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曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

今週末(9月2日)は、宇都宮に講演にいきます。


今回依頼を頂いたのは、栃木県鍼灸按マッサージ師会です。


受講される方々は、鍼灸、按摩マッサージ師の方々です。


私に託されたお題は「スポーツ疾患」についてです。


かなり広範囲に渡る内容になりますので今回は、スポーツ現場での対応やスポーツ選手への対応などについてお話しさせて頂きます。


治療を専門とする立場だとスポーツをする現場では何が起きているのか?

何が求められているのか?があまりうまく理解されていない事があります。


痛みが取れれば良いのか!

本当は段階を踏んでリハビリ(段階を追って復帰)しなくてはいけないこともよくあります。

しかし、この部分はなかなか触れないことも多くあります。


このことについては、それぞれのご意見や考え方があると思いますが、私がこれまでアスレティックトレーナーとしてスポーツ現場で活動してきた経験を交えてどう対応してきたのか、どう考えて対応しているかなどを交えてお話しみようと思っています。


日本では、昔から治療の専門家の方々がスポーツ疾患にも関わってきています。

しかし、まだ選手との認識の違いや求めていることへの対応には溝があるように感じています。



今回は、私の経験が一つの事例として参加された方々と良い交流ができればと思って愉しみにしています。


講義と実技を交えて4時間の講演


がんばってきます!!


TKC BODY DESIGN

曽我武史

827日(月)に、tkc style trainer academyの第3回勉強会を行いました。

平日のお忙しい中、たくさんの方が参加して下さいました。
今回の参加者は、日本代表選手らの遠征や合宿にも帯同しているトレーナーから、学生トレーナー、治療資格をお持ちの方、ストレングストレーニングを中心に活動している方、フィットネス現場で活躍されている方などなど多種多様な環境で活動しているトレーナーのみなさんが参加してくださいました。
テーマは

『パフォーマンスを引き出すストレッチ、動き易さに繋げる方法』という内容。

前回(第2回テーマ)のストレッチの基礎的なことを整理しながらより実践でつかえる方法(実技)を紹介しながら実技を行いました。


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主に股関節での要望が多いことから対象部位を少し厳選して行いました。

体幹をどうコントロール(固定)し、股関節の動き(分離)を出すことができるのか。

また、狙ったピンポイントの部分的なストレッチや動き為の力発揮や誘導など私がこれまで実践してきた内容をどんどん紹介していきました。


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まず、ストレッチを行う場合には、からだの使い方の違いにより効果が全く違う事を体感してもらいました。

筋肉の奥の奥がいつも伸びない時の対応の仕方や考え方など。。。

体幹の使い方を変えるだけで、力の入り方が違う。。。

伸びるというストレッチではなく、そこから動き易さへどうアプローチして行くのか。。。

持ち方や動かす方向など細かい事を意識して頂けるように進めていきました。


さらに、実際にパートナーストレッチをする際に診るポイント、しっかり力が入っている時の手ごたえを感じて頂きました。


はまってる(ちゃんとコントロールできている)時の力の伝わり方。。。

できていない時の原因の場所。。。

狙った筋肉がしっかり力発揮(使って)してもらうには、どこを意識しなくてはいけないのか


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また、補助的に手を使う場合には、どこに手を置くのが良いのか。。。

選手の求めている “動き易い” という感覚を体感、実践して頂きました。


この勉強会は、現場で直ぐに役立つ事を意識した内容で構成するように心掛けております。
参加者によって毎回話題の広がりがかわるのが特徴です。
これからも参加者が参加して良かったと思える勉強会を継続していきたいと思います。


次回は『ムダのない本来の姿勢』

~効率の良い動きを獲得するにはまず良い姿勢を理解するところから~です。

動き易さの観点から普段の何気ない姿勢を診て行く2時間半です。

初めて参加する方も大歓迎です。但し、会場のスペースに限りがありますのでお早目の申し込みをお願いいたします。

TKC
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曽我武史



身体を操るには、からだのいろんな機能を知らなくてはいけません。


解剖学や機能解剖学


もちろんスポーツ携わるのであれば運動学(体育学)は知らないといけません。


私が行うセミナーは、私がこれまで経験してきた経験的エビデンスを合わせてご紹介させてもらっています。


見方を変えれば、私がこれまで経験してきたもので良いと思うものの集大成的なものになりますのでかなり厳選されて内容となっています。


昨日の勉強会では、ストレッチの方法をよりリアルに現場での対応に合わせた内容を行いました。


どこをどう伸ばしたいのかをより深く!


私はこれまで機能改善を目的にストレッチを行うこともあれば


治療的な目的でストレッチをすることもあります。


これらはただ動かすだけでなく同時に機能評価も行っています。


スポーツ現場では、さらに動きにつながるところまでフォローしなくてはいけないことも多々あります。


これらは結果的には、パフォーマンスを発揮させる為に何をするかという課題に応えることになります。。


ここには、理論だけではなく感覚的な要素も必要になります。


しかし、大事なことは。


なぜ行うのという裏付けです。


ただ抵抗をかければいいのかというとそうではありません。


私が関わったアスリート達は、毎回いろんな疑問を投げてくれます。


たとえば、


なんかおかしいんだけど、なんでしょうね


この股関節がこっちの方にねじられたときだけ痛いんだけど何とかなりますか


なんとなく中でひっかかっているような気がするけど良くわからないし、自分ではどうにもならない


治療的な場合もあれば、動きを引き出してあげるだけで解消することもあります。


この時診るポイントは、動きやすさやひっかかるタイミングなどがあります。


こういったことを少しでも勉強会やセミナーでお伝えできればと思っています。


大事なことは、裏付けです。仮説を立てるときにどんな可能性があるのか。


これは、とても重要です。


勉強会やセミナーでは、この仮説を立てる為の裏付けのヒントを一つでも多く持って帰ってもらえればと思っています。


曽我



先日お知らせしました「NESTA サマーセッション2012」が明日開催されます。


業界で著名な方々が講師となっている毎年恒例のセミナーです。


私もその中に2コマを担当させて頂きます。


最新の募集状況を先ほど伺ったところ


私が担当する講義が、定員30名に達しています。とのご連絡を頂きました!!


ご興味いただいたみなさまが参加して良かったと思えるようにこれから原稿を微調整します

満員御礼、本当にありがとうございます。


G-12  13時~14時30分
「機能的なからだをつくる為に必要な身体感覚へのアプローチ・足編」

満員御礼 ありがとうございます。


G-13 15時~16時30分

「下肢のケガから復帰する為に必要な機能評価とアプローチ・股関節編」

まだ数名分空きがあるようです。


時間調整してコレそうな方は是非ご参加ください。


お申込みはNESTA JAPANのHP より

パンフレットをダウンロードして、申込み要綱に従ってお申し込みください


また25日の講義が終了した後にアフターパーティーがあるそうです。

講師陣の方々と直接お話しできるチャンスです。


パーティーだけ参加も良いそうです。

今年も著名な講師の先生方が勢ぞろいします。

申し込み期限は過ぎていますが、まだ申し込みは可能なようです。


参加ご希望の方は事務局までご連絡ください。 

ネスタジャパン東京事務局 
03-5289-7565

tokyo@nesta-gfj.com





TKC BODY DESIGN

http://www.tkc-bodydesign.com




tkcstyle trainer academy

8月27日(月)夜

パフォーマンスを引き出すストレッチと動き易さに繋げる方法


まだ空きがあります。ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。

詳しくは下記テーマをクリックしてください。






4回目となる勉強会を開催します。

大人数のセミナーとは違い参加者の皆さんの一人ひとりの課題を克服できるように内容を構成しています。


次は、827日(月)ですがその翌週にも開催することが決まりました。


9月3日(月)夜に、会場が急遽借りる事ができましたのでご案内させていただきます。

ご興味ある方は、是非ご参加ください。


テーマは姿勢です。

【ムダのない本来の姿勢】

~効率の良い動きを獲得するにはまずは良い姿勢を理解するところから~】

を行います。


スポーツする中でフォームに関しての意識は、全ての競技に共通してあります。

ランニングフォーム、投球フォーム、シュートフォームなど、その理想のフォームは競技や人によってそれぞれ異なります。

もちろん日常生活においても重力に対してどうあるべきか。


これらを突き詰めていくと、かならずと行っていいほど。

本来の姿勢は?


という疑問にあたります。


この疑問を基礎的な部分から整理していきます。


いいパフォーマンスを発揮するには、どこが安定している事が重要なのか


いいフォームは、いい姿勢と重心(体重)移動からなります。

身体がスムーズに動く。


オリンピック選手のような華麗な動きはどこから生まれているのか。


私がこれまで経験してきた経験的エビデンスを盛り込んで行います。

基本となる知識の確認、ランドマークの見方


立位、座位、仰臥位、腹臥位などの姿位に合わせて行っていきます。

その先に動きに繋がっていくコツがあります。

動きに繋がる姿勢の見方を中心に行っていきます。

これを知ることでクライアント(選手)をみる際、少しの違いがわかる!ようになって頂けると思います。


また、改善する為にどこを補強するのかという道すじを立てるところのヒントになります。

一番大事な姿勢の基礎知識


ココを押さえなくては動き・フォームをどうしていくのかというのは、ありません。


ご興味のある方は下記までご連絡ください。

日時:93日(月)18時半~21時ごろ

場所:東急東横線 都立大学駅近辺(東急東横線:渋谷から15分)

参加費:学生5,000円 一般8,000

参加基準:トレーナー業をしている方。興味がある方であればどなたでも結構です。

※初めて参加するからでも遠慮なくご参加ください。

参加ご希望の方は、下記要綱をご覧頂き、ご連絡ください。

定員:25名  定員になり次第締め切りとさせていただきます。

会場の詳細は後日ご連絡致します。(第二回会場と同じ施設となります)今回は、実技を行います。動きやすい格好での参加をお願いします。

会場は、室内ですが土足で入室できる部屋となる為、ストレッチマットやバスタオルなどをご持参頂くと良いと思います。


参加費について
当日は、会場準備に都合上、現地で金銭のやり取りをする時間がありません。お手数ですが、当日までに事前にこちらが指定する口座へお振込みをお願い致します。

キャンセルについて
少人数の勉強会の為、直前のキャンセルはキャンセル料を頂きますので下記内容をご確認の上、ご了承ください。

    7日前までのキャンセル    無料
    6日前から3日前までのキャンセル  受講料の半額
    2日前から当日のキャンセル 全額

今回も、参加者の活動状況に応じて、色んな課題が出てくると思います。テーマを基にみなさんの活躍の場に活かせる勉強会になればと思っています。

ご希望の方は、下記までご連絡ください。
開催場所など詳細を個別にご連絡させて頂きます。

tkcstyle@gmail.com
曽我武史まで

件名 第四回勉強会参加
〇お名前
〇ご連絡先(当日連絡のつくもの)
○メールアドレス
〇現在の活動(簡単で結構です)
○その他 今回のテーマで興味があることなどあれば何でもお気軽にコメントください。

また、当日内容以外にも今後の開催に向けてご自身の課題や質問があればお知らせください。

できるだけ今後の勉強会の内容に反映できるようにしたいと思っております。

TKC BODY DESIGN
アスレティックトレーナー

http://www.tkc-bodydesign.com

曽我武史