どうも、トトです。
今、Crossfaith初のLIVE DVD
"LIVE IN UNITED KINGDOME - AT LONDON KOKO"
を見ている。 出来はかなり良い。
同時に、こういう風に叫び倒してるKoieが見たいんだよなぁ… と。
Koieが叫び倒してるライブのが絶対に楽しいんだよなぁ…
さて。
ネタが浮かんでは消え、浮かんでは消え
と、していく中で
地下室でまた良いネタを仕入れてきた。
【日本はライブ後進国!アメリカのライブ事情】
以前
そちらに住んでいるなら、その地の利を活かした記事を書いたらどうだろうか?
と、恐れ多くもライターさんに申し上げたことがある。
過去記事を見ても、やはり日本とは違う文化圏に住んでいる為、
そこでの音楽事情やライブ事情を謳った記事は面白くて好きだ。
と、そんなのは個人的な好みでしかないのだが。
そんなNY在住、いわゆる「ニューヨーカー」
○○Rer風に言うなら、NYer? NYCer? なさやPさんの記事だ。
タイトルから早くもツッコミを入れよう。
日本はライブだけじゃなくて、音楽そのものが後進国だよ!
と、いうように
以前書いた"おまいう"記事やその他記事のように
元ネタありきで、そこにツッコミを入れていくという方式を
今回も取ろうと思う。
しかし、今回は苦言を呈する為にツッコむのではない。
この記事を書くにあたり、過去のライブ回数を調べてみた。
テーマ別で"まとめ"で見てもらえるとわかると思うが
2010からレポを書き始め
2010 - 19
2011 - 40
2012 - 45
2013 - 36
2014 - 44
2015 - 41 (現状) 計189
と、今年頑張れば200回にも届きそうなライブに行っていたワタクシ。
ロキノンに染まった時期もありました。
洋楽厨になり、邦楽クソだぜとのたまった時期もありました。
だが、しかし
経験は人を成長させるのだよ←
今や洋邦問わず、良いものは良いという結論に至る。
もちろん、その結論に至るまでに
これだけの音楽を聴き、これだけのライブに行ってきた。
もちろん、まだまだだと思ってはいるが
一通り、良いところも悪いところも見てきたつもだ。
と、いうワケで
向こうのライブ事情を挙げてくれた地下室TIMESに対し
こちらは国内のライブ事情について書いていこうと思う。
この約200の中で、自分は一体何を見てきたのか
国内の、今のライブ事情がどうなっているのか
自分も、今一度改めて考えてみるという意味も含め
書いていきたいと思う。
一応断っておくが、こちらも世の中すべてのライブを見たワケではないし
地下室のライターさんもそこは同じだ。
あくまで、自分が見てきたライブ、会場の様子を基に書き綴ることを
ご理解していただきたい。

ロキノンに染まっていた時期ならまだしも、
上の画像みたいなことは、もーーーしません 笑
ロキノンに染まっていた時期ですら
この大量にラババンを付けることは疑問視してきましたw
こんなん邪魔じゃね?
と、昔からずっっっと思ってます。
まずは画像で国内ライブの現状を見てもらいました←
それでは本題にいきましょう。
<チケット>
向こうでは、インディーズでも約1,200~5,000円とのことだが
確かに下限は安いが、上限は高すぎだろ…
ってのが数字を見て最初に思ったこと。
日本となるとどうだろうか?
どれだけ知名度が低くても、1,000円台で見れたライブなんて
この約200回の中で1~2度あるかないかだぞ。
いや、もちろんそんな駆け出しのバンドばっか見てるワケじゃないが。
安くても\2,000~2,800くらいが相場じゃなかろうか。
にしても、平均を考えたらやっぱ向こうのが安いのか。
売れてきてZeppレベルを埋めれるバンドになって
\3,500~4,000くらいとか?
\5,000超えるとなると、ホール・アリーナ級か
国内での洋楽ライブとかかな。
レーベル主催のライブとかは採算度外視レベルで安くしてくれてるけど
やっぱそこそこ名が売れてるバンドだと、小箱だろうが中箱だろうが
\5,000前後は間違いないもんね。
洋楽どメジャー級で、なおかつVIPチケとかってなると
2ヶ月分の家賃払えるな… ってレベルの金額だし頭おかしい←
<ワンドリンク制>
向こうでは、まずそんなもんはないという。
羨ましすぎるんだよなぁ。
『ドリンク別にいらないのに!ファーーック!」
と言う、ライターさんの友達の気持ちが痛いほどよくわかる。
使わずに持ち帰ってきてしまったドリンクチケットが、手元にどれだけあることか…
地下室記事の方では500円の箱を挙げてるし、大半が500円なのは周知だとは思うが
中には600円取られるとこもあるからな。
良い大人が500-600円くらいでガタガタ抜かすな
もちろん言いたいことはよくわかるし、ごもっともなんだが
だってドリンクいらねぇもん← 自販機で買えば\130だぞ?
居酒屋でクソ不味いお通しに、勝手に支払い額に入れられてるのと同じようなもんよ。
つか、ドリンク代なんてチケ代に含めればいいのにな。
こういったライブをする場所、空間を守っていく為にー
なんて大義名分がなかったら、飲みもしないドリンク代なんて払いたくねぇよな。
そもそもそんなシステムで運用してるから後進国なんだろうが。
それが5~6回続きゃ、その金でライブ1回行けるんだぜ?
<キャパ以上の人を詰め込まない>
> SOLD OUTのライブ、ステージ付近は混雑していても、
> 会場の後方は基本的にガラガラ…
> 理由は、例えばキャパが150人と決まっている場合は、
> それ以上は詰めて入れないのだ。
> 規定以上の人数を動員してトラブルが起こった場合、
> ライブハウスが責任を負えないという、安全性の理由からであろう。
これさ、ホント日本のバンド・箱、見習え。
キャパ以上に詰め込まないと黒字にならないワケじゃないだろ。
キャパの7~8割で+になるってのもどっかで見たぞ。
バンドからしてみりゃ、動員が多ければ多いほど箔もつくだろうし
写真や映像化した時に映えるってのもわかるよ?
でも、フロアにいるこっちとしては割と良い迷惑だぞ。
モッシュやダイブ、サークル、WoDやるようなバンドのライブだったら尚更よ。
そういうライブは"動けてナンボ"じゃん。
動けねぇんだもん。ストレス溜まるわー
ストレス発散しに来てるのに、逆にストレス溜まるとかないわー
人も、柵も、多すぎるとこっちとしては何も良いことねーからな。
<必ず前座バンドがある>
これは賛否が分かれるところだな。
そのサポートなり、ゲストなりが
知名度や人気の面でメインよりも下ってのが大前提ではあるが。
メインのバンドと近い関係、近い音楽性、とかなら全然アリだし
むしろウェルカム。
こういった若手をサポートするシステムが確立してるのは良いことだ。
H.I.P.みてーな売上のことしか考えず、来る客総シカトするような
クソみてぇなキャスティングしかしないのは滅べばいい。
2年前と今年のOzzfest、昨年のKNOTFEST、
Hoobastankのゲストにワンオク・MWAM… etc
コイツらの犯してきた愚行は数知れず。
シーンが廃れていく要因のひとつと言っても過言ではない。
…そうか、そもそも日本は
プロモーターや呼び屋が、クソなとこが多いからいけないのか。
そういった大型フェスや、ある程度知名度のあるバンドのライブを
こういう連中が仕切るようじゃ、そりゃ音楽シーン活性化なんてしねーわ
<お前ら、デカい>
アメリカサイズなのは… まぁ笑
良くも悪くも、この手の話じゃ日本は勝てないよね。
食の欧米化が進んで、男だけじゃなく、女もデカいの増えてきてっけどな。
なによりライターさんと1cmしか違わないオレには
日本にいたって視界遮られること多々。
女は小さくても良いが(むしろ小さい方がいい←)、
男のチビなんて存在価値問われるレベルで、得することなんてひとつもない。
…ライブ、音楽関係ないな。ごめんなさい
ただ、頭部の方にも触れていたのでこちらも触れよう。
頭や髪型に関しては『おい、ふざけんな』ってのが日本にもいるな。
アフロは日本じゃさすがにあまり見かけないけど笑
ま、チビの戯言に付き合ってやってくれよ。
以下、ライブ会場で邪魔臭い頭髪↓
・ポニーテール(女)
長い髪を結うという意識は買うが、邪魔←
上にまとめりゃ、後方のチビへの視界の妨げになるし
後ろにまとめりゃ、動いた時に(ジャンプ・ヘドバン等)まとめた部分が刷毛の如きウザさ
・長髪(男女だが、主に女)
ポニーテールの後者と同じ理由。
まさにこの前のCROSSFAITHの時にいたんだが、
肩下くらいの長さの髪の女が思いっきりヘドバン。
バッシバシ、バッシバシ…
てめぇの髪の毛毟ってやろうかクソが!と背後にいたオレは思いましたとさ。
そういった、人と接触するのが当たり前のライブだと
モッシュとかした時も、髪が腕とかに絡んでウザい、危ないってのもよく聞く話。
長い髪は横(肩上)にまとめるか、切りましょう
・ニット帽(男女)
こういうヤツな


氏ねっ!
理由は上にまとめたポニテと同じ。
頭の上にもう1個頭作んなやクソが邪魔くさいんじゃボケ
ライブ会場でこういうヤツら見ると無条件でイライラする←
ニット棒かぶるなら

深くかぶれや!もしくはかぶってくんな!
・キャップ(主に男)
現行POP PUNKとかだと、バンドマンが被ったりもしてるし
そういうシーンだってのもわかっちゃいるんだが
時折、鍔が危ない…
かぶるなとは言わないから、せめてライブ中は

エロかぶりしとけ頼む。
それでも、たまに後ろにいて危ないときあるが。
…てか『エロかぶり』って言うよね?地方民特有じゃないよね?
<下手したら死ぬ、血祭りモッシュ>
【ウォールオブデスからのサークルピット】
【SiM サークルピット@FREEDOM NAGOYA'2011】
【BABYMETAL ウォールオブデス~巨大サークルピット】
【X JAPAN - サマソニでモッシュピット】
撮影者が下手くそ、もしくはそもそも素材(バンド)が悪いだけかもしれん。
それか、たまたまそのピットにいる人らが微妙なだけかもしれん。
もっとカオスなのは日本にだって確実にある。
でも↑に載せたようなのって… 特に最初のやつ
お遊戯会かよwwwww
と、海外のを見ると思ってしまうワケで。
海外のモッシュやWoDはマジで危ないよな。
身の危険、命の危機を感じる…
日本でも起こるけど、無事でいるのは日本だからだよなぁって時々思う。
日本のヤツで死ぬなんて全く思わないもんな。
それでも『痛ぁーい(>_<) まぢやだー!』とか言ってるクソ女は
ある意味、幸せ者だわ… お前らここが日本のライブ会場で良かったな、と。
本場のヤツにのまれて氏ねや、と思ったり思わなかったり←
参考までに、海外の映像をば↓
【MEGA Circle Pit - A7X Crossroads Mosh Riff】
【Mosh Pit & Wall of Death montage】
【extreme mosh pit】
こえぇぇぇえぇえええええ
野外はまだしも、屋内でこうしてデカいサークルやWoDができるのも
さっきのキャパのこととかもあるんだろうな。
日本は詰めすぎるから、こういうことが出来ねんだよ
以前、元カノに
『暴れてる人たちって、(曲)聴いてないぢゃん』とか言われたことがあるが
まぁ、メンバーを"見たい"って思ってるヤツからはそう見えるだろうな。
しかし、暴れるにしても曲ごとに暴れ方は異なっていて
モッシュする曲もあれば、サークルする曲、ヘドバンする曲、WoDする曲
ってあるワケだ。
そういった曲をちゃんと聴いて、聴き分けできているが故に
ライブで多種多様な暴れ方が出来ているんだが?
ってのは、言っても機嫌を損ねるだけなので言わなかったけど。
曲を聴きたいんだったら、音源聴いてりゃいいし、
"見たい"んだったら、つべでも、ライブDVDでも見りゃいい。
曲を聴いて、ノッて、動く(暴れる)ってのは、ライブでしか出来ないワケよ。
曲を楽しみたい人、メンバーを見るのを楽しみたい人、ライブを楽しみたい人。
さて、そういったバンド側からも煽りがあるような激しいライブにおいて
いちばん楽しんでいるのは、バンドにとっていちばんいて欲しい客は、どのタイプかな?
<つまんないの?ライブ中、客の反応>
これこそ文化の違いが最も現れている一例であると思う。
野次飛ばす馬鹿もいるけど、そういうヤツは大抵酔っ払ってるか
酔っ払ってるオッサンの傾向が強い。
それ以前に、目当てのバンド以外はどうでもいいってヤツが多すぎるのが
日本の最大の欠点であるけどな。
来日回数が多いバンドとかだと
そういった曲間のMCでも、日本人がわかりやすいネタを仕入れてきてくれたり
日本語を学んできてくれたりするから、そのへんはホントに感謝だよね。
そんな日本の客について少しだけ聞いた貴重なインタビューをば
【AP JAPANインタビュー#5:BEYOND[THE]BLUE TOUR 2013 ボーカル対談】
<アンコールを待たせない>
日本のバンドは焦らす連中多いねー笑
ホントにアンコールやんの?ってくらい待たされる時もあるし。
アンコール用の演出なり、仕込みやらをしてて多少遅れるとかならまだ、ね。
ただ、海外のバンドは確かに日本のに比べれば早く出てきてくれるけど
たまにすっげー遅い時もあるよな。
裏で何かあったのかもしれんけど。
そもそも開始を1時間半も遅らせたという伝説の海外バンドもいるワケで…
という例もあり、一概に海外が日本がとは言えないよね。
<写真・動画撮影OK>
これこそ、日本のライブ後進国たるいちばんの理由だろうなぁ。
ただ、さっきのBTBのインタビューを読んでもらうとわかる通り、
テメーらの携帯越しにライブすんのなんてウンザリだわクソが!
って、思うバンドマンも海外にもいるのは確かなようで。
つべ等にUPされてるのも、プロ仕様カメラではないとは言え
フツーに見れるレベルでの動画だったらいいが
ブレブレ、ピント合ってない、音割れバッキバキ…etc
そんなものをドヤ顔でネットに上げられても、
ファンとしても、バンドとしても嬉しくはないだろう。
何かのドキュメンタリーDVDだったかな?Green Day のBa.Mikeが
『オレたちのライブを、あんなクソみたいな動画(画質・音質)でネットに上げられるなんて冗談じゃねぇ』
と、ライブでの撮影をOKにするか、NGにするかみたいな話もしてた。
記事にも書いてある通り
『お前は何しにライブ来たの?』レベルでずっと撮影してるヤツは阿呆だと思うし
さっさと摘み出せそんなヤツ、とも思う。
ライブを楽しみにしてるんじゃなくて、自分の写真・動画がどれだけ上手く撮れるか
ってことの方に比重が傾いてるんじゃオシマイだぁな。
そういうのはプロのカメラマンに任せときゃいいんだよ。
にしても、この画像は時代の変化をよく表してるなw

とはいえ、公式に撮影をOKするバンドやイベントも
少しずつながら日本でも増えてきているのも確か。
でも、やはりまだまだNGな公演も多いので
そういう場所ではちゃんとルール守って弁えろ、とは思うけど。
<ファンとバンドの適度な距離感>
小箱レベルのバンドだと日本もこんなもんよね。
サインも写真も、時間が許す限り気さくに対応してくれるし。
まぁ、それも小箱でライブ出来てる間だけの特権な気もするがな。
めっちゃくちゃ知名度あって、有名なバンドだとしても
海外だと同じように振舞ってくれてるのかな?
> ※一部のバカ女を除いてミーハーなファンが少なく、
> バンドの音楽とライブパフォーマンスのみを楽しみに来ているので、
> メンバー個人の私生活にそんなに興味がないみたいだ。
※一部のバカ女
【the telephones活動休止から見る。ロキノンビッチ問題】
【バンドマンと寝たがる女たち USA編】
【顔ファンってイナゴみたいだよね~顔ファンの傾向と対策~】
ここが日本との大きな違いっちゃ違いなんだろうけどな。
もちろんバンドの知名度が低けりゃ、バカ女も少ないんだろうが
独占欲の塊みたいなヤツもたまにいるからね。
そのバンドが大きくなると、我が子を育てたかのように
あんな頃から知ってますわたしアピール。
SNS系もすべてフォローしてます、繋がってます、みたいなヤツとか。
Twitterは見ようとしないと見れない仕様だからまだしも
インスタは酷いよな…
見ようとしなくても、最新のコメントとかは見れちゃうもんな。
気持ちわりぃコメントが見えちゃうとねー、こっちまで『うわぁ…』って思っちゃうよね。
まぁ、SNS系の発達によってネット上での距離は縮まったようにも思えるが
それも一長一短だよな、と。
<終わったらさっさと帰る>
日本の残業意識の件とかでよく言われるけど、
まさに国民性の違いなのかなぁってのは確かにあるよね。
オレも連れと来てれば写真撮ったりはするが
大概はライブ前に済ませちゃうしな、そういうの。
そうでなくても、基本はぼっち参戦ばかりなので、
むしろアメリカ寄りなスタンスで、終わったらさっさと帰ってますが。
↑で書いた海外組の小箱ライブとかなら、メンバー待ったりはするけど。
フロアも明るくなってんのに、ひたすらアンコールを叫んでるヤツもいりゃ
ピックとかが落ちてないか下向いて歩きまわってるヤツとか。
極めつけは、最近よく目にする人もいるであろうコレ↓
『ライブ終わったら(場所)集合な!』 『うぇーい』
(終演後)
『うぇぇぇぇえええぇぇぇい!!!!!』
『ヤバかったよなー!』
『マジやばい!』
『(曲名)とかさ、クッソやばかったよな!』
『間違いない!あぁれはヤバかった!』
『ホントヤバかったぁー!帰りたくないー(>_<)』
『もっかい最初からやってほしいよなwww』
『それなw ヤバいわwww』
『とりあえず、みんなで写真撮ろうぜ!』
『『『うぇーい!』』』
早よ帰れや!!!!!!!!!!
って、会場のスタッフとかは思ってんだろうなぁw
こういった語弊力の少なすぎる群集、皆さんも間違いなく見たことあるでしょう。
リアルでも、ネットでも悪目立ちしてるからな。
『(写真に写ってる)この人たちに届けー!』と、
知り合いだけじゃないその場限りの人のプライバシーすらガン無視する
バカッターさんとかなw
そうでなくても、元来バカッターってのはそういうの気にしない連中のことなんだが。
ま、開始はピッタリ守るのに
ケツ(終わり)がダラダラダラダラ… するのは、完全に日本特有の国民性ですね。
仕事にしろ、こういったライブにしろ。
> ただ一点、一人でライブに行かざるを得ない、ぼっちが感じる孤独感は日米共通みたいだ。
会場着いて、ライブ始まる前の待機時間くらいだけどな > 孤独感
あの時間帯はぼっちだとすげぇヒマなんだよね。
フロアにiPod持ってきて音楽聴いてるワケにもいかないし。
ライブが始まっちまえば、仮に知人と来てようが散り散りになるし
ぼっちだろうが何だろうが全く関係なくなるんだけどな。
おかげさまでぼっちなんざ慣れちまったよ。
大型フェスにだってぼっち参戦上等で行くしな。
フェスに至っては、見たいのが同行者と被ってるならいいが
そうでなければ、カラオケと一緒で一人だと気楽っちゃ気楽なんだよな。
相手のこと気遣わず、自分のペースで自分がみたいバンド(歌いたい曲)見れる(歌える)からな。
もちろん、連れといるのも楽しいのは間違いないんだけども。
人それぞれ見たいもん見て、楽しめりゃいいけど
お前が行くならオレも行く、お前が聴くならオレも聴く、的な
【前回の記事】の冒頭に書いたような
知人・友人間でも同調圧力みたいなのがあるのが日本人の人間関係
ってのも無きにしも非ずだしな。
同時に「共有する(したい)」って意識がすげぇ高い気もする。
良くも悪くも。
「楽しい」って気持ちを共有すればしたで、相乗効果もあるんだけど
それが共有できなかった場合だと、ね。
好きな音楽にしてもそうじゃん?
同じバンドの同じ曲を聴かせて
1人は『何これ!すっげぇいいじゃん! なぁ?』
と、問いかけられた相手は『そう? オレはちょっとわかんないかなぁ』
『マジか…』
え、そんなにガッカリする!?
『やべぇよな!クソかっこいい!』って嘘でも言わなきゃダメだった!?
そっちにとってはすげぇ良い曲、こっちにとってはそうでもない曲
それじゃダメかよ…
こんな経験、

我ながら、懐かしい画像を拾ってきてしまった…w
もちろん時と場合によっては必要なことなのかもしれないけど
基本的に、尊重されるのは「個」ではなく「集団」であり「共有(共通)意識」
多数決という方法で、国の行く末を決める国、
さすが(口だけ)民主主義国家、ジャパンだぜ。
冒頭で言った『良いものは良い』じゃないんだ。
『数で勝る方が良い』という風になってしまっている。
そりゃバンド音楽、洋楽なんて淘汰されちまうぜ。
と、いう感じでお送りしてきました。
『音楽に壁なんてないぜー!』
なんてバンドマンはよく言うけど
こうして見ると、やっぱ日本と海外の壁は厚いよなって思う。
こういったライブに関してもそうだし、
音楽に関してもそうだし、リスナーに関してもそうだし、
何より国民性が違うってね。
ベルリンの壁ですら、壊されるまで28年もかかってるのに
国内外の壁なんていつ壊れるやら…
てか、壊れるのかね?←
しかし、
日本でも、海外でも
良いリスナーがいて、良い客がいて、良いライブがあるのも確か。
そういった"良い"ものが、少しでも増えていければいいなと
心の底から思う。