舌の動き | 曽我武史 Official Blog

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持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

昨日、歯の治療についてお話ししました。
実は、後日談があります。


歯の治療をするようになって今回初めて意識したのはなんと歯噛み合わせだけでなく『舌』の存在です。


歯の治療でかぶせものを取って仮歯を入れたり、噛み合わせを気にしたりしているうちに今度は舌がどこにあるべきなのか?
という事態に陥ってしまいました(苦笑)

これ!
実は、あるらしいです。
そらく私は、『歯列接触癖』
上下のを "持続的に" 接触させる癖があるようです。

簡単にいえば、噛み締めや食いしばりのようなもの。

詳しくは⇩
http://www.ha-channel-88.com/jiten/tch.html

それを気をつけようとした結果、歯の接触や歯の位置、食いしばりを確認するためにいつの間にか気がつくと舌を歯に押さえていたり、
舌先で歯(並びや肌触り、段差、治療部位など)を無意識に確認したりと色々しているようでした。全く無意識だったのなんだかわかりませんでした。
私自身の感覚としては、舌に歯型がついたり、分厚くなった気がしたりすることが出てきたのと、舌を喉に引きこんだ方がいいのか下顎に収めた方がいいのか。上顎か?
今まで考えたこともなかったことなので困ってしまったのが本音です。

確かに、舌縦横無尽に口の中で動きます。
例えば、食べ物を口の中で上手に移動させたり運んだり、はぐきに食べ物あつまれば書き出したりもできます。

さらに口に入ったものは舌先などで細かく感知して大きさや硬さなども判断できる鋭敏な感覚受容器でもあります。

ちなみに、先ほどの舌の縁に歯型がついていたりしていることもありました。これは、東洋医学では水毒といって体内の水分が溜まっているとそのような状態でもなります。舌が太るみたいな感じでしょうか。

ちなみに舌診と言って、東洋医学では、舌の色、大きさ、厚さ、舌苔(ぜったい:舌のこけのこと)の色など、色々な角度から「舌」の状態を診ることによって、からだの中の様々な情報を得ようとする診断の方法があります。

中医学の診断法の中でも特に重要な項目となっているくらいですので時々自分の舌を見てみるのもいいかもしれませんね。

話しをもとに戻しましょう!

そもそも舌はどこにいなくてはいけないのか?
素朴な疑問ですが、これが今回の私の一番の疑問!でした。
もちろん担当医に相談させていただきました。

そこで、初めて知ったのが『上あごにつけていること!』でした。
では、呼吸は?
鼻でしてください!と。

あぁ〜という感じで納得!

まだまだ無意識にやっていることがあるんだと改めて感じました。