前回書いたことと同じになるかもしれませんが・・・
全ては一つだと思います
人類みな兄弟
とかそういう軽いノリじゃなくて
(この考え方は個人的には嫌いじゃないですが)
人間の深~いところは
宇宙になっている
その内なる宇宙と地球を流れている氣だったり
一般的に宇宙といわれているものは繋がっていると思う
一人ひとりは先祖や地球や宇宙とつながっている
時間や距離という概念がないのだと思う
逆に繋がっていない「ように見える」
現在自分の目に映っている光景こそ異常なのかもしれない
個人と宇宙がつながっている
すべての個人と宇宙が繋がっている
そうしたら個人と個人も繋がっている
全ては一つ
というシンプルかつディープな考え方
世界はたった一つの深遠な真理から生まれた
神秘の世界
もともとはみんな一つ
でも今はみんなが違う存在だと勘違いしている
知らない人がいたり憎む相手がいて争ったり
好きな人がいて愛する人がいたり
でもそれは全部マボロシかもしれない
なぜならみんな一つなんだから
自分という存在が小さく感じてきました・・
でも小さく感じようが大きく感じようが一つ
コントロールできないうねりの中を生きている
もはや「生きる」ということすら幻想に感じる
呼吸をするだとか心臓が動くだとか
そんなことすらも小さなことに感じてしまう
生きていようがいまいが関係がない
むしろ「生きる」とか「死ぬ」というのは
後付けででてきたこのマボロシの世界の一つの定義でしかなく
深遠なる宇宙においては何の意味もなさない
現実という概念すら虚しく感じる
すべては一つ
みな繋がっている