『家事』というと、大きく分ければ炊事・洗濯ということになると思います。しかし、主婦の仕事は限りない・・・アイロン掛に家計簿の整理。最近は、パソコンを利用する主婦も多いので、主婦の書斎的に使われることも多いことから『主婦コーナー』とも・・・どんな作業をするかで構成も変わってくるかと思いますが、共通して言えることは、諸々のハウスワークを効率良くこなすこと。活き活きと家事がこなせるそんな主婦コーナーを考えてみたいです。
ここで!!!
私も一応主婦。そして兼業主婦の身としては、いかに家事を効率良くこなすかは日々の課題。ということでこのコーナー、今回だけでは終わりそうにありません。。。
■動線
なんと言ってもメインは家事。『ながら族』って言葉は主婦のためにある言葉と私は信じております。炊事動線と洗濯動線につかず離れずの関係で位置し、スムーズに作業の切り替えが出来ることが、効率よく家事をこなすためのポイントです。また、炊事動線と洗濯動線。すなわち水回りが効率よく配置されると言うことは、建物のコスト面にも影響します。
■役割
①洗濯コーナー②衣類乾燥コーナー(雨の日の洗濯物の行方は・・・)③家事管理など主婦コーナーとしての役割④掃除用具などの保管場所⑤日用品などをストックする場⑥アイロン掛けの場⑦趣味の場・・・などどんな役割を持たせるかで、構成の仕方や広さ、配置場所が決まってきます。
■配置計画
炊事作業との両立を考えると、キッチンに隣接させて考えることが一般的。洗濯作業のことも考えれば、洗面・脱衣室との動線計画も重要になってきます。
■収納
洗剤・タオル・などの日用品のストックや、掃除機・アイロン。また、趣味のコーナーにもなるのであれば、ミシンなどの収納場所が必要。出来れば天井まで余すことなく収納場所として利用したいものです。
次回は、もう少し具体的に、また、いくつかの例をあげて、ポイントをチェックしてみようと思います。