今週末(9月2日)は、宇都宮に講演にいきます。
今回依頼を頂いたのは、栃木県鍼灸按マッサージ師会です。
受講される方々は、鍼灸、按摩マッサージ師の方々です。
私に託されたお題は「スポーツ疾患」についてです。
かなり広範囲に渡る内容になりますので今回は、スポーツ現場での対応やスポーツ選手への対応などについてお話しさせて頂きます。
治療を専門とする立場だとスポーツをする現場では何が起きているのか?
何が求められているのか?があまりうまく理解されていない事があります。
痛みが取れれば良いのか!
本当は段階を踏んでリハビリ(段階を追って復帰)しなくてはいけないこともよくあります。
しかし、この部分はなかなか触れないことも多くあります。
このことについては、それぞれのご意見や考え方があると思いますが、私がこれまでアスレティックトレーナーとしてスポーツ現場で活動してきた経験を交えてどう対応してきたのか、どう考えて対応しているかなどを交えてお話しみようと思っています。
日本では、昔から治療の専門家の方々がスポーツ疾患にも関わってきています。
しかし、まだ選手との認識の違いや求めていることへの対応には溝があるように感じています。
今回は、私の経験が一つの事例として参加された方々と良い交流ができればと思って愉しみにしています。
講義と実技を交えて4時間の講演
がんばってきます!!
TKC BODY DESIGN
曽我武史


