曽我武史 Official Blog -16ページ目

曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

自分にあった治療院とは何でしょうか。


それは、単純に希望に応えてくれるかどうかだと私は思います。


痛みがあれば、痛みをなくしてくれること。


多くの治療院では、評価(現状)して治療をしてくれます。



しかし、意外としてくれない?もしくは教えてくれないのが原因です。


現状(痛みや違和感)に対しての対応は対処療法となります。


しかし、根本的解決を期待しているのが慢性症状になっている方々の本当の悩みどころだと思います。


痛みが突発的でもその要因はジワリジワリ時間をかけて襲ってきていることは良くあります。


生活習慣からくる原因もあればスポーツなど繰り返す運動によることもあります。


この原因の中には動くという事がひとつのキーワードとなります。



私は、この動くというキーワードを徹底的に見定めて評価しています。


そして、この動きを改善するために、マッサージや鍼治療で動きやすい体に変えてから良い動きを身につけて頂いています。



プロの方々でも同じです。


確かに一般の方々よりは、ポテンシャルが高いかもしれませんが基本構造は同じです。


アプローチは違えども目標は一つです。


元気な身体を維持したい!!



このお手伝いを20年続けています。


TKC BODY DESIGN

(TKC 鍼灸マッサージ治療院)

http://www.tkc-bodydesign.com

目黒区祐天寺1-27-2 

  東横線@祐天寺駅より徒歩5分

治療のご予約、お問い合わせは、電話、もしくはメールにて

03-6659-6167

長年人の身体を診ていると、どうやれば良い状態を維持することができるのか?という大きな壁のような課題がでてきます。


アスリートは適度に疲労回復目的で治療を受けることは良くありますが一般の方では、あまり多くはありませんよね。


当院では、比較的一般の方でも気になったら速めに治療を受けるとすぐ良くなるという事が身体で判っている人はある程度定期的に来られています。


私が以前関わっていた陸上選手たちは少なくとも1週間に1回はメンテナンスの治療をしていました。

では、一般的に良い状態を維持するにはどうしたらいいでしょうか。


ひとつは、適度な運動(身体を整えるような運動が理想的)を継続すること。


もうひとつは、適度にメンテナンスをすること。


このメンテナンスをすることが、とても大事だということが一般の方々を診るようになって良く判ります。


判り易く言えば、多崩れが無くなります。


ようは適度な疲労感は、睡眠などの休息(休養)で回復させてあげればいいと思います。


しかし、現代はその睡眠だけではカバーしきれていないようにも思います。


仕事の時の姿勢の悪さや運動不足


もちろん運動による疲労の蓄積も原因となります。


中には怪我につながったり慢性疲労になったりしているかたもよく来られます。


いつも患者さま方に例え話にするのが

姿勢が悪くなったり、身体の歪みが酷くなると、ねじが外れたり、骨が金属疲労で壊れてくれれば判りやすいのですが。。。。


人間は、そうはいかない生き物なのでなかなか困ったものです。


また、感覚的に疲労していてもそれが痛くなければ治療院に行くようなことはほとんどない方が多いと思います。


では、何を目安にするか。


この目安は人それぞれかも知れませんが、違和感や痛みの症状が休んでも消えない!


これは注意信号です。


速めに直してあげれば長引かずに済みます。


明らかに痛い。

これは赤信号です。


急いで治療をしてあげましょう。


人が持っている感覚はとても曖昧です。

痛みや違和感があって治療の予約をしたが当日の朝起きてみると症状が消えているなんてことも良く聞きます。


しかし、実際に来られた方の身体に触れてみるとかなり身体が歪んでいたり、筋肉の緊張も相当強くなっていることがほとんどです。


当然、治療後にはやっぱりきて良かった。


これだけ違うと自分の感覚も当てにならないと・・・・


疲れが取れにくい。

集中力が持続しない

なんとなく捻じれている(歪んでいる?)


そう感じたら是非お越しください。


身体が今どうなっているのか

判りやすく解説します。


しっかり追及していきます。


こういった自分の身体を知ることは、今後の快適ライフを充実したものにしたい方には必要なことです。


是非、自分にあった治療院選びをしてください




TKC BODY DESIGN

(TKC 鍼灸マッサージ治療院)

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そして、何が原因でこうなってているまでを

日本では、治療院=治療を受けるところ


痛みがあるから、その痛みを取ること①を目的としていく事がほとんどです。


これは、まぎれもない事実です。


実際、私も痛みがあればそれがなくなることを期待して治療をしてもらいにいきます。


しかし、私の場合もう一つ目的があります。


それは、どうして痛くなったのかという原因②が知りたい。


もうひとつは、今どうして痛いのか③という素朴な疑問を解決したいと思っています。


これは医者がいる病院に対しても同じ気持ちでいきます。


この3つを解決したいと常に思っています。


痛みや違和感(しびれや捻じれているような感覚)は、人それぞれ感受性が違います。


椎間板ヘルニアなどの影響で鋭い痛みがある時もあればしびれているなど感覚が鈍くなっていることもあります。


こういった症状の場合、原因がないということはないと考えています。


もちろん椎間板ヘルニアなどが無くても痛みや違和感を感じることはあります。


その時、気のせいですね!


という事は、ありえません。


痛いものは痛いし、捻じれている気がするにはその原因があります。


気のせいですで納得はできません。


この原因をしっかり見極める事は、治療を施す側の仕事です。


そして、それを消去することが役目となります。


この仕事をきっちりすることがプロの仕事です。


いつか良くなる!?ではなく。


必ず良くなると言い切れるように日々患者さまの身体を診させて頂いています。








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先日のNHKの放送(クローズアップ現代という番組)で


無月経、疲労骨折・・・10代女子選手の危機


というテーマで放送がありました。


http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3484.html


私は時間が合わなかったので録画した映像を昨日見ました。


すると私がお世話なったドクターも出ていたり、私が診た事がある選手も登場していました。


さて、本題に戻りましょう。


今回、話題になった無月経と疲労骨折の関係は、女子選手を診ていく時にはとても重要なポイントにもなっています。


かし残念なことに指導者はほとんど無関心な事が多く、この両方が関連している事は見過ごされています。


この理由のひとつに高校生だと身体が変化していく時期であるため、生理がある事がパフォーマンスや心理的な情動までが変わっていくことがあるということを理解してもらえない(しようとしてくれない)という風潮があるのかもしれません。これは、指導者は男性が多いというのもあるのかもしれません。


また体型的な変化もホルモンの関係で変わってくるため、陸上競技や新体操などの強豪校では、指導者が見て見ぬふりをしているのかと思うような現状に遭遇したことも昔あります。


さらに驚くのは、選手自身に無月経であることや生理不順であることに対してそれほど深刻になっていることがないということも現実的に起きています。


中には、高校生や大学生でも生理が全くない。ほとんどない。むしろ無い方がラクという選手もいるくらいです。


婦人科領域から考えるのか?

整形外科領域から考えるのか?


女子選手の疲労骨折については、両側面から実態を診ていかない行けないと思います。


これは、実業団の選手においても同じ事が起きていますの意外とスポーツ業界(10~20代、中には30代まで)には意外と多いので根は深いと思います。


やはり選手心理の中には、勝ちたい。

もっとうまくなりたい!

もう少しやせたら?選ばれる?試合に出れる?


という事も考えられるので、ひとくちに簡単に解決されるものではないように重います。



今後女子アスリートについては、いろいろと話題にもなってくると思うのでそういう意味では正しい情報をしっかり得ることも大切な事だと思います。



指導やコンディショニングの世界では、男性が女子選手に対して話をしにくいということもあるかも知れません。


しかし、これは女子選手のためにも関わっている関係者はしっかり向き合えるようにしていかなくてはいけません。


私はこれまで女子選手とも関わっていますので、選手も普通に会話をしてくれますので、それほど会話に困った事はありません。

しっかり選手ひとりひとりに向き合う事が重要だと思います。


私も色んなパターンで疲労骨折を抱えた選手と関わった事はありますが、ある女性選手は疲労骨折を2年間で5回起こしていた選手もいました。


患部が治ってもまた別の場所が骨折してしまう。

どうすれば復帰できるのか路頭に迷ってしまっていたことを思い出しました。


選手は、長期休養すれば戦線離脱してアスリートして成り立たない。

この気持ちを踏まえたうえで選手と向き合うことがとても大事だと感じています。


現実的には、専門知識が必要な内容となります。

治療だけで全てが良くなることもありますが指導者を含めて、包括的な管理をすることが長引かないで済むことになると感じます。


女子選手が陥る問題の中に婦人科系の事は外せません。

指導者だけでなく、トレーナーも親身になって向き合って行きことがとても大切です。

ジュニアの育成は、今後のトップアスリートを生み出す可能性を広げてくれます。2020年東京オリンピックを見据えて今10代の選手たちにもしっかり目を向けて健全な形で選手をサポートして行きたいですね。

私も微力ながらそのお手伝いができたら嬉しいです。


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トップアスリートだけを見続けた10年間はあるが、その前後は一般の方々の身体を診ています。


そこで、感じることはスポーツ選手だけが身体感覚が優れているかという素朴な疑問。


実は、そうではないということが良くある。


確かに、陸上競技の場合選手自身の身体感覚は相当鋭い。


特に日本代表レベルに到達している陸上競技の選手は、身体の動きや反応などの感覚的なことに対して違和感を感じ、それを自分の感覚に合うように直して欲しいという細かい要求が多い。


さらに世界と戦えるレベルにいる選手はもっと繊細である。


事実、私が関わった選手の多くは、こちらが想像している以上に自分のからだに神経を注いでいた。


そのお陰で、選手から多くの事を学ばさせてもらいました。


それを今、他の種目や一般の方々を診るようになってもっと幅が広がってきています。


これが面白い。


そんな面白いと思える仕事。


これからも自分の思考と感覚を活かして人の役に立てれることを続けていきます。


これを学びたいとひともいるようなので今後は、どう伝えていくかも考えていきます。


興味がある方は、個別に御連絡ください。




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