何に興味があるかというと。
可動域とかよりも、どうからだを操っているのか?
どこがd発達しているのか?
どんな感覚でバランスをとったり踊っているのか?
当然、ご本人が気になっている部位の評価をしながらご自身の調子の良し悪し。
理想とする使い方
自分では、コントロール仕切れない部分(動きの癖)など
触りながら確認。
その中で仮説を立てながら治療していきました。
今回は、丁度2週間後に舞台(公演)があるのでこちらの仮説だけで筋肉の張りや動きを変えすぎないようにいろいろ気を配りながら治療を進めていきました。
基本的には、バレエ特有の足の使い方や手の使い方。
ある意味、想像ではなくリアルにどう使うのかを直接聞くことができたので私にとってはなんとも贅沢な時間でもありました。
確かにイメージしていた部分と、言われて初めて気がつく部分がありました。
それでも共通していることは、痛みがあるとそれをどうしても回避(代償)してしまう動きをしていること。
これは、どのジャンルでもプロ(レベル)の方々にはよくある話しです。
ようはそれでもやらなくてはいけない。ちょっと動きをごまかせば見た目はほとんど変わらずやれてしまう。
しかし、それが意識下なのかそうでないのか?
実は、弱い部分がある事が根幹にあるのであれば強化しなくてはいけない課題として考えて対応していかなくてはいけない。ここは本人が認識している場合もあるが気がついていないことも多い。
このあたりは、いつも通り本人のイメージ(実際と現状のすり合わせ)を伺い、動きを理解しながら理想に近づけていきます。
動きの修正と言っても、痛みがあるとどうしてもやりたいこと(動き)ができません。
その原因と代償された課題(問題)を見つけて改善いくことが私の仕事!
そして、必ず痛みとの関連などが全てつじつまがあうかどうか(仮説)!
ココが一番大事。
気のせい!ということはないと思っていつも診ています。
痛い!
違和感!
怖い!
なんとなくできない!
全てどこかに克服する必要の部位(事)があります。
ここをいかに見つけていけるか?
醍醐味でもある。
TKC BODY DESIGN
曽我武史
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