君想う、故に我在り。 | (旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

(旧)喜怒音楽 -きど"おと"らく-

2020年に引っ越しをしました。引っ越し先は最新記事からどうぞ。

この前のALL TIME LOWライブの日。 

開場まで時間つぶしに、渋谷の街をふらふらしてたら 


BIGMAMA一行とスレ違った!Σ(゚Д゚) 


いや、なんか遠目でも 

正面から歩いてくる人が金井さんっぽいなーって思ってたのよ! 

近づくにつれ、 

……金井ィィィイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!! 

後ろ姿で、レザージャケット着てるリアド! 

金髪が色落ちしたようなかっきー! 

茶髪の長髪、安井さん! 

確認できました! 

え?え? とか混乱して 

追いかけるべき?追いかけるべき?とか思い 

後悔先に立たず! 

と思って、速攻でダッシュで追いかけた! 

ちょうど信号で捕まってるところに追いつき 

みんなと握手してもらったー\(^o^)/ 

残念ながら真緒ちゃんいなかったorz 

MAMA好きになって3年、 

あんなに近くで接したのは初でした。 

かっきーはオレと目線が同じくらいだったw(=ちびw) 

金井さん、意外と身長高かった! 

スラッと長身(雰囲気)イケメン!← 

もしかしてと思って、ダッシュで追いかけてきました! 

とか言っちゃったから、なんだこいつwとか思われたかもだけど 

後悔しない選択をしたから良いのです! 

金井さんに軽く肩をポンってされて惚れた← 


さすがに道端だし、写真はお願いしなかったけど 

撮りたかったなぁ。 

ダッシュしたことと、MAMAの面子と間近で触れあえて 

そのあと、一気に汗が出たのは言うまではありません← 

コンビニでジャンプを立ち読みしてたんだけど、イマイチ内容が頭に入ってこなかったwww 



 

そして昨日、フラゲしてきたMAMAの新譜&PV集。 

同時購入なので、コインケースとステッカーもばっちりゲット。 


ただ、前作も思ったことだけど 

フルアルバムとは言え、12曲収録ならシングル曲は入れなくても… 

シングル曲入れるなら、14~15曲くらいの1枚が欲しいなぁ。 

だって、シングル曲抜いたら、アルバム曲9曲しかないんだよ? 

いちばん1曲目の『awasekagami』なんて、 

2曲目の『君想う、故に我在り』とセットで1曲みたいなもんじゃん。 

実際、MVはawasekagami入りとして作成されてるし。 

したら、実質8曲じゃん。 

それってどうよ… 

もっとオリジナル曲聴きたい身としては、前作からそこがちょっといただけない。 


で、早速 

シングル曲を除いた9曲を通し試聴。 

とうとう全英詞曲がなくなった…ってのは個人的にショック。 

まぁ、腐っても日本人なのでね。 

日本詞なら日本詞で、歌詞が頭に入るし、残るって利点もあるんだけどね。 

全曲の収録タイトルが発表された時点で 

こりゃー緩い1枚になりそうだー……っていう予感は半分的中。 


とりあえず通しで聴いた印象としては 

緩いっていうか、"エモさ"が増したなって感じ。 

ポップなものより、エモのが遥かに好きだからそこはいいんだけど。 

この曲たちをライブで聴くってことを想像したときに 

ホント、最近MAMA聴き始めましたー的な? 

初期の激しかったときのMAMAを知らない人たちみんなで縦ノリしてるっていう、 

個人的にはあまり楽しめない感じのライブを想像してしまいました。 

今回のツアー 

母の日、TDCH2days行くつもりではいるけど 

どうなるんだろうなぁ… 


曲れびゅ。 


【(awasekagami→)君想う、故に我在り】 

昨年のTDCHで初披露し、 
『to mother』に収録された"新曲"というタイトルの曲。 
(TDCH時のMCから、自分で「君想う、故に我在り」というタイトルに直した) 

金井さんのブログでも言ってたけど、それとは別の曲で 
BIGMAMAには、同じタイトルで違う曲が2つあることになるって言ってた曲。 

アルバムタイトルにもなって、MVも作られたこともあり 
これが今作のリード曲なんだろう。 

美メロ。美エモ。 
懸念すべきは、つべでのサムネwww 


【春は風のように】 

まさに「春風!」って感じの曲。 
春らしさと、春風の颯爽とした感じが詰まってる。 

ラストの 
ら~ら~ら~♪ はライブ映えするな、確実に。 


【ファンデーション】 

曲の雰囲気(メロディとかじゃなくて)が、前作の"アリギリス"に似てると思った。 
通しで聴いてて、今作最初に出てくるアップテンポな曲。 
歌詞は抜きとして、やっぱりこういう曲のが個人的には好き。 


【RAINBOW】 

タイトルの割に、メロディはエモで構成されてる曲。 
"Mr. & Mrs. Baroon"の対極にあるような感じの曲だなぁって思った。 
この次がBaroonってのも、意識しての曲順なのかな? という、深読み。 

いや、でもライブでのノリは置いといて 
こういうエモ曲、自分の中ではけっこう好きなんですぉ← 


【Not too late】 

これもエモい。 けっこう好き。 
歌詞カードの方に書いてある、金井さんの?言葉が好き。 
しかし、やっぱりエモってなるとバイオリンの存在感って半端ない。 


【auctioMania】 

微エモ← 
バイオリンはないけど、ピアノ音が素敵。 
これまた金井さんの書き綴った言葉が印象的。 

何げに真緒ちゃんってマルチプレイヤーなんだよね。 
通常装備はバイオリン、 
動物園ではタンバリンを持ってステージ上を駆け回り、 
この曲と他数曲は鍵盤、 
コーラスもこなすという、まさにMAMAにはなくてはならない存在。 


【ex-extra】 

タイトルだけ発表されたとき、この曲だけにはすっごく期待してた。 
今作収録曲のタイトルだけを見たときに、 
パッと見の印象、ライブで暴れられそうなのがこれしかなかったから。 

予想は的中。 
これはライブでみんなでわちゃれる曲だ。 
クラップできる部分も把握。 
これ、ライブでやってくれなかったら、それこそライブ行く意味なくなる← 

歌詞にも共感。金井さんの言葉にも共感。 
オレも昔っから言ってるけど、やっぱりネットからリアルに繋がることができた人には 
"トト"ではなく、名前or名前をもじったあだ名で呼んで欲しい。 
よく勘違いされるけど、"トト"は名前をもじって付けたものではないので。 
もちろん、その人からしたら呼びやすいってのもあるだろうから強要はしないけど 
せっかくリアルで繋がれたんだから、本当の名前でっていう希望はあるよね。 

ってのを、mixiを始めた当初から7~8年、ずっと思ってます。 


【ライフ・イズ・ミルフィーユ】 

昨年のxMAMAs昼の部で初披露だった曲。 
満を持して音源化。 
言葉の積み重ねをミルフィーユに例えた金井さんの表現力。
あのときは金井さんソロのアコースティックverだったけど 
収録されたのは、ちゃんとしたバンドサウンド。 

ただ、歌詞カードを見て気になったのが 

“見かけ”を“カタチ”と歌ってた。 
まぁ、こんなのよくあることだけど、()付きで表記してくれててもいいんじゃないかと。 

"お疲れさま"と"大丈夫"が順番逆 

"君との言葉に余計なものなど~"の 
"言葉に"と"余計な"の間に"何ひとつ"が抜けてた 

…っていうのは全て狙いなのか、それともただの印字ミスなのか。 






【総評】 

アルバム収録曲タイトルを見たときの予想通り、 

良くも悪くも、確実に昔のMAMAの面影はなく 

今作が特別そうなったのか、今後エモ路線でいくのかが気になるところ。 

上でも言ったけど、ポップに走るんだったら、 

エモに走ってくれた方がよっぽど良い。 

ライブから激しさは消えるだろうけど、 

曲としての好みや雰囲気としてエモメロを選ぶなら、それはそれとしての楽しさはある。 

まぁ、ただ最初に不満なとこも言ったけど 

この1枚を聴いたときの印象と、 

冒頭で言った、好きなバンドメンバーを間近で見れた喜びを考えたら 

やっぱりオレは、まだまだBIGMAMAを好きでいられそうってこと。 


封入先行で、父の日@TDCHも申し込みました。 

BIGMAMA Tour 2013 "ライブ・イズ・ミルフィーユ" 

楽しみです。 




今頃、金井さんはタワレコ店員に扮してお仕事してるんだろうなw 

昨日フラゲしたけど 

遅番で今日は午後出だったこともあり、 

やっぱり今日買いに行けばよかったなぁ。