただなんでこんなことを思うようになったかと言うと

こんな話を聞いた
夏に生まれたリスは冬を知らないはずなのに自然と冬眠をする
これは生物学的に解明されていて理由のあることなのかもしれないけど
不思議でしょうがない
遺伝子のコードが働きかけていると考えれば説明がつくんだけど

あと世界一周に向けて
俺が見たいものは大自然がおりなず絶景が多い
大自然が意味するところとは地球の記憶
文明が存在しなかった頃のあるがままの地球の姿
見たことがないはずなのに
遺伝子のコードとして自分の中に存在していると考えると
その景色を見たときに遺伝子レベルでの感動ができる
表面上のチンケな意識の上で「すげー!」「感動!」とか
そんなレベルではなく
核から盛り上がってくる遺伝子の喜び
微粒子の喜び、細胞の喜び
俺を造っている構成要素一つ一つの喜びを感じる
遺伝子の喜びは意識では感じることはできないけど
意識・無意識のレベルにも訴えかける何かがあるはず

いろいろと考えていたらディープな感じになってしまいました
ただこの考え自体は強烈に指示しているので
もう少しまとめてみます
質問力

社会人に一番必要なスキルは?
そう聴かれた「質問力」と答える

リーダーシップ、マネジメント力、コミュニケーションスキルなど
必要なものは様々あると思うけどやっぱ一番は質問力

質問力とは質問ができる力ではない
自分にとって必要な情報がわかっており
それを抽出するために適切な質問をして答えを得る
相手の思考が整理出来ていないときには
質問によって整理し気付かせてあげる
相手に気分良く話してもらい信頼関係を築く心地よい質問が出来る
どんな質問をすればどんな答えが返ってくるかを心得ていること
また核心をつく切れ味鋭い質問ができること
これが質問力であり
高い質問力をもっていれば間違いなく能力が高い

答えとは適切な質問によって導き出される
良い話し手は良質な質問から創られる

一言に「質問力」といっても幅が広い

情報、状況を整理に何が足りていて何が足りていないのかを見極める整理する力
どんな質問をすれば足りないところを補えるかをはじき出す論理的思考
質問するための準備として相手の話をきっちり聴ける傾聴力
自然に相手に話をしてもらえるように雰囲気をつくる力
場の空気を読む力
質問により信頼関係をつくるコミュニケーション力
質問をするという意思の力
質問ができるという、自らの疑問に疑問を感じない自信

質問力は右脳と左脳がバランスよく高いレベルで働いていないと
発揮できない能力です

周りの人間で考えてみても
頭のいい人は質問が鋭い
人気がある人は質問がうまい

社会人というよりよりよく生きるために磨きたい力です
持論ですが・・・