2015 LIVE REPO 47th. Blood in Blood out@川崎CITTA' | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。


あー、最近忙しい!

ライブが

師走の時期とはよく言ったもんです。

昨日は消化試合的な感じで川崎へ行き、

今日はガチな感じで再び川崎へ。

このバンドのライブも、なんだかんだで

年内3回目かな?




The BONEZ presents
   Blood in Blood out



The BONEZが贈るツーマンツアー

本日、川崎での相手は

Def Tech

今回のラインナップの中で最も異質ではないかとw

とりあえず、まずはこちらをご覧あれ

The BONEZ × Def Tech / Blood In Blood Out Tour

東京会場はO-EASTであったものの、

何故に敢えて川崎を選んだのか?

昨日のレポでも書いたが

このキャパの箱で柵なしは大変魅力的だからです。

昨日は真ん中に一本、邪魔柵があったが

LIQUIDRODMの柵を外した第一号、The BONEZですから。

当然、CITTA'の柵も外して

ただっ広いワンルームを作ってくれるんじゃねーか、と

大きな期待をしての川崎参戦なのです。


ってことで、

仕事終わりで川崎へ直行εε=(((((ノ`・Д・)ノ


会場着いて、




なにげに初となるThe BONEZマーチ、

今回のツアーT買って

何とかロッカーも確保してフロアへ。

開演間に合った\(^o^)/

柵はないが、後方にあるテーブルは謎だが。

前に行くからいーか。

レッドブルを1本飲み干す余裕まであり、

開始を待ちます。


Def Tech
懐かしいなぁDef Tech
オレが高校とか専門時代、要は
10年以上前に一斉風靡したよね。
序盤は新しめの曲だったのかな?
昨今のEDM要素バリバリな感じだった。
でも終盤、
栄華を極めた頃の曲"Catch The Wave"
やべー!クソ名曲(゚∀゚*)キタコレ
音源持ってたなぁ聴いてたなぁ。

そして、次の曲に行く前にJESSEが登場し
Microに何か渡してる…?
Microコルクだー!wwwww
最初にリンク貼った動画見てた人には笑えるネタでしたねw
借りパク王JESSEから、念願のコルクが返ってきたところで
命の恩人でありDef Techの産みの親でもある
JESSEの親父のうちで作ったという"My Way"を披露
Def Techの地位を爆上げした曲よ。
当時の思い出が甦るわ。
名曲2連発やべぇな。破壊力

My Way締めと思いきや、最後にもう1曲やったが
さすがは一時代を築いただけあって、
ライブ上手上げ上手
Shen高速ラップに鳥肌立ったわ。
名曲2つ以外は、ボーカルなしでも
クラブやEDMフェスでもいけそうなノリだが
やっぱ、そこにボーカルがあるから良い
やっぱズンッズンッだけな縦ノリオンリーのあの感じ、
クッソつまんねぇんだよな。
あーゆーのがEDMの全てではないけど
あーゆーのが頭からっぽでバカなパリピ御用達ってよくわかるわ。
オレはあんなので全然上がらない。
TWILIGHT 10thの時のCash Cashにクソガッカリし、
今年のSOFでトリがBreathe Carolina ってのにもクソガッカリした。
でも、Def Techはそういう音をバックに流しつつも
完全に本物の""が、"LIVE"で生歌うたう
立派な"歌もの"音楽だ。
ボカロみてーな電子音を誤魔化したような電子声、
録音された完全なるデータ音声、
そんなのじゃ全然ダメだわ。
ちゃんと血と心が通った人間の肉声で
その場で披露するのがいちばん良い。
ってのを改めて実感した。
生歌の良さを思い出させてくれたDef Tech、天晴れ。

そんなピースフルなフロアから
今度はカオスなフロアに早変わり。


The BONEZ
初っぱなから新曲
ここまでのBlood in Blood outの地方にでも行ってなきゃ
わからない人が多数だっただろうというのもお構い無しに
ライブの1曲目を十分務められる新曲のノリに
フロア前線はモッシュにダイブに。

そして"Gimcrack"→"Bossman"と
JESSE and The BONEZ時代の曲で攻め立てる。
Gimcrack大好きなオレにとっては
最近、Gimcrackがスイッチみたいなもん。
THE WILD ONE】の時もそうだった。
あの時は、FACTもいたからってのもあったが。
ってことで、スイッチONして
ピットに突っ込むぜ!

しかし、続く"Hello Monster"→"Escargot"で
少しフロアを落ち着かせ、次は再び新曲。


Kが死んで、ZUZUが立ち上げて
今のThe BONEZがある。
オレはお前らのこと仲間だと思ってるし
こいつら(メンバー)も仲間だと思ってる。
もしこいつらの身に何かあったとしたら
バンド止めてでもこいつらの為に動く!
This song is call... "Friends"!!!



という、JESSEのアツイMCから始まったこの曲。
新曲の中で唯一、既にMV化されてる曲ね。
これ確かROCK-O-RAMA直前に発表されたよな。
歌詞は英語ながら、日本詞訳がMVには出てる。
タイミング的にも、確実にFACTに向けての曲に感じた。
でも、画面に映る和訳を見てると
Kのことのようにも思えた。
JESSEにとっては、FACTも、Kも、
間違いなく大事な"友達"であり、"仲間"なんだろう。
そういうのが見て取れて、半端なく良曲に感じる。
この曲が出来た時のエピソードも語っているので
まだ見てない人は是非、見ろ
11月20日FACT解散 / 新曲Friendsについて

ここまでの雰囲気を一変させるが如く"Moves"
フロア一気に総カオス化。
続くも新曲
コレ、前回のツアーの時にもやったやつかな?
割と攻め感あるかっこいいやつ。
その勢いのまま"Adam & Eve"
この中盤から終盤にかけて
上げ曲連発は(身体が)やべーぞ!


オレはバンドしかやってこなかったから。
中学の時に塗装やってたけど笑
塗装とバンドしかできねーんだ。
今日のセットリストに6曲くらい新曲入ってて
それをNAKAに相談したら
『フツー、ツアーに新曲って1曲だよ?』って。
ですよねー笑
でも、今ぜんぶで9曲くらい新曲出来てるんだ。
言葉で説明することってすげぇ苦手で、
歌でも英語にして伝わりづらいかもしれないけど
そうやって遠回しにして、
でも、曲の中には言いたいことが詰まってる。
だから、それをお前らの前で早くやりたくて
こういうことでしか伝えられねぇから



的なことをJESSE。
JESSEってピュアよな。
そこらのバンドマンより、よっぽどピュア。
こと音楽に関しては尚更そう思うわ。

そして次の曲に入ろうって時に、トラブルか?
NAKAがいきなりマイクスタンド蹴り倒したΣ(゚ロ゚;ノ)ノ
えー、なに?ガチギレするほどのトラブル?( ノД`)
気を取り直して

"Zenith"
フロアには既にでけぇサークルできてんよ。
回れー!
ε=(ノ`・Д・)ノ ε≡ヘ(*・ω・)ノ ε=(ノ・∀・)ノ
昨日より遥かに気持ち良いサークル、あざす!

ラストは"Thread & Needle"で
でっかい肩組みサークルに大合唱。
前のThe BONEZライブのレポでも言ったが
もう、あの肩組みの輪には入れねぇ(。-∀-)笑
シンガロングはめっちゃ参加。
と、Thread~で終わると思いきや
ラストは"Place of Fire"でした。
Placeはいつも始めの方にやってたイメージがあったが
曲調的にラストもこなせる名曲だわ。


アンコール
アンコール
アンコール

…長ぇよ!( ノД`) 早よ来てー
ようやく出てきた途端、JESSEがステダイ


どーも!
がむしゃらバンドThe BONEZです


JESSEのピュアさが表れた一時。
それまでも、自分にはバンドしかねぇって
大人の対応なんて出来なくて
やりたいことがむしゃらにやるしかできねぇ

ってしきりに言ってたもんな。
今日、何回ありがとうっつったかわかんねーや
とも。
なんかこういうとこってKと似てるよな。
音楽に対しては物凄く純粋で、
客や仲間をホントに大事にしてる様がさ。


そしてアンコール一発目も新曲
"Strangers"って言ってたかな?
Moves後の新曲と同様に攻め感ある。
早よ新譜ほしい。
曲終わりで当然NAKAが口を開く


JESSEはオレとは真逆なヤツなんだ。
かっこいいじゃん?
兄貴みたいだと思ってて。
いつもここ(心)だって言うじゃん?
やっぱそういう意識でないと
ここ(ステージ)に立っちゃいけないなって。
JESSEを見て、改めてそう思ってるところです。
マイク蹴ってすいませんでした。


T$UYO$HI:
人前で謝れるってかっこいいよ


そして、JESSEがNAKAに近づき
熱い男同士のハグ

ZAX:
えぇバンドやなぁー!
(*´∀`)

ZAXの笑顔がいちばん癒されるわ(*´ω`*)
ホント、良い顔で笑いよる。


最後の最後は"Hey, You"
今がどんな時間かわかってっか?!
 人の上に乗ったり、思いっきり暴れる時間だぞ!

とJESSE。
良いよな、最近のこのHey, You締め。
個人的にはThread締めよりこっちのが好きだ。
最後にDef Techの2人も出てきてお祭り騒ぎ。
楽しい時間はホントにあっという間な。

最後にThe BONEZの4人がステージに並び
肩組んでお辞儀。
良い画だ。有終の美


SET LIST - セットリスト
01. 新曲
02. Gimcrack
03. Bossman
04. Hello Monster
05. Escargot
06. Friends
07. Moves
08. 新曲
09. Adam & Eve
10. Zenith
11. Thread & Needle
12. Place of Fire

en
13. 新曲(Strangers?)
14. Hey, You







The BONEZのライブ来ると

なんかね、ホント良い気分で帰れる。

それもあのJESSEの純粋さ

それを支えるメンバーから為るバンドだから

なんだろうなっていう。

思えばPTPのライブの時にも似たようなものを感じてた。

PTPを知ったこと自体が遅く、

フェスを含めても3回しかライブ見れなかった。

その内ひとつは【From here to somewhere】で

3回の内、ステージ上のKの姿は2回しか見てない。

しかし、PTPの、Kの意思を継ぐかのようなThe BONEZは

今日で早くも6回目

PTPの倍の数みてることになる。

そして、その数はこれからも更新していくことだろう。

メンバーも、バンドも、魅力的なThe BONEZ

この先もまだまだ追いかけるぜ。









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