もともとついていたエンジン、マウントのねじが
がっつりとさび付いてて回らない。

どうせエンジン載せかえるのだし
もともとのエンジンは不要ってことで
マウント付近のエンジンブロックに
直接グラインダーをあてて強引に切断。

無事、エンジン乗せ換え終了

キャブも1年以上放置していたこともあって
中身はかなり腐っている。
予備のキャブをつけたり
掃除したり、いろいろ試したがオーバーフロウが
収まらない。

古いバイクってこともあって
部品の供給はかなり怪しくなっている。
マニュアルにも書いてなかったが
強引に油面調整

オーバーフロウ収まるが
掃除したほうのキャブは結局、スローとか詰まったままで
使えない。

予備のキャブ、アクセル周りのワイヤー取り回し、クラッチケーブルの取り回しを
やり直してやっと。。。まともとはいえないが
動くように。

1速入りづらいのはTSではよくあること。
クラッチの調整で一応対処。

音に関しては
エアクリーナーのインレットチューブ取り外したこと
サイレンサーとチャンバーのジョイントが劣化していることもあって
かなり大きめ。追々直す予定。

後は外装を何とかしないと。ぼろぼろだし。

とか言ってるそばから・・・

一年以上放置してたから?
スピードメーターワイヤー切れました。

地味~にお金かかるな、この子は・・・
かなりコアなPCネタです。
仕事でどうしてもIEをつかわなくちゃならないわけなのですが
SSDとWinとの相性の問題もあって
WinからUbuntuに乗り換えた。
Winについては仮想PCということで
Ubuntuの中に用意してみた。

VMware Server2を使ってみたけどWebベースの管理画面に
エラーが多く、あまりに使い辛い。
他の仮想化ソフト試してみようってことで
SunのVirtualBoxを試してみた。

以外にこの手の資料で自分の欲しい情報なかったので
人柱にでもなれば・・・と思って書いてみる。


ネットでVirtualBoxで検索かければ
すぐにDLサイトに行き当たる。

とりあえずDL
各OS、ディストリビューターごとに分かれているので
自分のOSに合うものを選ぶ。
今回Ubuntu9.04なのでそれ用を。

DLしたファイルをダブルクリックでインストーラーが
立ち上がるのでそのままセットアップ。
終わったら一旦、再起動かけたほうが良いみたい。
「アプリケーション」→「システムツール」に追加されるはずなのに
再起動かけるまで追加されなかった。

再起動後、起動させると最初に
ユーザー登録画面が出る。登録しなくてもいいのかは不明
以前、オープンソラリス落としたときのIDとパスワードがあったので
それで登録。

起動したらとりあえず仮想マシンを作成。
今回、WinXPHomeをチョイス。
メモリーの設定をデフォルトの192Mから512Mに変更したくらいで
他はいじらずそのまま。

仮想マシンができたら早速起動してWinのセットアップ。
これも問題なく進む。
このまま問題なく普通に最後まで出来た。

Winのセットアップが終わったらGuest Additionsを追加する。
実行中の画面左上のほうにある「デバイス」から「Guest Additionsのインストール」を選択。
普通にWinで追加ソフト入れるみたいな感じで終了。
再起動後、マウスの扱いが楽に。Win←→Ubuntuの間を行ったり来たりさせても
自動で切り替えてくれる。
(デフォルトでは右Ctrlで切り替える)

次はWInとUbuntuの共有フォルダの設定。
実行画面左下のフォルダアイコンを右クリック。
「共有フォルダ」の画面がでるので右上の方にある
+マークのついているフォルダをクリック。
共有フォルダの追加画面で
共有させるフォルダを設定。

次にWin側でマイコンピュータを開いて
ツールから「ネットワークドライブの割り当て」で
検索かけて「VirtualBox Guest Additions」の中から
目的のフォルダを選択し、確定するだけ。

実際の使用感は・・・
SSDにしてあることもあって
あまりストレスを感じない位のレベル。
明らかにVMWよりはこっちの方が早い。
これなら仕事にも差し支えなさそう。

IEじゃないと動かないHPも問題ないし
マクロで苦労していたエクセルのファイルも。

しばらくはこの組み合わせで使ってみる。