Issues の昨年リリースした新譜、
よーーーーーやく、今月に【国内盤リリース】ですってね。
【Issues にオススメするバンド7選】の最後に
この国内盤に関するグダグダっぷりも書きましたが。
Issues 好きな人たちは、既に輸入盤orデジタルで買ったろ昨年。
タワレコでもだいぶデカデカと&割と長い期間展開されてたし。
KNOTFESTでの来日もとうに終わってんのに
何のプロモーションにもならないこの時期に買う人いるんか。
それとも何?今年も来日してくれんの?
ワーナーさんが呼んでくれるんですか?
ボートラも、どこかで書いた通りの結果でもう最悪←
メジャーからリリースってなった途端これだもんな。
だから現行バンドをメジャーからってのは嫌なんだよ。
ホント馬鹿じゃねーの。
こんなグダつくなら、今回の新譜は最初から
TWILIGHTからリリースさせれば良かったのにね。
どうも、トトです。
今回は、先月初めに書いた
バンドとファンの"距離感"についての続き
のようなニュースからのネタです。
【Panic! At The DiscoのBrendon Urieがファンの迷惑行為に悩まされ、安全の為に引越しせざるを得ない事態に】(ALTERNATIVE PRESS JAPAN)
Urieは以前から家の住所を公開しており、「家の住所を公開していたから、ファンからの手紙やプレゼントを受け取っていたけど、これに悩まされたことは一度もない。でも時間が経つに連れて手紙も増えて、手紙やプレゼントだけでなく、ファンが家に来て迷惑行為を行うようになってしまった。それがすごくひどくなって、家が安全ではないと感じるようになった。」と明かし、自分と家族の安全を守るために別の場所に引越しせざるを得なくなったと語っています。
だからその不適切行動がどう見えるのかを考え直して欲しいんだ。境界線には境界線が存在する理由がある。誰もが安全を感じる権利があり、幸せになる義務がある。だからそれを可能にするであろう場所に家族を連れて行ったんだ。
ということでした。
ハイ、耳の痛い痛々しいファンはどーこだっ?←
てか、ファンの為に住所公開してたってスゲーな…
日本ならまだしも、それをアメリカでやってたんでしょ?
いくらファンの為とはいえ、男らしすぎっすよBrendon さん…
もちろん、それなりにセキュリティもちゃんとしてただろうけどもさ。
ま、先月は冒頭に書いたボートラに参加した彼が話題を提供し
【こんな記事】を書きましたけども。
内容的には、これとまさに被ったようなことじゃないでしょうか?
P!ATD(Brendon) も女性ファン多いし、
今回の件も女性ファンによるものなんだろうなぁ…
なんて思わざるを得ませんね。
別にメンバーのことなんて二の次、三の次で
純粋に"音楽"に惚れ込んで好きになってる立場からすると
○○Rerとか、今回の件とかも
全然わかんないんですよね。
何がお前らをそこまで掻き立てるのか?
お前ら相当気持ち悪いぞっていう。
Brendon なんて結婚だってしてんじゃん。
でも、ビックリしたのが
今回の画像を選ぶにあたって、画像検索でググってたけど
検索ワードは「panic at the disco brendon」
そのすぐ下にきた候補は「panic at the disco brendon urie」
彼の本名ですよね。これはまだわかる。
しかし、驚愕の二番目が
panic at the disco brendon wife
奥さんを検索されてるんですよ!((((;゚Д゚))))ガクブル
こえぇ… そんなん検索すんの、十中八九女だろ……
こんなの恐すぎだろもはやホラーだわ。
こんなのね、日本も海外も関係ないんですよね。
有名になればなるほど、知名度が上がれば上がるほど
変な人も増えてくるもんです。
そいつらは、私たちはファンですって言うかもしれないけど
傍から見たら
おいおいコイツらマジやべーんじゃねぇの…
と、見られているのもいるかと思います。
そういう連中が、ミュージシャンやバンドの
活動の足枷になったり、そういった活動面だけでなく
こうしたプライベートまで侵害されたりもする。
有名税だ、なんてよく言うけど
さすがにプライバシーや、プライベートな時間は
守られるべきじゃないでしょうか?
件の彼も言っていましたが、
一ミュージシャン、一バンドマンである前に
彼らも人間なんですよ。
でも、こんな事態になってもBrendon は
とはいえ、これからもみんなからのプレゼントや手紙は読み続けたいと思ってる。
だから僕が定期的にチェックできる、住んでる家ではない住所を書いておくね。ありがとう。愛してるよ。
どんだけ器デカいんだよ… かっこいいぜBrendon
どこぞの彼も、最初からこうして上手い言葉選びできてればね。
しかし、Brendon も言っています。
境界線には境界線が存在する理由がある
そういった距離感を間違えずに
ミュージシャンに、バンドに、人に
良識的な愛を注いでください。
自分の愛し方がどうか気になる人は
自分と同じような人や近しい人ではなく
ちゃんと公正な目で見れる良識的な人に聞いてみましょう。
自分がファンとして正常であるか、異常であるかを。
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