昨日、文化放送の吉田照美の飛べサルバドールというラジオ番組に出演させていただきました。
ラジオ出演は3回目ですが生放送だったのでちょっと緊張。
今回の話題は、「抗ロコモ!」について
昨年、このことについての本を出しましたが、昨年よりも今年の方が話題になってきていますね。
そして、今回は、パーソナリティの吉田照美さんには、座ってできる簡単な運動を二つして頂きました。
ひとつは、座った状態(足は地面についている状態)からの運動です。
まず、背筋を伸ばした良い姿勢から床についている両足を同時に浮かす事。
ぴょんぴょんぴょんと連続して行います。
これは決して難しくはありません。
しかし、条件をひとつだけつけます。
その条件は、お尻でしっかり座る(腰を丸めていないことを条件)ことが正しい姿勢とします。この姿勢を維持したままで行う事とします。
中には、足が地面から浮いた瞬間に腰が丸まったり。
お尻の尾骨(お尻の割れ目にある骨)が椅子によりかかるようにしてしまうなど重心が後ろに行ってしまうことが良くあります。
簡単時云えば、良い姿勢を維持する事ができないということです。
これは、骨盤を含む体幹が安定できていないことになりますので、ちょっと要注意!
そして、もうひとつは、片脚立ち。
今回は、片脚で立っている事を維持することではなく、椅子から立ち上がるという運動をしていただきました。
方法はいたって簡単です。
片方の足を地面から浮かして、もう片方の足で立ち上がるというもの。
このときスムーズに立ち上がれればOKです。
しかし、立ちあげれない。
もしくは体が捻じれてバランスを崩すというのは×です。
この二つの運動を、パーソナリティの吉田照美さんと、アシスタントの室 照美さんにやっていただきました。
すると。。。。。
簡単にす~と立ち上がれた、吉田照美さんと室さん。
しかし、反対の足でやった時には、吉田さんは。。。。。。
おっとっとっと。。。。。
意外とできそうでできない。
もしくはできなくなっている事があります。
是非一度お試しください。
この動作もコツがあります。
今までできていた動作ができなくなったのは年齢のせいにしていませんか、からだの機能は知らぬ間に低下していることがよくあります。
当院では、からだを診させて頂いて、からだの特徴をまずつかみます。
そして、どうして捻じれていたり歪んでしまっているのかを患者さまと一緒に見つけていきます。
治療をすることで歪みや捻じれは改善されます。
しかし、それだけでは、いつも使いなれた動きは変わりません。
その動きの癖を見つけ、改善するための方法を提案させて頂いています。
元気に動ける身体を維持するためには、
1)自分を体がどうなっているかを知ること。
2)ちょっとしたコツを身につけること。
このふたつが重要です。
そして、歪みすぎたからだや捻じれ過ぎたからだは、早めに治療してあげることが元気を保つことになります。
年齢を気にして対応が遅すぎることはありませんし、若いから大丈夫はありません。
早め早めの対応がとっても大切です。
気になった時がチャンスです!!
TKC BODY DESIGN
(TKC 鍼灸マッサージ治療院)
目黒区祐天寺1-27-2
東横線@祐天寺駅より徒歩5分
治療のご予約、お問い合わせは、電話、もしくはメールにて

