人間の意識は何層にも折り重なってできている
その中心部
核になるところには神秘が存在する
本能とかそういったものを超えたものがある
実際に経験していないことまで
初めからプログラムされていると思う
そのプログラムは物質として
人を構成する要素一つ一つにまで存在し
どこを切っても金太郎飴にように全身にある

進化の過程の記憶
人類の誕生かもしかしたらそれよりも前の記憶
地球上に生物が誕生するときの記憶
宇宙に地球がする記憶

本来ならありえないようなことがそこにはプログラムされている
意識をどんなに掘り下げても
無意識を100%意識化しても
そのプログラムにはたどりつけない
人智を超えたコードが組みこまれている
解読はできない
絶対に到達できない領域

宗教とはそのプログラムとの交信手段の象徴なのかもしれない
瞑想とはプログラムへ向かう行為なのかもしれない

宗教とか神様とかなんとかは俺はよくわからないけど
人の中にすでに神の領域が存在している

常識的に考えたら進化の過程の記憶なんてあるはずがない
しかしその情報は確実にそこに存在する
遺伝子として受け継がれた蓄積された記憶の塊なのかもしれない
人間が人間であるもっと前の記憶すべてがコード化されて受け継がれている

あ~
自分が考えていることが全然表現できない!!
全然伝えられない!もどかしくてしょうがない!
もっとボキャブラリーを増やして、もっと考えを深めて
このテーマはもう1度挑戦します。

ただなんでこんなことを思うようになったかと言うと

こんな話を聞いた
夏に生まれたリスは冬を知らないはずなのに自然と冬眠をする
これは生物学的に解明されていて理由のあることなのかもしれないけど
不思議でしょうがない
遺伝子のコードが働きかけていると考えれば説明がつくんだけど

あと世界一周に向けて
俺が見たいものは大自然がおりなず絶景が多い
大自然が意味するところとは地球の記憶
文明が存在しなかった頃のあるがままの地球の姿
見たことがないはずなのに
遺伝子のコードとして自分の中に存在していると考えると
その景色を見たときに遺伝子レベルでの感動ができる
表面上のチンケな意識の上で「すげー!」「感動!」とか
そんなレベルではなく
核から盛り上がってくる遺伝子の喜び
微粒子の喜び、細胞の喜び
俺を造っている構成要素一つ一つの喜びを感じる
遺伝子の喜びは意識では感じることはできないけど
意識・無意識のレベルにも訴えかける何かがあるはず

いろいろと考えていたらディープな感じになってしまいました
ただこの考え自体は強烈に指示しているので
もう少しまとめてみます