前回レポの最後には、今月行こうかどうしようか
迷っていた公演を書きつつも結局行かず
今日まで1ヶ月以上経過してしまいました。
そして、ついこの間胃腸炎を起こし、
ほぼ回復したものの完治ではない状態で
今日を向かえました。
体調次第じゃどうしようか迷いましたが
これなら行ける!ってとこまで回復したので
久々に朝から幕張へ向かいます。
今年参戦の大会場での大型フェスは、最初で最後。
最近のラインナップからはPUNKSPRINGの名も地に墜ちたようなものとは違い、
今日はガチもんのPUNK FEST!
運営はクソH.I.P.だろうが
主催であるFat Mike がいつものH.I.P.のていたらくを許さなかったのは大正解。
そんなFat Mike 率いるNoFX を始め
数多くのPUNK バンドが所属するレーベルの25周年
FAT WRECKED FOR 25 YEARS
~FAT WRECK CHORDS 25th Anniversary~
とりあえず、まずはFAT WRECK CHORDS
25周年おめでとうございます\(^o^)/
そして珠玉のラインナップを揃えたこと、
Thank you! Fat Mike!!!
とはいえ、全てにおいて遅咲きなわたくし…
今回のラインナップも
NoFX とLagwagon、Strung Out 以外は初見なんだよなぁorz
そうでなくても、そんなにFATバンドにも詳しくないのです(´・ω・`)
とはいえ
どのバンドもFATを語る上では
決して欠かせないバンドばかりだと思うので
ホントのPUNKSが集う、ホントのPUNKフェスとして
楽しみたいと思います!く(・ω・´*)
とりあえずオフィシャルのTシャツを買います。

そしてタオルも

買ったTシャツと同じデザインのと、シンプルなFATロゴ25th ver
パーカーが二種類あり、シンプルな方が欲しかったんだが
マイサイズ(M)は売り切れてましたorz
ないものにグダグダ言ってもしょうがないので、
パーカーは諦めて入場します。

入場してすぐのところに

今までのFATの歴史を彩るアルバムのジャケを集めたパネルや

Tony Sly のパネルも…(´;ω;`)
くそ!今日はホントに楽しんでやる!
と、着替えを済ませてフロアに降ります。

開始前ってとこで、まだフロアもガラッガラだが
会場付近から見てた客層見る限り
予想通り、年齢層高めよね。
メタラー=おっさんって図式は既にだいぶ前からあるけど
パンクスはたぶん、その後を追ってるよね…(。-∀-)
そして、圧倒的な男率!
そうですよ、PUNK SHOWのフロアに女なんていらねぇ!←
男臭く、汗臭く、泥臭く(?)
血が滾るような熱いフロアが良いんだよ!
そして時間もそこそこに、そこそこの場所に陣取って
最初のバンドに備えます。

タイムテーブル見る限り
全く休憩タイム、飯タイムがないんだよな笑
こんなに客から不満が少なかろうラインナップは
近年のフェスとしては初くらいの勢いだろう。
どっかで折り合いつけてメシくらいは食わねば…
【toyGuitar】
ハジメマシテ
と、カタコトの日本語で挨拶の後、熱量のあるライブを披露。
PAが何故かテンション高めで、
最初の曲終わりで『Fuーーー!』って言ってた笑
リズム隊がいいな。個人的にツボでした。
そんなリズム隊の片割れ、ドラムのお姉さんに
(なんか喋る?)とボーカルから振りが笑
アー…… ワタシハ、ニホンゴガ、ハナセマセン
かわいい(*´ω`*)
そしてドラムのお姉さん、いろいろ… でかい←
最近、日本も女ドラマー増えてきてるが
日本人女性ドラマーにはない迫力のドラミングでした。
toyGuitar Thanks!!
と一言でズバッと切って
ステージを去っていくかっこ良さよ。
toyGuitar
- Human Hyenas
- Is It True / I'm In My Head (LIVE)
【Masked Intruder】
今回のラインナップの発表順からいっても
FATイチオシなのかな?
強盗とかにお馴染みな目と口が出てるマスクをかぶった四人組。
やっぱその手のコンセプトのもとなのか
ステージにはポリスがwww
演奏中のメンバー殴る(フリ)したり、客席煽ったり
しまいにゃポリスがステダイするというw
マスクマンよりもポリスがやりたい放題www
パフォーマー的ポジションの正式メンバーなのか?w
ポリスがFat Mikeをおぶってステージに連れてくるという場面も。
ラストの曲では等々服を脱ぎだしパンツ1枚にwww
音源で聴いてると
メインボーカルの青マスクの声がすげぇもやしボイスに聴こえるんだが
ライブは全くそんなこともなく。
両サイドの黄マスクと緑マスクも相まって
さながらトリプルボーカル。
時折映る赤マスクのドラムの腕がぶっとくて
めっさムキムキやった。
pop punk寄りなメロディックパンクで
曲の雰囲気も明るく楽しく
それに呼応するように、フロアもだいぶ盛り上がってました。
ポリスのおかげもあるだろうがw
昨日はEXTRAでも出てたけど、小~中箱で見たいわ。
昨日今日で好感触なのは証明出来ただろうし
また日本来て欲しいな。
Masked Intruder
- Crime Spree
- I Don't Wanna Be Alone Tonight
- Wish You Were Mine (LIVE)
【The Flatliners】
シャウトっぽい歌唱と男臭いサウンドで
非常に硬派なバンドって印象を受けた。
Donots やSmile And Burn のようなドイツ勢を彷彿とさせた
パンクバンドならぬ、パンク・ロックバンドな感じでした。
既にパンスプでの来日経験もあるせいか
フロアも前方はサークルにモッシュと
だいぶ汗臭そう(褒め言葉)な状況になってるのを
クレーンカメラが捉えておりました。
かっこよかった
The Flatliners
- Birds of England
- Resuscitation of the Year (LIVE)
【Western Addiction】
こんにちわー
30分やる為にサンフランシスコから来ました
と、最初日本人が喋ってるかのように
違和感のない日本語で喋ってスタートしました。
って思って調べたら、メンバーに日本人いるんだな。
今年のSHIBUYA CRASHに出てても猛威を奮えたであろう
The Flatliners よりも男臭さ光る硬派なハードコア・パンクバンド。
メインボーカルだけじゃないボーカル面での声量は随一。
コーラス含めた部分じゃ、先のMasked Interluderも結構だったが
それを遥かに凌ぐ勢い。
どこでシンガロングしても良いようなシンガロングパートの多さも○
ハードコア・パンクってすごい。
Western Addiction
- Charged Words
- God Says No
【Swingin' Utters】
ギターソロあったり、ギター始まりの曲あったり
かなりギターの主張激しかった。
この手のバンドにしては、メインボーカルがピンってのも珍しい。
って思ったけど、Good Riddanceも、Strung Outもそうだし
そんなに珍しくないかw
演奏メイン時の手持ちぶさた感のあるボーカルも
いちいち挙動がかわいかった笑
そして、ここまでで5バンド
The Get Faster...
ってボーカルの言葉のあとに
ようやくTHE PUNKな速曲が飛び出す。
いいねいいね、速曲いいね。
で、Swingin' Utters から5分伸びて持ち時間35分だったが
かなり曲やってるように感じた。
短い時間で大量の曲ってのは、やっぱPUNKならではよな。
Swingin' Utters
- Windspitting Punk
- Alternative Ulster
【Snuff】
Snuff → Good Riddance あたりから混むかなーと予想してたが
Snuffでかなり客入ってきた。
オヒサシブリデス!
The Flatliners と同じくパンスプ2014以来となる為
まずは日本語でご挨拶。
そして、日本のお囃子調のイントロで
のっけからフロアの心を鷲掴み!
他のバンドにはないトロンボーンやキーボードを駆使し
Snuff 祭りに華を咲かせる。
つか、メインボーカルってドラムなのか
見た目的にはドラムボーカルっていちばん難しそうなんだが
そんなのお構いなしに、ガッツリこなしてみせる。
MC中もテンション高くてw
日本語もけっこう使ってくれてたしね。
なんかもうずっと騒いでたイメージだなwww
ラストはFat Mike 再び!難波さんもいたな
ステージもフロアもお祭り騒ぎで終了。
盛り上がりが半端なかった。
Snuff
- Standing in the Shadow of Love
- Iyhf Taidu Keikh
【Good Riddance】
飛び道具なしの本格PUNK SHOWはここからだ
と言わんばかりのGood Riddance
ドラム、クソうまくね?
そして速曲に次ぐ速曲。前方のサークルが止まらない。
つか、むっちゃくちゃかっこいいな。
来日回数少ないのが悔やまれるわ。
そして自分の予習不足も悔やまれるわorz
これを機に、是非もっと来日して欲しい。
次こそ暴れ倒してくれる…
Good Riddance
- Disputatio
- Yesterday's Headlines
- Running on Fumes (LIVE)
【Strung Out】
さて、ようやく本番ですよ。
オレの←
病み上がりなんて知ったことか。
今日はStrung Out の為に来たようなもんだぜ。
Too Close To See 始まりとか
初っぱなから殺しに来てるセトリ最高かよ。
vo. Jason のエモ歌唱からの速曲Velvet Alleyでは
シンガロングに花咲かせ
新譜からのRebellion ~は
Strung Out の真骨頂、メタル感のあるイントロ!
つか新譜の『Transmission Alpha Delta』は
個人的にもかなり好きだわ。
からのFirecracker ではフロアも大歓喜よ!
もうこのイントロだけで高揚感半端ない。
サークルも回るぜ!走るぜ!εε=(((((ノ`・Д・)ノ
Everyday とかいう絶対にハズさない曲を
セトリに入れてくれるおまえら好きだわ。
ラストIn Herm's Way からのMatchbookとか最高かよ。
今日、Strung Out だけで何回サークル回ったかわかんね。
とりあえず言えるのはStrung Out クソ最高だったと。
01. Too Close to See
02. Speedball
03. Analog
04. Velvet Alley
05. Rebellion of the Snakes
06. Firecracker
07. The Animal and the Machine
08. Mind of My Own
09. Everyday
10. Exhumation of Virginia Madison
11. The Kids
12. The Misanthropic Principle
13. Dead Spaces
14. In Herm's Way
15. Matchbook
こうしてセトリ見てみると、割とレア曲多くね?
向こうのFAT 25thでやってたセトリとか
最近のセトリだと見ない曲がちらほら。
あれが聴きたかったコレが聴きたかったは確かにあるが
これはこれでレアなセトリってことで良いのでは?
とりあえずオレは新譜から
"Rats in the Walls"が聴きたかったぜ…
…あかん(; ´Д`)-3
Strung Out で死んだ。
何だかんだでやっぱみんな見たくて昼飯も食わず
水分も取らないままStrung Out 見たら当然の報いだったわ。
限界ヨロシクってことで、飲食を求めて後方へ。
一応、胃腸炎からの病み上がりなんで
ここ最近うどんしか食ってなかった為、
それに似たものを… あった!
そーきそば!と、水!←
うまいっす( ;∀;) 肉うめぇ( ;∀;)
水もそーきそばも身体に染み渡るっす( ;∀;)
って、食ってる間に
Lagwagon 始まってもた!Σ(゚Д゚;)
と、焦っても仕方ないんで大人しく(*´~`*)もぐもぐ←
症状が出なくなっても使い切れ、医者から言われてるので
食後にバッチリ薬も飲みましたよっと。
いざ、Lagwagon!
【Lagwagon】
とはいえ、疲労と客の入りからして、もう前にはとても行けないので
後方でまったり。
Lagwagon も安定の、そしてFATたるPUNKサウンドを鳴らしていました。
思えばGood Riddance からの順番がヤバすぎるんだよな。
殺しに来てますよね、完全に。
抹殺ですよ、抹殺←
仮にStrung Out 以外の予習がバッチリだったとしても
Strung Out は意地でも見るとして
どっかで確実にご臨終してる。
そうこうしてる間にLagwagon も終盤に差し掛かります
名曲"May 16" を!Σ(´Д`*)ハァッ!
オレもサークル混ざりたい…
何だかんだでLagwagon も
ガッツリ!フロアの息の根を止めたようで何よりでした
Lagwagon
- After You My Friend (LIVE)
- Violins (LIVE)
- Razor Burn (LIVE)
遂に登場
彼がいなければ、FAT WRECK CHORDSも
そしてこの25th Anniversary もなかった。
来ました!
【NOFX】
これまで次のバンドが紹介されてきたモニターに映し出されたNoFX
…って小っさ!www
今までのバンドの半分くらいくらいやんけw
始める前から小ネタ仕込んでくんなぁw
そういった小ネタや、MCのクソ緩さを以てしても
それもチャラにするかのような安定感と貫禄のあるライブは
さすがの一言でした。
フロアに集まった客も、間違いなくこれまでで最も多く、
"Champs Elysees"の"おーしゃんぜりーぜー♪"
のシンガロングとかバカでかかったからな。
ホント、会場中が歌ってるって感じだった。
"72 Hookers" とか"Seeing Double At The Triple Rock"のイントロの
クッソわくわく感とか半端なかったし。
自分たちの曲で終わると思いきやの
まさかのTony Sly "The Shortest Pier" でしめるという粋っぷりまで。
ホントもう
やはりFATにNoFXは必要不可欠なバンド以外の
何者でもないってのを遺憾なく見せつけてくれました。
NOFX
- Cokie The Clown
- Franco Un-American
- Linoleum (LIVE)
【Hi-STANDARD】
集客力は今日イチを誇るであろう。
Fat Mike に見初められ、FAT WRECK CHORDS入りを果たした
国内唯一のバンドにして、それに後押しされるが如く
ここ日本では神格化されすぎな感のあるハイスタ。
後ろで死体化してたゾンビ共がようやく動き出した模様。
そして予想通りの集客力。
いきなりノーエフ以上の客の入りを見せる。
満を持して登場し、難波さんの第一声
カメラをしまってくれ。
写真じゃなくて、心に刻んでくれ
……まだあるな
しまわないとライブやんねーかんなー
さすがパンクを地で生きてる人は違うね。
それでようやくしぶしぶしまう阿呆もどうかとは思うがな。
しかし始まってしまえば、今回のイベントで
最大の盛り上がりを見せるワケよ。
正直オレはハイスタ世代じゃないし、思い入れもない。
言ってしまえば、ここまでハイスタが持ち上げられてる理由もイマイチわからん。
でも、Fat Mike が見初めたことと、
今ここで、FATの25周年を祝うイベントで、
間違いなくイチバンの盛り上がりを見せているという
紛れもない事実。
1曲1曲、始まるたびに大歓声。
シンガロングもノーエフ余裕で超えるレベルだった。
そんなハイスタでも
FATがいるから、ハイスタがあって、オレらがいる
FATがいなかったら、ハイスタもオレらもここにはいない
ってことをしきりに言っていた。
それもそのハズ、その言葉通り
FATから音源出してなかったら、
そもそもHi-STANDARDってバンド自体が存在しなかった可能性。
それでFat Mike に出てくれって頼まれたら
断る理由なんてないよなって話で。
このイベントがなかったら、今度またいつハイスタが再結成されたか
わからないんだしね。
これがあったから再結成したといっても過言ではないでしょう。
1曲1曲、始まるたびに大歓声が起き、
自分たちの曲だけでなく、
Tony Sly に届けと、カバーも披露。
ラス前、フロアが待ちに待ってたであろう"Stay Gold"
曲前MCでは
今回25周年を迎えたってことだけども
まだまだ続く気がします。
これからもずっと輝いててくれよな!
からのStay Goldだったし、フロアもガチ上がりよね。
ラストは"Can't Help Falling In Love"
自分がわかったのはたったこの2曲だけだけど
FATへの感謝
これだけはホントに伝わってきました。
次はそっち(隣のステージ)で
No Use (For A Name)のカバーもやっからさー
最後まで見てってねー
と健さん。
大熱狂のまま、ハイスタのステージは幕を閉じました。
Hi-STANDARD
- Teenagers Are All Assholes
- The Sound Of Secret Mind
- My Heart Feel So Free / Summer Of Love (LIVE)
ハイスタ終わりでぞろぞろ客が掃けていく。
Tribute が始まる頃には
先程のハイスタ勢はどこ行ったの?
ゾンビ共どこ行ったよ?レベルでスカスカ…
出たよ、この日本人リスナーの個人的に大嫌いな点。
このブログでも何度も取り上げてきました
『自分が見たいものが見れたらそれでいい』
ハイスタほどのレジェンドが言っても効果なしか。
つか、見てたら
難波さんがあんだけ言ってたにも関わらず、
それでも撮影してたクソもいたしな。
てめぇの好きなバンドが、好きなメンバーが
敬愛するレーベルやバンド、人物を
こうも蔑ろにし、興味のひとつも持てないクズな自称"音楽好き()"ばっかり。
日本の音楽シーンなんて死んで当然だわ。
てめぇが好きなのしか興味なくて
他はどうでもいいってヤツばっかりだもん。
会場にいたと確認されてるバンドで
HER NAME IN BLOOD
FACT
HEY-SMITH
RIDDLE
WANIMA
それらのバンドが好きな連中は、
下に行くにつれ、そういう傾向も強いように思う。
HNIBをFACTより上に書いたのはそのせいだ。
【Tony Sly Tribute: No Use For A Name cover set】
今日はFATの25周年を祝うと同時に
これを見る為にって人も少なからずいるだろう。
2012年7月31日
この世から去ってしまったTony Sly
所属であったFAT WRECK CHORDSを代表するバンド
No Use For A Nameのギターボーカル。
ラストのこの時間帯になるまでにも
ハイスタやNoFX を始め、いくつかのバンドは
自分たちの出順の時にカバーをしていた。
今回は各バンドからメンバーを選出し
そこからNUFANを模してカバーをする。
中でもやはり盛り上がったのは
ハイスタをバックにボーカルが変わった場面。
ハイスタバンド + vo.Joey (Lagwagon)
ハイスタバンド + vo.Jason (Strung Out)
ハイスタバンド + vo.Fat Mike (NoFX)
このラスト3組は否応なしに盛り上がった。
おそらくいちばんはJason と披露した"Soulmate"だろう。
入れ替わる時間もあってか、割りあっさり終わってしまった。
しかし、今日1日を通して
所属していたレーベルに、そのレーベルメイトに
こんなにも愛されているのは、世界中のどこを探しても
FAT WRECK CHORDS のTony Sly 以上に
愛されている人物はいないだろう。
それを改めて思い知った1日だったように思う。
とりあえず、まだ持ってない人は(いないとも思えんが)

Songs of Tony Sly: a Tribute
Amazon / タワレコ / HMV

No Use For A Name All The Best Songs
Amazon / タワレコ / HMV
せめてこの2枚だけでも持っておくことをオススメする。
No Use For A Name
- Dumb Reminders
- Coming To Close (LIVE)
- Not Your Savior (LIVE)
- International You Day (LIVE)
- Soulmate
ということで。
あっという間に終わってしまった。
めちゃくちゃ良いイベントだったのに
やっぱり残念な点は
先も言った自称"音楽好き()"なクソ共と、
何よりフロアのゴミだよな。
飲み物のプラスチックカップ、紙カップ、落ちすぎ。
缶ビールの空き缶もあったけど、あれって持ち込みなんじゃねーの?
飲み物ってアルコール類ってカップで渡してたよな?
仮に缶で渡してた店があったとしても
完全に持ち込んできてる関西弁の3人組(男2女1)見たけどな。
ゴミなんてその場に捨てることがパンクだ()とか思ってんのかな?
バカじゃねーの
パンク語る前に、人として最低限のマナーやモラル身につけてからにしろと。
ま、そんな人が起こした嫌な面、悪い面もあったけど
FAT WRECKED 25 YEARS
FATの25周年を祝い、
FATバンドのライブを堪能し、
Tony Sly とFATへの愛を感じた1日でした。
外に出ると雨が降っていたけど
レーベルやバンドや客の愛が、天にいるTony に届いた上で
Tony が嬉し泣きをしてるとでも思えば
そんなに嫌な雨とも思わないでしょう。
いやー
今日はホントにどのバンドもすごかった。
何より、フロアも楽しかったよ。
最初に、今日は年齢層が高めで男率高めって言ったけど
それはまさしくその通りで、他にも
ツーステ厨
ディッキ族
ハーコー厨
激ロッカー
顔ファンクソ女 ...etc
有識者からは敬遠されるような連中がいなかったから
ってのが、かなり大きいだろう。
フロアはサークル、モッシュ、クラウドサーフ、シンガロング
このシンプルな4つのみを楽しむ人が大半だった。
そもそもPUNKって音楽自体がシンプルなものだ。
だからってワケじゃないけど
その4つさえ出来れば、何のライブでも楽しめんだよね。
特にサークルに関しては、会場の大きさも相まってのスピード感が
他のライブ、他の会場では味わえない速さを誇る。
周りで見てても結構な風圧が来るレベル。
サークルするなら、やっぱこうでないといかんわ。
でもって、フロアは男臭くてナンボだし
そういったシンプルなノリだけでいいってのも
改めて実感しました。
そして、やっぱりPUNKは良いもんだ、と。
PUNKほど、ライブで大化けするジャンルもない気がする。
やっぱり音源だと、速くても音は軽くてスカスカ感が目立つ場合が多々。
普段HM/HR系のヘヴィな音、EDM系の音数の多いものなどを聴いてる人は
余計にそう感じるかもしれない。
でも、ライブとなったら話は別。
どんなジャンルのライブにだって引けは取らない。
いつもレポに貼り付ける曲毎のリンクは、MVがメインだが
今回はLIVE VIDEOを多くしたのもその為だ。
またPUNK熱再燃のキッカケになりそうなレベルで
ホントに良いライブでした。
そして、これからも
30周年、50周年、100周年と
良質なPUNKレーベルとして輝いて欲しいです。
Happy 25th Anniversary FAT WRECK CHORDS

Next Live Show
カラスは真っ白 "きこえるゼログラビティ"
@QUATTRO
