子供室をチェックする | kyokoのブログ

kyokoのブログ

ブログの説明を入力します。

子供室といっても、年齢、兄弟・姉妹の有無、子育てに対する考え方で、そのプランニングは多種多様。いずれにしても成長に合わせて変化することが出来る柔軟性が必要です。子供がのびのびと成長することが出来る、そんな子供室を考えたいものです。

■広さ・構成
最近の家族の標準から言って子供は2~3人。共同部屋であれば8~10畳。個室であれば5畳前後。将来的に、共同部屋であれば、仕切って個室になるよう出 入り口・窓等個室の数だけ計画したいものです。間仕切りは、あまり個室化しないよう収納家具で仕切ることもいいでしょう。 子供の成長に合わせて、フレキシブルに対応できることが一番です。

■仕上げ
床は、フローリングが良いと思いますが、音が問題になる場所であれば、防音・防振対策を!壁仕上げはクロス貼りにして・・・小さいときには遊び感覚いっぱ いの楽しい柄に。成長と共の汚れた壁は、新しいクロスに張り替えて。落ち着いた雰囲気にして脱幼児期。

■設備(照明)
主照明にシーリングライト(天井直付けの照明器具)。光源は部屋全体を明るく照らす拡散照明の蛍光灯を。デスクライトにスタンド。蛍光灯ならちらつきの少ないインバータータイプを。

■収納
広さは、半坪~1坪。将来対応を考えて、造り付けは、最小限に。

■窓
出来るだけ自然光をいっぱい取りたいものです。 通風も考えて2ヶ所に。

■ア・ラ・カ・ル・ト
未来に向けて可能性いっぱいの子供の部屋。夢を育む空間として、遊び心も忘れずに計画したいものです。