曽我武史 Official Blog -17ページ目

曽我武史 Official Blog

持っている力を最大限引き出せるように。。。

からだの状態をコントロール(治療)すれば

驚くほど、ugokiが変わります。

動きが変われば、世界が変わります。

やりたいことが続けられるように身体と向き合っていきましょう。

昨日は12年ぶりのアメリカで活躍しているアスレティックトレーナーの友人と会うことができた。


メールやSKYPEなどでときどき情報交換をしていますが、やはりリアルに会えるといい。


今も昔もアイスホッケーチームをフォローしている高岩(通称:masa)トレーナー

日本で大学を出てからアメリカに渡りそのまま定住。


すでに20年近くアメリカで頑張っています。


私が2000年の年にアメリカに武者修行(笑)に行った時に知り合った仲間。


こういう仲間がいると自分自身とても刺激になります。


日本は比較的アメリカを追従する傾向が随所にあります。


確かにスポーツ医学へ取り組む歴史もちがいますし、スポーツビジネスも素晴らしいものがあります。


しかし、いろいろ話を聴いているとアメリカ人の思考と日本人の思考が仕事の取り組み方にも表れていることが良くわかります。


アメリカだからすごい!!


この神話は、そろそろ変わっているような気がする。


今は、アメリカもすごい。


日本も頑張っている人は、もっとすごい人がいる!というのが率直な感想だ。




TKC BODY DESIGN

(TKC 鍼灸マッサージ治療院)

http://www.tkc-bodydesign.com

目黒区祐天寺1-27-2 

  東横線@祐天寺駅より徒歩5分

治療のご予約、お問い合わせは、電話、もしくはメールにて

03-6659-6167


昨日、文化放送の吉田照美の飛べサルバドールというラジオ番組に出演させていただきました。


http://www.joqr.co.jp/saru/





ラジオ出演は3回目ですが生放送だったのでちょっと緊張。


今回の話題は、「抗ロコモ!」について


昨年、このことについての本を出しましたが、昨年よりも今年の方が話題になってきていますね。


そして、今回は、パーソナリティの吉田照美さんには、座ってできる簡単な運動を二つして頂きました。


ひとつは、座った状態(足は地面についている状態)からの運動です。


まず、背筋を伸ばした良い姿勢から床についている両足を同時に浮かす事。


ぴょんぴょんぴょんと連続して行います。


これは決して難しくはありません。


しかし、条件をひとつだけつけます。


その条件は、お尻でしっかり座る(腰を丸めていないことを条件)ことが正しい姿勢とします。この姿勢を維持したままで行う事とします。


中には、足が地面から浮いた瞬間に腰が丸まったり。

お尻の尾骨(お尻の割れ目にある骨)が椅子によりかかるようにしてしまうなど重心が後ろに行ってしまうことが良くあります。


簡単時云えば、良い姿勢を維持する事ができないということです。


これは、骨盤を含む体幹が安定できていないことになりますので、ちょっと要注意!



そして、もうひとつは、片脚立ち。


今回は、片脚で立っている事を維持することではなく、椅子から立ち上がるという運動をしていただきました。


方法はいたって簡単です。


片方の足を地面から浮かして、もう片方の足で立ち上がるというもの。


このときスムーズに立ち上がれればOKです。


しかし、立ちあげれない。


もしくは体が捻じれてバランスを崩すというのは×です。

この二つの運動を、パーソナリティの吉田照美さんと、アシスタントの室 照美さんにやっていただきました。


すると。。。。。


簡単にす~と立ち上がれた、吉田照美さんと室さん。


しかし、反対の足でやった時には、吉田さんは。。。。。。


おっとっとっと。。。。。




意外とできそうでできない。


もしくはできなくなっている事があります。


是非一度お試しください。


この動作もコツがあります。


今までできていた動作ができなくなったのは年齢のせいにしていませんか、からだの機能は知らぬ間に低下していることがよくあります。


当院では、からだを診させて頂いて、からだの特徴をまずつかみます。


そして、どうして捻じれていたり歪んでしまっているのかを患者さまと一緒に見つけていきます。


治療をすることで歪みや捻じれは改善されます。


しかし、それだけでは、いつも使いなれた動きは変わりません。


その動きの癖を見つけ、改善するための方法を提案させて頂いています。


元気に動ける身体を維持するためには、


1)自分を体がどうなっているかを知ること。


2)ちょっとしたコツを身につけること。


このふたつが重要です。


そして、歪みすぎたからだや捻じれ過ぎたからだは、早めに治療してあげることが元気を保つことになります。


年齢を気にして対応が遅すぎることはありませんし、若いから大丈夫はありません。


早め早めの対応がとっても大切です。


気になった時がチャンスです!!




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自分のからだは、今どうなっている?


この素朴な疑問に毎日お応えしています。


腰が痛い方


産後の腰痛や肩こり、


ひじや手首が痛いなど


症状は様々


多くの方は、骨盤が歪んでいる。


背中が丸まっているなど


いろんな事を云われます。


しかし、ほとんどの方が捻じれているし歪んでいます。


それじゃあどうすればいいか。


私は、歪みはあっても仕方がないと思っています。


しかし、歪み過ぎたり捻じれ過ぎるとからだのどこかに負担がかかり、痛みや違和感を生み出していると考えています。


そのため、まず治療で、歪みや捻じれを取り、動きやすい体に変えます。


そして、どうして歪むのか?を見つけてお伝えするようにしています。


基本的には、人は、無意識に動いています。

ですから考えても良く判ら無いのが正直なところだと思います。


その原因を明確にして、そうならないからだにするには何が必要か。

これをできるだけお伝えして
、実践していただけるようにしています。




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ラジオに出演します。





3月17日(月) 文化放送 夕方





「吉田照美 飛べ!サルバドール」という情報ワイド番組内コーナーで、気になる情報・人物を取り上げるコーナーに出演します。





話題は、やはり 「抗ロコモ」について



放送時間 (月)~(金)午後3:305:50




□パーソナリティ 




1640頃~からの  「サルバドール知恵袋」というコーナーに出演します。







◆16時40分~16時50分頃(生放送)*約10分間




文化放送 (パソコン・スマホの「ラジコ」でも同時送信されるそうです)https://radiko.jp/
また、ポッドキャストでも1週間配信

お時間のある方は、是非御視聴ください。





ラジオの生放送。ちょっと緊張します。





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番組名  「吉田照美 飛べ!サルバドール」 (生放送)http://www.joqr.co.jp/saru/
吉田照美さん、 アシスタント 室照美さん

健康博覧会

http://www.this.ne.jp/


みなさん御存知でしょうか。

国内最大規模の健康博覧会

健康に関わる事をテーマにした博覧会。

健康に関わる商品を制作する会社やそれを販売する企業や個人が全国各地から集まります。今回は、健康長寿社会の実現のために必要なこと


この博覧会は3日間開催されますが、その期間中に様々な講演もされます。


その中のひとコマで講演をさせて頂くことになりました。


テーマは、フィットネスクラブに、『コンシェルジュ』?

「健康コンシェルジュ」として、トップアスリートから介護予備軍まで、幅広く支持を集める同氏。この役割は、アクティブシニアを多く会員に抱える、フィットネスの現場にこそ必要だと提案する。「新規獲得・退会防止」の超実践セミナー。

https://www.ubm-media.jp/this/seminar/#day1



これまでフィットネスクラブの利用者(会員)は、人口の3%と言われ続けています。もちろん入会者は毎月います。しかし、その反面退会する方も同じくらいいると云われています。その数はほとんど同じくらい。


そうなると、利用者の数はほとんど変わっていないということになります。


実はこの数字ここ数年の話ではありません。

もう10年以上も前から変わっていないんです。

しかし、変わってきたことがあります。



それは、小規模運営でのジムや内容に特化したものが最近はでてきています。

これは、健康に意識を持って何かしら取り組もうとしている方々は居るということです。しかし、大手フィットネスクラブは、既存の施設を維持するために会員数が減ることは経営的にも厳し状況となってきています。

そのため、様々なアイデアを考えています。


しかし、残念なことに重要と供給のバランスはまだしっくりきていないように思います。


事実大型クラブが撤退なんてことも起きています。

※運営上の真相(実態)は定かではありません。


私はアスレティックトレーナー(兼医療資格保有者)という立場で、普段は痛みや違和感を訴える方々と関わる事が多くあります。多くの方は元気に過ごせられように早期に症状改善を求めて治療にきます。そして、セルフケアやいい状態をどうすれば維持できるのか相談をされます。


もちろん私が関わって全ての方がフィットネスクラブに入会しているかというとそうではありませんが、私はフィットネスクラブを有効活用できる方法がうまく伝わっていない。もしくは活かせるアイデアが形になっていないと常々感じていました。。


今回は、そういった経緯もあり、どうすれば会員が満足し、フィットネスクラブ自体も運営がうまくいくのかをテーマにお話させて頂きます。


日本がこれから抱える健康寿命問題。これは介護を受けないで長寿を維持できるかの課題でもあります。


顧客満足がなければ事業は続けられません。

この顧客心理をどう理解して施設運営に転換できるか。


鍵はある資格(知識と経験)を持っている人が重要な役割になると私は考えています。



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