身体を操るには、からだのいろんな機能を知らなくてはいけません。
解剖学や機能解剖学
もちろんスポーツ携わるのであれば運動学(体育学)は知らないといけません。
私が行うセミナーは、私がこれまで経験してきた経験的エビデンスを合わせてご紹介させてもらっています。
見方を変えれば、私がこれまで経験してきたもので良いと思うものの集大成的なものになりますのでかなり厳選されて内容となっています。
昨日の勉強会では、ストレッチの方法をよりリアルに現場での対応に合わせた内容を行いました。
どこをどう伸ばしたいのかをより深く!
私はこれまで機能改善を目的にストレッチを行うこともあれば
治療的な目的でストレッチをすることもあります。
これらはただ動かすだけでなく同時に機能評価も行っています。
スポーツ現場では、さらに動きにつながるところまでフォローしなくてはいけないことも多々あります。
これらは結果的には、パフォーマンスを発揮させる為に何をするかという課題に応えることになります。。
ここには、理論だけではなく感覚的な要素も必要になります。
しかし、大事なことは。
なぜ行うのという裏付けです。
ただ抵抗をかければいいのかというとそうではありません。
私が関わったアスリート達は、毎回いろんな疑問を投げてくれます。
たとえば、
なんかおかしいんだけど、なんでしょうね
この股関節がこっちの方にねじられたときだけ痛いんだけど何とかなりますか
なんとなく中でひっかかっているような気がするけど良くわからないし、自分ではどうにもならない
治療的な場合もあれば、動きを引き出してあげるだけで解消することもあります。
この時診るポイントは、動きやすさやひっかかるタイミングなどがあります。
こういったことを少しでも勉強会やセミナーでお伝えできればと思っています。
大事なことは、裏付けです。仮説を立てるときにどんな可能性があるのか。
これは、とても重要です。
勉強会やセミナーでは、この仮説を立てる為の裏付けのヒントを一つでも多く持って帰ってもらえればと思っています。
曽我
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