Paramore の単独に行けなかった為、
前回のcoldrain@武道館以来
約1ヶ月ぶりのライブ!
1月のKnuckle Puck 同様、このバンドも
POP PUNK/EASYCOREリスナー待望、
そしてバンド自身も待ち望んでいたであろう
初の来日公演、ICE GRILL$が実現させてくれました。
Victory Records からの新鋭For The Win
昨年リリースされた新譜は、
今回の主催であるICE GRILL$から国内盤がリリースされ
もはや来日待ったなしの状況ではありました。
そして年が明けて3月、
遂に待望のJAPAN TOURが実現\(^o^)/
初日の仙台公演を経て、
2日目の今日は東京、渋谷GARRET
仕事終わりで直行しました-=≡ヘ(*`・ω・)ノ

WILL YOU REMEMBER
のっけから速い!激しい!重い!な
メロディックハードコアを叩きつけてくれた
東京のWILL YOU REMEMBER
アツイなぁ、サウンドも、ライブも。
やっぱこう速+激ってのは、 自分の中にくるよね。
ボーカルのシャウトも最後まで落ちることなく、
20分間、勢いを落とさず突き進みました。
WILL YOU REMEMBER
- Somewhere Deep
- Blinds
HOLD OUT HOPE
2番目は昨日の仙台公演にも出たという
秋田のイージーコア/ポップコアのHOLD OUT HOPE
最初に打ち込み担当Macの人←がSEを鳴らし
メンバーも入ってきたけどセンターマイクが空いてる…
Macの人が歌うのかな?って思ってたら
小柄で萌え袖の可愛い子でてきた!Σ(゚Д゚ *)
メインボーカル女の子かい!
それ故か、サウンド面はかなりヘヴィだけど
女性ボーカル特有のポップさというかキャッチーさというか。
ただ、ヘヴィすぎる故に、ボーカルがちょっと
埋もれて聴こえにくくなるのは残念だったなぁ。
MCで話すとまた少し不思議な雰囲気で…笑
あれが緊張なのか素なのかはわからんけど笑
ともかく、ここまでヘヴィさに長けるイージーコアも
日本では珍しいし、且つ女性ボーカル。
数年前、頭文字で略すとHOLD OUT HOPEと
全く同じ3文字になる女性ボーカルEASYCOREがいたけど
彼らの活動期間とかたった1年で解散ですからね。
何があったか知らんけどさ。
そうでなくても、割と短命なイメージのある
女性ボーカルバンドですが
そのイメージぶち壊す感じで頑張って欲しいですね。
メンバーみんな楽しそうにライブしてたし、
また是非、東京に来てください( ´∀`)b
HOLD OUT HOPE
- twilight syndrome
- Vega
- Stingray
Azami
昨年のIHOWの時ぶり、2回目のAzami
けっこうIG常連になりつつある?
しかし、前回の時も
サウンド面は決して嫌いじゃないのに
不思議と自分の中には入ってこないAzami
THE J-LOUD ROCKなサウンドだけど、
ドラムの感じとかかなり好きだし、
下手のギターの人とか、見た目とか
手じゃなく、頭の振りで長い髪を振り上げるとか
完全にメタルな人の感じとかすげー好きなのに
それでも、なかなかに自分には入ってこないAzami
MCでも良いこと言ってたんだけどな。
でもツアー初日を強調していたけど、
今日は2日目だから。
東京は初日だけど、ツアー自体は2日目だから。
そこんとこはちょっとアレでしたね。
Azami
- ヘイトスピーチ
- Farewell
- カガミグサ
Castaway
SotaくんSeaway のロンT着てるやん!
いーなーオレも欲しい←
そんな、本日も熱いライブが期待できるCastaway
最近の定番、1曲目の"Over And Over Again"
そして続く"Sink or Swim"では、お決まりのシンガロング
ヾ(*≧Д≦)ノ keep!! fighting!!!
"River"でもフロアからのアツイシンガロングが飛び出し、
フロアの熱を上げていきます。

何か新譜の情報出さないかなーって思っていたら
今年出すのは7 inch(レコード)で出します、と。
デジタル盤も出すって言ってたけど、
CDでは出さんのかのー?(´・ω・`)
去年の3月以来音源出してないのは本人たちも危惧していて
良いもの作ったから早く発表したい!と言ってました。
新曲、新譜はよぅ!
残り2曲となったところで、個人的に
Castaway曲の中でいちばん好きな"The Crow"から
ラストはもちろん"Through The Noise"
こうやって初期の曲をずっとラストに持ってくるバンド
大好きですよ!
ラストのTTNでは今日イチの盛り上がりを見せ、
シンガロングにモッシュピットと
トリ前に大いにフロアを熱狂させてくれました。
Castaway
- Through The Noise
- Climbing
- Over And Over Again

…なんかcoldrainのMASATOに似てる
純正なのかハーフなのかの外国人客が気になる←
と、そんなことを気にしてる間に
サウンドチェックからそのままライブスタートした!
For The Win
What's up guuuuys?!
と、革ジャンがイカすvo.Kyle が姿を現すと同時に
フロアに呼び掛けます。
それに大きな歓声で応えるフロアに
最初の1曲は、昨年リリースの新譜
『Heavy Thoughts』 の1曲目
"Us Versus Them"!!!
曲の入りから激!!シンガロングかます曲で
ヾ(*≧Д≦)ノ うぉーおぉー!
ヾ(*≧Д≦)ノ うぉーおぉーおーおー!
と、フロアからの特大シンガロングで幕を開けました。
そして破壊力抜群のブレイクダウンでは、
フロアもモッシュの嵐が巻き起こってました。
完全にアンセムな曲で、
1曲目から大盛り上がりでした。

そしてアルバムの曲順通りに"G Series"
ヘヴィなサウンドに抜群のキャッチーさを含んだ
お手本EASYCOREサウンドが光り、
ここでもPOP PUNK/EASYCOREの真骨頂である
シンガロングが花を咲かせます。

さて、本日はセトリをフロアに撒かなかったし
SNSを見てもセトリ覚えてる人もいなさそうだったので、
自信ないのは省いて、確実にやったのを挙げて
レポしていくことにします。
「For The Win」 って英語のツイート引っかかりすぎて
バンドの方が全然出てこないよね…
新譜からの"Dancing Shoes"
クソヘヴィなブレイクダウンから幕を開ける曲に
フロアも曲頭からカオスかおす。
Sing it!!!
と、Kyle がフロアへマイクを向けると
これまたシンガロングでフロアも応えます。
みんな古い曲聴きたい?
と、Kyle の言葉にフロアも歓声で応えると、
そこから繰り出されたのは
1stアルバム『More Than You Know』 から
"I'm Still Standing"
2ndほどヘヴィではなかった1st、
その分POP PUNK感が強く、そんな1stの中でも
リード曲的なキラーチューン!
今日のセトリの7~8割は2ndメインだったけど、
これ聴けたのは良かった\(^o^)/

そして新譜であり2ndのタイトル曲
"Heavy Thoughts" もプレイ。
ヘヴィながらも、1stライクなPOP PUNK感もあり、
また合間のブレイクダウンでの緩急がバツグン。
そしてコレも待ってた!
"The Weight of the World"
Ba.Giovanni の咆哮とブレイクから始まる、
新譜の中でもかなりの攻め曲。
もうフロアぐっちゃぐちゃよ笑
終盤のブレイクダウンとかもうモッシャーがすごい笑
おバカなMVを作り上げた"All or Nothing" も
バッチリやってくれました。
これもどっちかっていうとPOP PUNK感増し。
ポップでキャッチーな様がとても良いですよ!
そして、サビのラストはみんなで叫ぶんだ
ヾ(*≧□≦)ノ All or Nothing!!!

早いものでラストの曲に。
すると、Gt.Matt がSlipknot のCorey さながら
ナカユビタテロー!
まさかFTWのライブでそのセリフが聴けるとはw
そうして始まったのは1stの1曲目
"What You See Is What You Get"
ラストってことで盛り上がりもすごいもんよ。
Kyle がサークルを煽ると、
もうなんかモッシュしながら回る!みたいなw
いやー、ライブって楽しいなぁ( ´∀`)
そして曲が終わるとすぐさま
2 more songs!!!
1じゃないところが欲張りなアンコールw
メンバーも袖に引っ込み切る前で、
とりあえず1曲やるのは約束するよ!
とKyle さん。
メンバーもみんな戻ってきて
めちゃくちゃ古い曲やるよ!
と言ってコールされた曲は、1stより前のEPから
"Break The Ice" キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
これは今日イチのフロア超!歓喜タイム!
イントロのブレイクダウンからモッシャーは暴れ、
最初からずっと暴れてた赤服の外国人客は
ダイブでマイクを奪いに行く!
最初から最後までシンガロングは止まず、
モッシュも止まず、For The Win 初の東京公演
大盛り上がりで幕を閉じました。

ライブが終わるとすぐに
Kyle はマーチテーブルに向かい、
ファンサービスをしていました。
続いてDr.Omar もマーチテーブルに向かい、
残った3人もすぐにフロアに出てきてくれ、
写真やサインなど、みんなにファンサービスしてました。
なんだコイツらすげー良いヤツ!
ライブ終わってすぐにメンバー全員が
ファンサに応じるってのもなかなかないよね。
とりあえずオレはミズキさんとこ行って
FTWのTシャツ買って、メンバー全員に
音源の方にサインしてもらいました。

で、メンバーがみんなファンサしてて、
フロアも混雑してたので、早々に会場をあとに。
For The Win すげぇ!
いやー、この手のバンドって
ライブだとヘヴィさ増し増しになるし、
音源よりも迫力がダンチにはなるんだけど、
終演後のメンバー全員ファンサタイムも
メンバー全員がマジ内面までイケメンだったのと、
やっぱライブがすごく良かった!
そもそも昨年リリースの2ndの時点で
サウンド面の進化成長が物凄く、
CNCCを一気に飛び越えて、
ポストADTRと呼んでも過言ではないサウンドに!
セトリが判明しなかったのが本当に残念なほど、
全曲素晴らしかったですよ。
不幸中の幸いながら、soldはしてないんだし、
迷ってる人は絶対に行くべきですね。
むしろ行かないと損しまっせ?
行ったら楽しめること間違いなし!
そして、5月にはCNCC再来日!ですが…
POP PUNKリスナーはFTWと共に
行かなきゃいけないライブがあるのでは?
1月のKP→FYSのように、
今月のFTWに続く明日のライブは!
Next Live Show
Neck Deep JAPAN TOUR 2018
@CYCLONE

