現の夢を、今ここで・・・                                   ~艶が~る 妄想小説~ -2ページ目

現の夢を、今ここで・・・                                   ~艶が~る 妄想小説~

今まで色々だらだらブログを書いてきましたが
艶が~るの妄想二次小説などをぼちぼち載せてみたいと・・・

古高俊太郎さまが好きなので、メインは俊太郎さまの予定。

こんにちは音譜


23日に行ってきました、ぎゃらりぃ!!


んふんふドキドキ



……実は前日に(0時回ってたから当日か)高熱を出した私汗


1時間くらいで38度6分まで熱が上がり、寒気&吐き気&その先(自主規制w)


息も絶え絶え

「病院…行く…連れて……って。明日、東京……艶の、イベ…行くの。絶対、行くの」

と旦那に頼む私w


インフルとかではなかったので、病院でもらった薬で自分を騙して新幹線でGO!w


だって、京都のに行けなかったから、今回は絶対行きたかったんだもん!



そんなこんなで、昼過ぎに無事に東京に着き、待ち合わせ場所の新大塚駅へ。


今回一緒に行ってくれた方はホシノレンさんという方。


初対面だったのですが……


すっごい綺麗なお姉さま!!菖蒲さんかと思ったぜぃあせる


そんなレンお姉さまの案内で無事にぎゃらりぃにたどり着き(ただただついて行った私……お互い初めての場所なのに)会場前には女子が10人くらい。


予約メールを見せてPASSをいただき、いざ中へ!!!


あ、写真とか……ないんです。


なんでかと言うと……興奮して、見るだけで精いっぱい!てか、写真のこと忘れるくらい、作品に見惚れてしまいました(/ω\)


騒いではいけない!!と思うと、口元だけがニヤニヤ……


でも、等身大楼主さまを見た瞬間「おぉfghjjk!!」←言葉にならんw吐息が漏れましてw


パンフもすごく素敵で……どっかのデパートに置いてあっても遜色ないくらい。


展示品も素敵すぎて、クラクラしました。


来ていた方々も10代の学生さんから30代~くらいの方までいて、ほんと皆に愛されてるんだなぁ……と改めて思ったり。


生絵を見れたり、私が勝手に携帯の待ち受けに使わせていただいている絵師さんとお話できたり、素敵なグッズがあったりと、ほんと行って良かったーーー!



ふがふがと興奮しながらぎゃらりぃを出て、再び駅に戻りまして。


一駅なんで池袋でレンさんとお茶をコーヒー


そこで、艶の話とか、斜めな話とか斜めな話とかw


気が付いたら3時間くらい経っていて、ほんっと楽しかった!!


レンさんが菖蒲さんなら、私は新造どころか禿……ってくらい、素敵なお姉さまでしたドキドキ


そして、お土産もいただきました!


現の夢を、今ここで・・・                                   ~艶が~る 妄想小説~

写真が下手&光の加減がうまくいかなくて、ソファ&クッションの上で撮ったのだけど、

めちゃめちゃ上品な落雁をいただきましたラブラブ


食べるの、もったいないくらい綺麗だよぅニコニコ


今回のイベ、当初の予定では先月日野に一緒に行ったコスモちんも行く予定だったんだけど、諸事情で行けなくなりあせる


今度は皆で、艶な話や斜めな話もしたいね!!


いつでもどこにでも出向くぜぃ!w



夜に愛知に帰ってきた私。


艶熱&風邪をぶり返し、2日間寝てましたwww




めちゃめちゃ遅くなってしまいました。


君がくれたもの  からの続き、第6回目です。


今回は慶喜さん目線のお話です。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇





お前が去ってから、季節が何度廻っただろう。


何度も春を過ごした気もするし、一度しか桜を見ていないような気もする。


ただただ、日々が過ぎて行った。


ぼんやり過ごしていたわけではないはずなのに、いや、体も心も、それなりに忙しくしていたような気がするのに……


実感が、ない……?


きっとそうなのだろう。


寛永寺であいつを『未来』に帰したあとも、時代はめまぐるしく変化した。


俺だけじゃない。


むしろ、俺に起こった出来事などは、些末なことでしかないと言えるだろう。


ただ、人に言われた通りに動いていたに過ぎない。


謹慎の場所を水戸へ移し、徳川宗家の家督を譲り、そして駿府に移った。


それだけだ。



しかし……


俺のために……いや、徳川幕府のために最後まで戦ってくれたものたちが、大勢死んだ。


あいつが島原にいた時に馴染みだった、新選組。


近藤は斬首となり、その首は京に晒された。


沖田は、病が平癒することなく、逝った。


特にあいつを贔屓にしていた、土方。


彼も、蝦夷の地に、散った。


俺の元には、こんな報告ばかりが届いた。


俺が、死なせた……




大阪から江戸へ帰る時。


あの時、最後まで戦う、と、秋斉に言った。


そんな俺を、秋斉は身を挺して、止めた。


その遺志を汲んで俺は、江戸へ帰った――。


……本当にそうだったんだろうか?


錦旗を見て、怖気づいたんじゃないのか?


秋斉の『遺志』として、逃げたんじゃないのか?


もし……なんて考えても、意味がないことはわかってる。


でも、もしあの時俺が大阪に残っていたら。


きっと、未来は変わっていたはずだ。


それが、今よりもいいものであるかは、わからないけれど……




俺はきっと、幕臣たちの死を聞いても、涙する資格すらないだろう。


何もしないこと。


それが俺にできる、唯一のことだった。


元号は明治になり、江戸は東京になった。


あの時大事だったもの……


徳川が、家臣が大事だった。


秋斉が、大事だった。


そして……お前が、大事だった。


愛しくて、幸せにしたくて。


俺は、大事なものを守れたのだろうか?


家臣は、大勢死んだ。


秋斉も……




……お前を、未来に帰したのは……正しかったのか?


未来に帰すことで、守れたのだろうか?




「慶喜さま、お食事をお持ちいたしました」


「あぁ、ありがとう」




食うのにも困らず、ただ生きている日々。


旧幕臣や、女中などは、妻を娶れと盛んに言う。


けれど俺は、いつもそれをはぐらかす。


一部では


『慶喜公は男色ではないか』


などと、囁かれているらしい。




まぁ、それならそれでいいさ。


だって、俺が愛しているのは……


俺が一緒になりたいと思っていたのは、あいつだけだから……




一度はお前の手にあった望遠鏡で、星を見る。


あの時に手を離さなければ、今でも、そばにいてくれたのだろうか。


この望遠鏡で一緒に星を見て


「綺麗」


と、微笑んでくれたのだろうか?



二度と会えない。


そうわかっていても……



俺は、お前の面影を探しながら、日々を過ごしているんだ。



続く……

タイトルの通り、アメンバー申請についてでございます。


こんな私のブログにも、ありがたいことにアメンバー申請してくださる方がいらっしゃって……


めちゃめちゃ感謝&嬉しいです!


ですが、今のところ、アメンバーは18歳以上(高校生不可)とさせていただいておりますσ(^_^;)


アメンバー申請をしてくださる方はお手数ですが


・生まれ年


を申請と同時にメッセで送ってください。



っても、今のところアメ限記事もほとんど書いてませんがあせる


てか、他の皆様のように艶々なものが書けない、未熟者ですしょぼん


こんな私ですが、よろしくお願いいたしますm(_ _ )m