現の夢を、今ここで・・・                                   ~艶が~る 妄想小説~ -3ページ目

現の夢を、今ここで・・・                                   ~艶が~る 妄想小説~

今まで色々だらだらブログを書いてきましたが
艶が~るの妄想二次小説などをぼちぼち載せてみたいと・・・

古高俊太郎さまが好きなので、メインは俊太郎さまの予定。

10日に日野に行って、11日の夕方まで日野観光。


コスモちんと別れたその後は、子供のころからの友達と飲みました。


二人とも北海道のとある田舎出身。


でも今は友達は東京。私は愛知。


子供のころは、ずっと北海道にいると思ってたのに、不思議なもんだなぁ。


小学1年生からの友達だから6歳からの付き合い…?


って、今改めて考えてみると、6歳からってwww


24年前ーーーーー!!w




18時過ぎに新宿で待ち合わせ。


……私、池袋とかではよく遊んでたけど、新宿は用事ないから昼間しか行ったことなかったの汗


土曜日の18時の新宿(しかも東口)なんて知らなかったの……


なんだ!!これっ!!!( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


なんの祭りだよぉーーーーーーーー!!!!!!


人だらけだし、雨だからプラス傘でもう、えらいこっちゃ!


電話で話しながらでも見つけるのにかなり時間がかかったあせる


「ちょっ!こんなに混むなんて聞いてないっ!」


「いやー、俺もw雨だからもうちょい人いないかと思った」



ってあーた( ̄□ ̄;)



ひとまず居酒屋に行って、お互いの近況報告や同級生の話など、思い出話に花を咲かせる。


っても

「あいつの子供、もう小学校3年生なんだって!」「まじで!?」

「うちら、何やってんだろうね~w」「呑んでる場合じゃねぇw」

「かえで(←はHNだけど^^;)はいいけどさ、俺は独身で、彼女もいないんだよ~?」

「まぁ、だから泊めてもらえてありがたいですっ!うちの人もよろしく言ってましたっ!w」

とかねw


まぁ、そんなこんなでぼちぼち呑んで、その後は友達の最寄駅まで行ってカラオケへ。


当然、懐かしの曲のオンパレード!!


飲み放題にしてたから、酒が入れば入るほど滑らかになる喉、外れる音程w


♪いとしさと~せつなさと~


途中、同級生に電話して(北海道に住んでる)

「今二人で飲んでるー!今度みんなで旅行行こうよ!下呂!下呂温泉!」


迷惑な酔っ払い×2……w


その友達も乗り気になってくれたので、下呂計画は少しずつ進んでます(°д°;)


2時間歌って、ファミマで酒買って宅のみ。←まだ飲むんかいっw


男女二人でいても、色っぽいことにならないのが幼馴染のいいとこですな。




んで、寝たのが7時(((゜д゜;)))


起きたら12日の17時過ぎΣ(・ω・ノ)ノ!


私は愛知まで帰らなきゃいけない・・・んだけど。


どうも、やる気がでない。


とりあえず18時50分くらいにピザを注文。


……来ない。20時になっても来ない……


45分でお届けと言ってたのに(゜д゜;)


もう、その時点で帰る気が失せる。


結局20時10分くらいにピザーラお届け♪と相成りまして。


食べたら21時近く。


もう、動くのだるいしー。


22時東京駅発の新幹線に乗らなきゃ、うちの最寄までの終電間に合わないしー。


↑もう、言い訳でもなんでもない((>д<))



帰るのをあきらめて、もう一泊することに。



翌日の新幹線で帰宅新幹線



ダメ人間ですいませんm(_ _ )m








ただ、久々に二晩も幼馴染と色々語り合えて、めっちゃ楽しかったっす!


君がくれたもの 4  の続きです。


君がくれたもの から順にどうぞー!


めちゃめちゃ時間が空いてしまった&うまくまとめられなくて申し訳ないです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



翔太くんは怒るかな?


慶喜さんの気持ちを無駄にするなって……


翔太くんの家の前で深呼吸を一つして、私は自分の気持ちをもう一度確認する。


(もう、迷わない。私は慶喜さんのそばに行く)


インターフォンに手を伸ばす。


その時、ガチャリとドアが開いた。


「……翔太くん?」


「お前が走って来るのが、部屋の窓から見えたから……」


「そっか。あのね私、話したいことがあって……」


伝えることはただ一つなのに、うまく言葉が出なかった。


「慶喜さんのことか?」


「うん……」


もう迷わないと決めたはずなのに…なんて言っていいのかわからない。


私が黙って俯いていると、翔太くんは言った。


「慶喜さんのところに、戻りたいのか?」


私が考えてることなんて、翔太くんにはきっとお見通しなんだろう。


「ごめん……なさい」


「謝ることなんてないよ。それに」


翔太くんが、困ったような顔で笑って言う。


「そう言うと、思ってた」


「翔太くん……」


「ちょっと、歩こうか」


「うん」


少しの間二人とも無言で歩き、私たちが辿りついたところは、幼いころ二人がよく一緒に遊んだ公園だった。


二人で並んでブランコに座る。


「翔太くん、私、カメラを探そうと思うんだ」


「あの時代に行く手がかりは、カメラだけだもんな……」


「うん……いつ見つけられるかはわからないけど…それでも、探したい。慶喜さんに、会いたいの」


もしまたあの時代に行けたとして、その時慶喜さんのそばに誰か別の人がいたとしても、もうこの時代に帰ってこられないとしても……


何があっても後悔しない。


その決意を伝えた。


「そっか……」


呆れてるかな?


自分でも、無謀なことだとは思う。


「俺も、手伝うよ。カメラ探し」


「え? 嬉しいけど……いいの?」


 反対されると思ってた。


「ああ。でも、約束してほしいことがある」


そう言って、翔太くんは真剣な眼差しで私を見つめた。


「こんなこと言うのは酷かもしれないけど、カメラが、必ず見つかるとは限らない」


「うん……」


「もし、ずっと見つからなかった時のことも考えておいてほしいんだ」


明日、見つけられるかもしれない。


10年経っても、見つけられないかもしれない。


「だからさ、この時代でしっかり生きよう?」


「しっかり?」


「うん。ちゃんと勉強して進学して。保険……って言ったら、言い方が悪いかもしれないけどさ」


「そう…だよね」


 やっぱり、翔太くんは私なんかよりもずっとしっかりしてる。


 あの時……私たちが突然タイムスリップしてしまった時。


 翔太くんが歴史の色々な知識を持っていてくれたおかげで、私は安心できたんだよね。


「それに、慶喜さんのそばに誰か別の人がいたとしても……知識はきっと、助けになると思うんだ」


「翔太くん……」


「もしタイムスリップできてもできなくても、無駄になることは、何一つない。俺はそう思うよ」


 こんなに私のことを考えてくれていたんだ……


 嬉しくて、でもなんだか申し訳なくて。


 うまく言葉が出ない。


「って、なんかエラソーなこと言っちゃったけどさっ! どんだけ時間がかかっても、俺は一緒に探

すよ! お前は一人じゃないから。心配すんなって!」


「ありがとう」




 ほんとに、カメラを見つけることが出来るのかな……??


 慶喜さんに、また会うことは出来るのかな……


 不安なことはたくさんある。


 でも……


(信じて、動くしかないよね……)


 自分のために。


 協力を約束してくれた、翔太くんのためにも。


 どれだけ時間がかかっても……


続く……

石田寺を出てからは再び万願寺駅~高幡不動駅まで戻り、そこからはバスで


新選組のふるさと歴史館


へ行ってきました。


ここもかなり見応えがありました!!


現在やっている大河ドラマ「八重の桜」にあわせてだと思うのですが、特別展示では会津藩のこと(白虎隊など)の特別展示がありました。


過去2回の特別展の冊子「新選組誕生」「新選組 京都の日々」も置いてあり(読み応え抜群の冊子なのに、無料配布…)もありました。


それ以外では、新撰組隊士直筆の手紙等、色々なものがあったのですが・・・


私、そこでコスプレしましたーw


衣装を貸し出してくれるって言うからね、あの・・・その・・・


新撰組の浅黄色の隊服を身に纏い、兼定を持ち(これはちょっと変だけどw)写真を撮りました。


ブログには載せませんwww


だって、家に帰ってから写真を見たら


『新選組』じゃなくて、不逞浪士なんだもんww


コスモちんの息子くんも隊服を着たんだよー!


私と違って、めちゃくちゃ可愛かった!!!



その後は再びバスで日野宿本陣へ。


画像をUPしたかったんだけど、なんかうまくいかないんで断念汗



その後八坂神社に行ったのですが、時間が遅くて展示を見ることができずあせる


帰るために日野駅へ移動しました。


日野駅でコスモちんとお別れして、今回の日野旅は終わりました。



雨降りの一日だったけど、とっても楽しかったです。


しかも、コスモちんの息子くんはありえんくらい可愛くて、一時二人っきりwになったんだけど、そのとき「おばちゃんと手つないで、ママ待ってようね?」って言ったら、めっちゃ可愛い顔で笑いかけてくれるという…


天使・・・いや、三十路女を虜にする小悪魔!?w




その後私は東京でだらだら過ごすのですが、そのことはほんとーーーに独り言の日記って感じで、おバカに書きますw


たぶん読んでも、何にもならないこと請け合い!!!!ww


ひとまず、日野レポ(レポになったのか??)はこれでおしまいですドキドキ