寝室をチェックする | kyokoのブログ

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個室として、プライベートな空間としての寝室。プライベートといっても夫婦の共同部屋。夫婦のライフスタイルによっていろいろなパターンがあると思います。どう構成するか、さまざまな角度からチェックしてみましょう。

■広さ
和室であれば6畳。洋室であれば、8畳は欲しいものです。ダブルベッドなら、6畳でも設置可能です。しかしこれは寝室機能だけの場合。クローゼット・書斎 などはこの他+αで考えたいものです。

■仕上げ
床は、保温性や防音性を高めるためには、カーペット敷き詰めに。フローリング床の場合なら、ベッド周りに部分敷きにするのも良いでしょう。

■収納
スペース的には、衣類だけであっても、一坪は欲しいもの。

■窓
出窓は、窓台をベッドヘッドのカウンターに。スタンドや小物置き場に利用します。プライバシーの保護なども考えてデザインすることも大切です。

■設備(照明)
主照明にシーリングライト(天井直付けの照明器具)。その周りにダウンライト。補助照明をブラケットやスタンド。プライベートタイムを演出する照明設備を。

■ア・ラ・カ・ル・ト
出入り口を一箇所に。
中で夫と妻の部屋に分かれる。(図1)
寝室の真中を引き戸で仕切ることが出来る。(図2)
共働きなどで、就寝時間の違う夫婦には、お互いに気 兼ねせず生活時間のずれをカバーすることが出来ます。 (ちなみに我家は、・・・図1のタイプがぴったりかな・・・


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