If I Were You "End Of An Era" | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

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2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

・The Anthem "In It To Win It"
・Periphery "Juggernaut: Alpha" "Juggernaut: Omega"
・Architects "Lost Forever, Lost Together"
・Fall Out Boy "American Brauty/American Psycho"
・Funeral For A Friend "Chapter & Verse"
・Enter Shikari "The Mindsweep"
・Manafest "The Moment"
・Palisades "Mind Games"


先月末にこの9枚を購入し


・Papa Roach "F.E.A.R."
・If I You Were "End of an Era"
・The Family Ruin "Dearly Departed"


この3枚を、発売日である4日に購入。

明日はChiodos

翌週水曜祝日にはCROSSFAITH / Architects

その週土日はNFG

さらにその翌週末には温泉旅行も控えている上に

先日、遂に決定したSOF2015の申込みに

来月のHit The Lights 東京2daysチケも購入…

CD購入だけでも既に財布が大炎上中なのに

今月、フツーに生きていける気がしませんorz

どうも、トトです。


今日のネタは

そんな炎上を引き起こした中から1枚


If I You Were "End Of An Era"

の、レビューという名を借りた紹介&感想文。


前述の通り

最近、一気に12枚ものCDを購入し

その先のライブの予習も控えてる中、

とりあえず、これは真っ先に聴きました。

既に本国USでは発売されていたものの

ここ日本では

多国籍レーベルでお馴染み、GO WITH MEさんから2/4に発売。

オマケに日本限定"CD"化&日本盤オリジナルジャケット

ちなみに


本家はこのジャケットだそうですが

日本盤のが厳つく、かっこよく

個人的には日本盤のジャケットのが遥かに好きです。


この手の音楽が好きな人、

加えてGO WITH MEフォロワーの間では

発売前からかなり注目度の高かったIf I You Were

それは聴いてみて確かにわかりました。


まず、アルバムと同名のtrack-01 "End Of An Era"
アルバムタイトルと同じ名前ということは
このアルバムにおいては、ほぼ間違いなくリード曲と思われる。
クリーンとスクリームのバランスがとても良く
楽器隊のクオリティもほぼほぼ高い。
勢いそのままではなく、
終盤は落とす雰囲気なのも良い。

track-02 "Hold Your Breath"
厳ついスクリームから幕を開けるtrack-02
そしてエモい雰囲気そのままに畳み掛けるクリーンボーカル。
そこまでハイテンポでもなく、
そこに"聴かせる"クリーンボーカルはたまんね。
バックに流れるのは打ち込みか?
若干シアトリカルを匂わす部分も個人的にはクソ良いです。

track-03 "Walking Away"
イントロのピアノ&クリーンという始まりが良い。
そして厳ついスクリームにブレイクダウンと
ポスト・ハードコアのそれに。
この曲はクリーンがコーラス、サブって雰囲気で
スクリームのが前面に出てる気がする。
それでいて曲調はエモくもあるのがまた。

track-04 "Savior of Me"
頭っからポスコア臭全開。
打ち込み?による音と、曲の雰囲気から
同レーベルである、イタリアのAdam Kills Eve を彷彿とさせる。

track-05 "This Safe Haven Is Ours"
初めて聴くバンドの、初めて聴くアルバムを通しで聴いた時に
この記事で書いた"自分だけのリード曲"を見つけるのは滅多にないものの
今回に関しては、この曲が個人的なリード曲でした。
イントロから頭と心を撃ち抜かれました。
特にドラム。こういう感じ大好きだ。
そこからのスクリームパートに移行し
サビはクリーンで歌い上げる。
楽器隊の奏でる音の雰囲気と
ボーカルワークが、個人的にドツボにハマった。
頭からケツまで、1秒たりとも文句なし。
通しで聴いたあと、真っ先にこの曲をリピートしました。

track-06 "At Day's End"
のっけからハーコー厨が大喜びしそうなブレイクダウン。
サビではまたもクリーンの活躍が光る。
最初こそブレイクダウン含めて厳つい感じだけど
曲全体の雰囲気としてはクリーンを"聴いていたい"衝動に駆られる。
しかしラストはしっかりヘヴィに締めてくれる。

track-07 "These Voices"
06よりもテンポの早いブレイクダウンから始まる。
ここも打ち込みによるシアトリカルな雰囲気が醸し出されてる部分がある。
いつぞやの記事で書いたように、
個人的に今、シアトリカルって要注目&かなり好きなので
少しでもシアトリカルな要素を取り入れてる
曲やバンドは良いです。

track-08 "Autumn's Air"
タイトルを直訳すると『秋の空気
そのタイトルと歌詞通り、
秋に聴きたいエモさ溢れる雰囲気。
2:37からのピアノメロが切ねぇ。
てか、こっからラストに向かう雰囲気がたまらなく切ねぇ。
あんまりこの言葉を頻繁に使うのは嫌いなんだけど
それでも言いたくなる。
"エモい"

track-09 "Wake Up"
そんな切なさから目覚めさせるかのように
一気に攻撃的なサウンドに変貌したtrack-09
"Wake Up" という、日本でも聴き慣れた英語とを連呼するサビに、
用意されたシンガロングパート
3分弱というコンパクトにまとめられた曲
これぞライブに持ってこいな曲まちがいなし。

track-10 "The Light"
このアルバム唯一のバラード曲。
やっぱりこのピアノメロと、クリーンの組合せの破壊力たるや。
今度はスクリームがコーラスやサブなイメージ。
クリーンのトーンが高くなればなるほど
Sleeping With SirensKellin を彷彿とさせる。
これこそまさに"聴きたくなる"曲。
という曲ながら、3:14という短さもすごいな、と。

track-11 "Nowhere To Run"
このアルバムのラストを飾る曲は
エレクトロサウンドも駆使した攻め曲。
サビはクリーンを活かしたノリやすいパートながらも
コア勢が猛威を奮う激重ブレイクダウンパートもあり。
ラストはバックに流れるストリングスとクリーンの力で
良い感じにフェードして終わります。
冒頭の攻めた勢いと、終盤の落とす落差。
最初と最後だけ聴き比べたら、とても同じ曲内の出来事だとは思えない。




こんな感じでお送りした

If I you Were
1st album "End Of An Era"


でした。

iTunesにインポートした時、

ジャンルが"Pop"で出てきたのは

(# ゚Д゚)ハァ?! と思いましたが笑

群雄割拠のラウド系

ポスト・ハードコアの新旗手として

大きな活躍を期待してます。


If I you Were
1st album "End Of An Era"

\1,852(税抜) GOME-42

01.End Of An Era
02.Hold Your Breath
03.Walking Away
04.Savior Of Me
05.This Safe Haven Is Ours
06.At Day's End
07.These Voices
08.Autumn's Air
09.Wake Up
10.The Light
11.Nowhere To Run




せっかくSCREAM OUT FEST 2015も開催決定したことだし。

そこに来てもらえたら否応なく嬉しいな。

何たってSOF2015開催日である6/7は

わたくし、トトの誕生日なので( ´∀`)b

とりあえず、Attila が決定したけど

If I Were You の来日も期待してます。

SOFでなくても

GO WITH ME presents の来日公演でも♪



あ、いつもの如く

自分より短く、簡潔でわかりやすい方も

載せておきますね。

AART
http://aart.info/mv-memories/

STM online
http://stmonline.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000005687&search=IF+I+WERE+YOU&sort