2017 LIVE REPO 34th. Secrets JAPAN TOUR 2017 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

昨日に引き続き2daysライブ!

そして個人的には今日が2017年のライブ納めになります。

11月から続く年末のライブラッシュ

それは今回の主催であるRNR TOURSのおかげに他なりません。


昨日も秀逸なライブを魅せてくれた。

今日も大いに期待します!




 

Secrets
JAPAN TOUR 2017


ツアー2日目の今日は、新宿9 Spices

RNRで9 Spicesとかめちゃくちゃ珍しい。

箱のスケジュール的に、ちょうど空いてたのが

9 Spicesだったんでしょう。

そして、RNRの公演はなかなかsoldもしませんが

今回は4公演全てsold out

中でも、昨日よりも遥かにゴリゴリな今日のメンツ、

4公演で最初にsoldしたのは今日の公演でしたね。

それだけSecrets の来日を待ち焦がれていた人が

多かったであろうことと、サポートのメンツも

そこに後押しした結果だと思います。

今日は開演から行くよ!

 

 

 


DAYBREAK OF SILENCE
今日はこのバンドのみが初見です。
はじめましてのDAYBREAK OF SILENCE
とっても若さ溢れるメタルコア・ポスコア。
スクリームに対して、ちょっとクリーン弱め。
でも、Secrets がめちゃくちゃ好きなんだ
ってことは大いに伝わりました。
バンドライフもまだまだこれからなんでしょう。
ここからの活躍に期待ですね。

DAYBREAK OF SILENCE
 - Obsidian
 - Daydreaming



FALLING ASLEEP
先月のDEVIL'S INLAY pre公演ぶり今年2回目
長野のFALLING ASLEEP
ボーカルさんのTシャツ、Trophy Eyes だ!←
さて、昨年のDesasterkids の時が初見で、
そこからそこそこ回数を重ねているFA
見るたびに良くなっていくなぁ。
そしてFAもSecrets が昔から好きで、
対バンできることへの感謝を述べていました。
やっぱ今の国内メタルコア、ポスコアには
けっこう影響与えてるよねSecrets
それを受けたFAも、今日も良き激情メタルコアでした。

FALLING ASLEEP
 - Bookshelf
 - Absence






Sailing Before The Wind
今年ライブを見たバンドの中で、今日で5回目
AGOFと共に最多を記録したSBTW
前回のLUSTツアファイと同じく、今日も
黒ではなく、白のウインドブレーカーで登場。
相変わらず"魅せる"パフォーマンス、プレイの仕方が
見ていてホントに楽しいです。


それに留まらず、メタルコアとしての楽曲クオリティも素晴らしい。
今日の日中に、今のところ予想通りすぎる
Warped Japan のヘッドライナーが発表されましたが
本来、SBTWみたいなバンドがこぞって出るべきなんだよね。
出ないかなー…出ないだろうなー(。-∀-)呆
まぁ、今日で今年のSBTWも見納めです。
今年1年ホントに楽しませてくれました。
また来年!

Sailing Before The Wind
 - Iolite
 - Maverick (Live)
 - Drift Apart





Last Goal! Party
こちらは昨日ぶりのLG!P
今日は、昨日買ったLG!PのTシャツを着てるワタクシ。
2回目ともなると、サウンドもライブも
何となくはわかるので、昨日よりもじっくり見れました。
ボーカルの子は元気っ子で良いねぇ(*´ω`*)
ギターソロのとことか、毎回ギターに絡みにいくもんね笑

全体的に昨日よりもゴリゴリ面子なので、
フロアのノリは昨日のが良かった気もするけど、
それでも盛り上げてたし、上々でしょう。
そして、昨日同様
カメラマンスタッフらしき人が
汗だくでステージ上を縦横無尽w
LG!Pとしては今日が最後のライブなので、
最後にステージ上からの記念撮影をして、
初のJAPAN TOURを締め括りました。
今度はPOP PUNK系で固めたラインナップの時に
是非とも2度目の来日を!

Last Goal! Party
 - WILD AND FIRE
 - THE ONE
 - AKU KAU DAN MAUEKA






 
FOAD
こんな小箱で見るのは2015年のIn Hearts Wake
新宿ACBぶりなんじゃないだろうか?
今年は、6月のSOFぶり2度目のFOAD
IHWから2年か… その頃から比べると
バンドも大きくなりましたよね。
9 Spices久々って言ってましたもんね。
フロアには… てか前線には心なしか
ライブハウスに似つかわしくない女性たちが増え、
……大きくなりましたねぇ(。-∀-)笑←
しかし、そうして色んなイベント、色んなバンドに呼ばれ
大きなステージも経験してる故に、さすがのクオリティでした。

Secretsは俺らの青春だし、
パクって曲作ろうかって話もしてたくらい
でも、今は同じステージに立つ一人のバンドマンでしかない


言うことも一味違いますね。
終盤には煽りに煽ってたモッシュもようやく起き
少し満足そうでもありました。
徐々にではあるものの、確実に大きくなっているFOAD
来年はどこまでいくかな?

FOAD
 - CASCADE
 - ATLANTIS
 - OUR FUTURE / OUR PAST




Secrets
サウンドチェックの段階で既に
フロアのワクワク感がひとしおでした。
そして一旦捌け、SEと共に再登場
大きな歓声と拍手に迎えられます。
トーキョー!!
と、昨日と同じ第一声を放つも、
今日はクリーンvo.Richard が最初からギター持ってない!
そしてガッツリ!ツインボーカルスタイルで
"Dance of the Dead"
冒頭から言ってる通り、この面子にこの客層なので
初っぱなからフロアは大いにカオスに。

2曲目は従来通り、Richard もギターを肩にかけ、
1stからの"The Oath" と続きます。
アグレッシブすぎる曲に呼応し、フロアも灼熱と化します。
vo.Wade が(広がれ!)とジェスチャーをすると
凶悪なブレイクダウンパートで
モッシュジャンキー(褒め言葉)たちの
手足振り回されるモッシュが展開。

上げ曲は続き"How We Survive" へ。
サビのRichard クリーンがまた良さを引き立てる。
合間のブレイクパートでは
ヾ(*≧Д≦)ノ We are we are!!!
と、シンガロングも。

そして、曲とは関係ないけどオレは気付いてしまった。
今日はgt.Michaelba.Connor
日の丸ハチマキをしてたんだけど…

Michael さん、逆さ逆さwww
本人はそれに気付いたワケじゃないだろうけど、
途中で外しちゃいましたけどね笑

打って変わってRichard のクリーンから始まる
"Ready for Repair"  サビの
ヾ(*≧Д≦)ノ take me baaaack!! tooo!!
の部分は、Wade もフロアにマイクを向け、
シンガロングを煽ります。

 
そして新曲タイム、一発目の"Waste Away"
縦ノリポスコアソングにフロアが揺れ、

続く2発目の"Incredible" では、
昨日同様、冒頭の疾走パートでWade がサークルを煽り
サビはやっぱり超!シンガロングしたいよね!
ヾ(*≧Д≦)ノ いんくれーでぃ、ぼーぉ(Incredible)!!!!!

そして新曲タイムラスト3発目"Five Years"
ミドルテンポに展開するポスコア曲、
やっぱ歌パートが映えるテンポの曲は
Richard レベルのクリーンがとても良いですな。
しかし、ラストサビ前のブレイクダウンでは
やはりモッシャーたち大活躍。

昨日もそうだったけど、Wade
モッシュ、ステダイ煽る煽る!w
でも、今日はそれに応える客層でしたね。
ミドルテンポの後に攻め曲"Live Together, Die Alone"
のっけからアグレッシブなサウンドと、
シンガロングパート、そしてサビでクリーンへと展開。
お手本ポスコアナンバー。

ここでRichard が再びギターを下ろし、
Ed Sheeran"Shape of You" カバーへ。
今年多くのバンドがカバーしたこの曲も、
個人的にはSecrets カバーかなり好きです。

あと1曲だとコールされて、披露したラストは
"Rise Up"
今回…てか、最近のセトリ自体が
3rd曲少なめだったのは個人的にとても残念!
3rd好きなのにー!(。>д<)
しかし、最後の曲をこうして3rdの曲で締めるから
良しとしよう(何様←
万人がノリやすいキャッチーさを秘めた曲に
フロアのバウンスに会場が揺れます。
ここで昨日はギターを持ったWade だけど、
今日はConnor とギターとベースを交換し、ベースを。
マジで何でも出来んなw
昨日今日でバンドの基本楽器全てプレイしたやんw
そんなWade の万能感を目の当たりにし、
大盛り上がりで終了しました。

そしてアンコール。
やっぱり海外バンドのアンコールは早くて良いね。
ここでRichard が昨日と同じく

日本へ来るっていう夢が叶った
みんな来てくれてありがとう


と言ってくれました。
今回のSecrets 来日は色んな人の夢を叶えたものだと思うんです。
まずはRichard が言うように
バンドが来日するという夢を叶えた。
そして、サポートの国内バンドも言ったように
青春時代に聴きまくった、影響受けたバンドと
同じステージに立つという夢を叶えた。
そして来日を切望していたファンの夢を叶えた。
この多くの人の夢を叶えたのは、
他でもないRNR TOURSだと思うんですよね。
本当に感謝してもし足りないです。

そして、最後の最後
Wade はドラムに、Richard は再びギターを持ち、
"Sleep Well, Darling"
最後はしっとりエモーショナルに。

しかし、この部分はみんなでシンガロング
ヾ(*≧Д≦)ノ マィ!ダーリィィーーン!(My Darling)
至極の雰囲気を持ったまま終幕しました。


Dance of the Dead
The Oath
How We Survive
Ready for Repair
Waste Away
Incredible
Five Years
Live Together, Die Alone
Shape of You (Ed Sheeran cover)
Rise Up


en
Sleep Well, Darling

※あくまで確証はない記憶頼みのセトリです。




ライブが終わり、フロアを出ようとすると

いさみめがへるつさんに遭遇。

少しお話ししました( ´∀`)(´∀` )

昨日大半のメンバーとは写真を撮っていた為、

今日はいいかなーって思ってたけど、

昨日は塩対応だったRichard

今日はとてもにこやかにファンと触れあっていて

これは行くっきゃない!と思い、



いきました。Richard と撮ったんなら、



残ったMichael とも撮らねば!

これで、昨日今日でSecrets / Last Goal! Party

2バンド共フルメンバーと写真撮りました\(^o^)/

そして、フロアを徘徊してたタツさん捕まえて

今日のお礼と来年への期待を。

帰りにLG!Pに、音源にサインもらおうとしたけど…

あれ?おらん(´・ω・`)

代わりにマーチブースにはRNRのドン、ワッキーさん

予約特典のポスターをもらうついでに

今年1年の感謝と、来年への期待を。

そうして会場をあとにしました。



さて、個人的には今日がライブ納めだったので

このあと少し、今年のライブに関して

軽くまとめておこうと思います。

興味ない人はスクロールせずにお戻りください。





























こうして2017年最後のライブを終えました。

ライブレポの数字を見てもらうとわかる通り

今年は遂に最少記録を更新しました。

最後の最後、RNR TOURSが

自分の見たかったバンドをまとめて呼んでくれたおかげで

この年間34回という結果が出せたんだと思います。

他の記事でも、もう何年と言ってますが

海外のバンドが来日する為に、

今、本当に頑張っているのはリスナーではなく

こういったブッキングチームやインディーレーベル、

中小、大型問わず、"呼んでくれる人たち"です。

今、ホントに少なくなった洋楽ファンの為に

そういう人たちが呼んでくれるからこそ、

こうして海外バンドの来日が続いているんだと思います。

でなきゃ自分も

今年のライブ参戦数なんて、30いかなかったでしょう。

それこそ最大の功績はRNRあってこそです。

最多は50に迫る年もあったのに、

何でここまで落ちたかって、それは単に

自分の音楽に対する熱が低下したこと。

いつまで経っても改善しない業界と、

そのせいで盛り上がらない音楽シーン、バンドシーン。

迷った結果、モチベーションが上がらず

行くのをやめたライブもあったのは昨年より多かった。

周りを見ない、自己厨なオーディエンスも増えました。

それに加え、解散や休止が多いのも理由のひとつです。


しかし、解散や休止に程遠いほど知名度や人気が上がり、

バンドの音楽性の変化に、オーディエンスの変化に

ついていく気をなくし、やる気を削がれ

ライブ行くのを止めたバンドもいます。



そういった負の面がいつまで経っても改善しない

ってところに加えて、良い方面での

一種の燃え尽き症候群みたいのもあったんです。

ホントに一部の知人友人には言ったことなんですが

サマソニで、Sum 41"No Reason" を聴けたこと。

サマソニのレポを読んでもらうとわかりますが、

このことが自分にとって本当に大きな出来事で。

それが達成された、念願叶ったことにより

これでライブに行かなくなったとしても

何の悔いもないな

っていう気持ちが芽生えました。

もうこれで音楽から離れてもいーや
悔いはない、って。

ホントに。冗談抜きで。マジで。

でも、遅咲き故に見てないバンドはまだまだいるし、

故に月単位先のライブも決まってたりしてて。

サマソニ後にも当然ライブには行ったし、

それによって、やっぱまだ見たいのいるな

まだちょっと音楽からは離れられないな

って思うこともできました。

ライブでNo Reason が聴けたことに勝るものは

個人的にはそんなにないと思ってますが、

まだもう少し、音楽を聴いていこうとは思うし

ライブにも行こうとは思うし、

このブログも続けていこうと思います。





しかし、ライブ参戦数が減ったことにより

良くなったことも。

今年参戦したライブはどれも良いライブが多かったです。

31日には年末ランキングも出しますが、

オーディエンス部門も少し増やすつもりでいます。

それくらい

オーディエンスの質が良かったライブがありました。

オーディエンスの良さは、そのままライブの良さや

ライブの楽しさに繋がります。

そういった意味では、今年ライブに行った回数は少ないものの

"量より質"の1年だった気がします。



そんな感じの2017年のライブ事情でした。

31日はまだ少しあるし、

その前にはアルバムランキング、

さらにその前にも、もう少し期間があります。

なので、まとめ記事までに

あと2~3、記事を書くと思うので

最後までよろしくお願いします<(_ _)>