スパイダーマンのトロコンをしてから
終わりのないゲーム、ウィイレの最新作を遊んでました。
WEの最新をプレイするとか、2013か2014以来ぶり。
基本の操作方法は変わらなくても、
細かい部分で過去シリーズとは変わってる部分もあるので
こればっかりはやりながら慣れていくしかないよねー。
で、先日のPATDライブの日に
スパイダーマンのDLC 第1弾が配信されたので
ライブの翌日に取っていた休日で終わらせました←
この第1弾も無事にトロコン完了。
再びサッカーしてます。
どうも、トトです。
さて、前回レビューは大絶賛したINKの新譜でしたが
それと同時に購入した新譜のレビューもしていきましょう。
しかし、ジャンル的に並ぶポスコアやメタルコアの方にすると、
INKの影に隠れてしまいそうな気もするので
一呼吸おいて、まずはこの
POP PUNK/EASYCOREバンドの新譜からいきましょう。
Settle Your Scores『Better Luck Tomorrow』
01. On the Count of Three
02. Zero Hour
03. Growing Pains & Throwing Blame
04. Dead Man Stalking
07. Rise / Fall
08. Off & On
09. No Ragrets
10. Your Teeth vs. The Pavement
11. Valar Morghulis
12. My Reason to Come Back Home
USはオハイオ産のPOP PUNK/EASYCOREバンド
Settle Your Scores が2枚目となるアルバム
『Better Luck Tomorrow』 をSharpTone Records からリリース。
INKらと同時購入をしたものの、
この作品のリリース自体は4月なんですけども笑
近々リリースするのはSend Request でした。
そーいや、SharpTone からまたイージーコア出るよな
と思ってたのを、盛大にバンド間違えましたw
まぁ、こっちはこっちで入手したらレビューしようかと思いますが。
自分の書く気やる気次第なのと、よっぽどのクソ盤でない限りは。
とりあえず、今日はSYSから。
てか、SharpTone ってそもそも
Sumerian / Nuclear Blast のトップが
共同で設立したレーベルで、やっぱり最初は
ポスコア、メタルコア系の契約・リリースが多かったですが
ここ最近、イージーコアが増えてますよね。
Settle Your Scores
Sink The Ship
Send Request
そもそもイージーコア自体が少数だし、
そのイージーコアバンドが、こうして
名のあるレーベルと契約するのはとても喜ばしいし、
Sumerian とも、Nuclear とも違う
この手のバンドとSharpTone の契約はとても嬉しい。
そこに従来のポスコア、メタルコアを含め、
どんどんワタシ好みのバンドを輩出して欲しい←
そんなSharpTone と新たに契約を交わした
Settle Your Scores の新譜
半年遅れですが、レビューしていきましょう。
On the Count of Three
のっけからヘヴィなサウンドと、
ブレイクダウンから迎えられる1曲目。
そしてボーカルが入ってくるんだけど
Hiro?!(SHADOWS / ex.FACT)
と、開幕の声がHiroに酷似してて驚いた。
しかもSHADOWSよりも、FACT初期~中期頃の感じ。
そこに気を取られましたが、楽曲自体は
ややミドルテンポながら、しっかりイージーコアしてました。
ラストはほんのりエモーショナルに終わります。
Zero Hour
2曲目もブレイクから入るも、ブレイク後は
速攻シンガロングパートがお目見えし、
サウンド自体も陽性POP PUNK/EASYCOREで
王道を外さないところが非常に好感!
シンガロングパートが多いところもとても良い。
Growing Pains & Throwing Blame
3曲目は唸るベースから始まります。
サビでは、バウンス必須なリズムを展開し、
そこまでアップテンポではないものの、
明るい曲調が聴いてて心地良いです。
Dead Man Stalking
今度はしっかりアップテンポに展開する4曲目。
ヘヴィなサウンドとスクリームを勢いをつけ、
クリーンでキャッチーなサビを歌う、という
これまた王道のEASYCOREサウンドを披露。
しかし、こんな展開なのに4分超えとか
やけに尺長ぇなって思ったら
まさかのギターソロパートあったわw
そこを抜けてのラストのブレイク&スクリームは○です。
Keep Your Chin up and Your Expectations Down
曲の開始から疾走してくれた5曲目\(^o^)/
それだよそれぇ!って思ったらすぐさまメロウになり
急ブレーキかけられた感じ。笑
メロウなとこはエモーショナルさは増し増しだけど
曲自体はEASYCOREではなく、POP PUNK押し。
ラストサビ前のコーラスが耳を引く。
Stuck in the Suburbs
イントロのギターリフから、これは間違いなく
EASYCORE押しで来る!と丸わかりな6曲目。
ブレイクとスクリームを展開し、
大シンガロングからサビに入るという、まさに王道!
このコアなヘヴィサウンドと、
キャッチーのサウンドの融合したものこそ、
イージーコアの真骨頂よね。
MV化されているのも大いに納得のイチオシ曲。
Rise / Fall
今度は疾走&スクリームで始まる7曲目。
その後は、そのままスクリーム+ブレイクを展開。
サビはクリーンと、おーおーシンガロング。
やっぱり疾走スクリームが気持ち良いなぁ( ´∀`)
ラスト前の破壊力バツグンのブレイクも最高。
Off & On
コア寄りな曲が2つ続いたあとは、
再びPOP PUNKサウンドを響かせる8曲目。
所々でヘヴィなサウンドは健在なものの、
やはり曲全体としては、ややエモーショナルな
POP PUNK方面に寄っています。
No Ragrets
そして9曲目は、陽性サウンドからの疾走!
という、とても気持ち良く聴ける展開に。
この曲もスクリームパートはほんの一部、
どちらかと言えばPOP PUNK寄りな
シンガロングパートも多用する陽性サウンド。
Your Teeth vs. The Pavement
もうねタイトルに"vs" とか付いてる時点で
やる気満々の曲じゃないですかーw な10曲目。
直訳すると『歯牙 対 舗装』 …なんのこっちゃ←
しかしイントロから不穏なサウンドでお出迎えされ、
そのままスクリームとヘヴィなサウンドで
対決をガンガン煽りに来てます。
サビでもクリーン入るも、雰囲気はダークなまま。
こういう曲に期待するのは…
厳ついブレイクキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
です。
ラストのハードコア感はヤバイっすな。
Valar Morghulis
11曲目は、その対決の余韻を残すような
約1'30"の昇天しそうなインスト曲。
My Reason to Come Back Home
そしてラスト12曲目はアコギで送るエモーショナルナンバー。
もう『家(故郷)に帰る理由』ってタイトルの時点で
エモーショナルさ極まってますよね。
ラスト40秒はがっつりバンドサウンドで、
エモーショナルさを保ったまま本作を締めます。
以上、
Settle Your Scores『Better Luck Tomorrow』
でした。
POP PUNK/EASYCORE盤としては良盤。
王道サウンドを詰め込んだ作品でしたね。
やっぱねー、何だかんだで
王道サウンドは好きですよ。みんなもそうでしょ?←
Send Request と間違えた購入した作品でしたが、
ハズレなんてことはなく、むしろアタリでしょう。
ノーマークでしたしね、このバンド。
なんか名前は見たことあるような… と思ったら
インスタでフォローしてました(。・ ω<)ゞテヘペロ←
…テヘペロって見事に消えましたよねぇ(。-∀-)
そんなこんなで
Settle Your Scores の2枚目『Better Luck Tomorrow』
王道EASYCOREサウンドが好きな人には
是非ぜひ!オススメです。
そして、これからも新進気鋭のEASYCOREバンドとの
契約が期待されるSharpTone Records の方も
併せてチェック!
