どこを見るかで現実は変わります。

 

車の教習所で、最初はうまく

 

曲がれませんでした。

 

真っ直ぐ前を見ていると

 

曲がれないんですね。

 

教官が教えてくれたのは

 

「曲がる先を見なさい」

 

ということです。

 

そうしたら一気に曲がれる

 

ようになりました。

 

 

これしかないですよね。

 

人生も全く同じで

 

「見ている方に進む」んです。

 

 

あとは「どこを見るか」という

 

ことですが、それはまったく

 

問題ありません。

 

見たいところを見れば

 

良いんです。

 

自分で自分に確認するしか

 

ありません。

 

 

どんな願いもかなうように

 

すべての可能性は流れています。

 

電波のような感じですね

 

ラジオと同じようなものです。

 

様々な放送局があります。

 

同時並行的に流れています。

 

そして、数値を80.0などと合わせる。

 

すると音が聞こえます。

 

だから、自分の欲しい現実に

 

周波数を合わせる。

 

するとその現実がやってくる

 

ことになります。

 

80.0が80.1になると音が

 

悪くなるんですよね。

 

だからピタッと定める必要が

 

あると思います。

 

どら焼き食べたかったのに

 

ショートケーキを食べることに

 

なるかもしれません。

 

 

でも、自分の心に従えば

 

間違いありません。

 

自分に聞くんです。

 

その答えに耳を澄ませましょう

 

明るい感じがしますか?

 

温かいですか?

 

開かれる感じですか?

 

ほっこりしますか?

 

にんまりしますか?

 

ふふっって思いますか?

 

そんな感じがすれば

 

ぴったり合っています。

 

大丈夫です。

 

そこに視線を合わせて

 

焦点を当てて、エネルギーを

 

与えてあげましょう。

 

 

それでは、今日もあなたの未来に

 

「ぴーす」を。

引き寄せの法則は

 

引き寄せていないと

 

僕は思います。

 

モノがどこかにあるわけ

 

ではないと考えるからです。

 

 

人はあるものを引き寄せる

 

存在ではありません。

 

ないものを創り出せる

 

存在なのです。

 

と、言ってもそれが真実か

 

どうかは分かりません

 

以前の記事の通り、

 

「そう考えた方がよりパワーが出る」

 

ので、僕はそう考えます。

 

 

「引き寄せる」と「創り出す」

 

どちらがより力がわきますか?

 

正解はありません。

 

僕はモノづくりが好きなので

 

「創り出す」力が自分にあると

 

思うとワクワクします。

 

だからこちらを選択します。

 

「創り出しの法則」ですね。

 

 

創り出す方法は簡単です。

 

植物を育てるのに近いと

 

言えるでしょう。

 

思ったり、考えたりすることは

 

植物に水や肥料を与える

 

ことに当たります。

 

できたらいいな、と思うことを

 

考えて形を作り、そこに

 

思いを巡らせて、どんどん

 

エネルギーを与えていく

 

分けです。

 

そして一定量になると

 

それが完成するという

 

イメージです。

 

だから、毎日考えれば

 

より速く出来上がりますし、

 

強く思えばエネルギーも

 

強くなります。

 

長い時間考えれば、完成も

 

早まるでしょう。

 

楽しみですね。

 

 

ただし、毒を入れると

 

あまりよろしくありません。

 

心配したり、不安になったり

 

うまくいかないんじゃないか

 

失敗するんじゃないか、

 

こんな考えが浮かんだら

 

それを与えることがないように

 

サッと切り替えましょう。

 

 

楽しい方、嬉しい方に考える

 

のがコツです。

 

それが現実になるのですから。

 

 

今日もあなたの未来に「ぴーす」を。

昨日の記事「人生は短く考える」を

 

書いていて思ったことです。

 

 

「生まれ変わり」「輪廻転生」が

 

あるかどうかは分からない。

 

けど、それが「無い」と考えた方が

 

人生は充実しますよ、という

 

話でした。

 

 

この「そう考えた方が」ってところが

 

人生のポイントなのではないかと

 

思ったわけです。

 

 

結局、「本当のこと」が分かったって

 

それが、自分の役に立たない

 

気分が悪くなる、暗くなるもの

 

だったらいらないですよね。

 

それならば・・・

 

「真実を否定する」とまでは

 

しませんが、受け止めるか

 

横にどけるかして、自分に

 

合うように、楽しくなるように

 

考えた方がいいんですよ。

 

多少ウソが混じったとしても。

 

 

前世で何かやらかしたとしますよね

 

それを今の自分が刈り取らなきゃ

 

ならない、と。

 

そんなのイヤだよ、と思います。

 

でもそれが仮に何らかの方法で

 

真実だと実証されたとします。

 

世の中は間違いなくそういう

 

仕組みになっているものだと。

 

でも、僕はやっぱりイヤですね。

 

記憶に無い事の罪をいま

 

償うなんて。

 

皆さんはどうですか?

 

 

そんな時は、結局人生は

 

「今の積み重ねでしかない」

 

と考えます。

 

過去のことなんか知ったこと

 

ではない。

 

「今」以外の時間など人が考えた

 

幻想であって存在しないんだ。

 

一瞬一瞬を積み重ねて

 

楽しく過ごしていくんだ、と。

 

そうしたら気分も上がってきます。

 

 

であれば、真実を捨ててこちらの

 

考え方でいけばいいのでは

 

ないでしょうか。

 

だってその方が楽しいんですから。

 

客観的事実は無視します。

 

そして自分の気分が良くなる

 

考え方の方こそ真実だと

 

「自分で決めて」しまえば

 

いいわけです。

 

 

頭というのはそこに使うべき

 

物だと思います。

 

 

「人生は修行だ」と考えますか?

 

友人はそう考えると燃えてくる

 

やる気が出てくると言っていました。

 

「やってやろう」という気持ちなんだと

 

思います。

 

とてもいいと思います。

 

僕はあまり燃えません。

 

こっちの方が合います。

 

「人生は遊園地だ」

 

様々なアトラクションがあって

 

どれも楽しい。

 

色々あるので、ちょっとづつ

 

つまみ食い的な感じで

 

乗り換えて新鮮な気分で

 

いつまでも楽しめます。

 

疲れたら、休憩して

 

アイスクリームを食べます。

 

一緒にコーヒーも飲みます。

 

はい、幸せです。

 

 

とにかく、自分に合う

 

楽しい方、嬉しい方、

 

ワクワクする

 

ウキウキする

 

方向の考え方をする

 

それが大事です。

 

 

今日もあなたに「ぴーす」な考え方を。

なんとなく流されるように

 

生きている・・・

 

そんなことにふと気づく

 

ことがあると思います。

 

ちょっとあせりますよね。

 

とてもいいことだと思います。

 

 

「人は何回も生まれ変わる」なんて

 

いう人もいますが、

 

それって生きづらくなると

 

思います。

 

実際、そういう仕組みになっている

 

のかどうかは正直分かりません。

 

でも、そう考えない方が

 

人生が充実するのは間違いない

 

と思います。

 

 

何回もある、やり直せると考えれば

 

いま一生懸命やる必要って

 

無くなってしまうんです。

 

無限に時間があって、次の人生も

 

あって、何度もできるならその内

 

できるようになるだろうと

 

なってしまいます。

 

やはりそれはもったいない。

 

一瞬先は闇、というのは

 

大げさすぎますが、

 

「人生は限られている」

 

「いつ終わるかは本当に

 

分からない」

 

そう思った方が人生は

 

光輝いてきます。

 

で、その思っている人の

 

方が長生きしたりする

 

わけです。

 

 

いまこの瞬間に自分を大事にして

 

楽しめることをしましょう。

 

やるべきことはそれしかありません。

 

時間は限られています。

 

楽しい事以外をやる時間は

 

本当は少しも無いのです。

 

 

今日も大切な時間に「ぴーす」を。

過去とか未来とか

 

前世とか来世とか

 

僕は考えると楽しく

 

ありません。

 

そう言うことが

 

書いてある本とかを読むと

 

「だから何?」

 

という感じがしてしまいます。

 

 

過去世の何かを、今

 

刈り取らないといけないとか

 

刈り取らなければ

 

何度でも来世でやり直しに

 

なるとか。

 

個人の感想ではありますが

 

全然、面白くありません。

 

 

今の自分は、今の自分でしか

 

ないと思います。

 

生まれ変わっているのでしょうか

 

そんなのわかりません。

 

そんな長い時間、出来事を

 

引きずるのもどうかと

 

思います。

 

なんか、考えただけで

 

どんよりした暗い気分に

 

なってしまうんです。

 

僕のとっては、それらの考えは

 

不要です。

 

 

いいじゃないですか。

 

今自分がやりたいことを

 

やれば。

 

「わくわくするなー」

 

「たのしみだなー」

 

こういうことを思ったときに

 

そのままやる。

 

それが幸せだと信じています。

 

 

昨日は布団で寝るとき妻と

 

手をつなぎ

 

「布団って、最高だね」

 

「この瞬間がたまらなく幸せ」

 

と言って寝ました。

 

本当に幸せでした。

 

皆さんも、「今」以外の時間の

 

ことは、気分が悪くなるようなら

 

まったく考えないでください。

 

それよりも、いましたいことを

 

しましょうよ。

 

後悔しない人生を生きましょう!

 

「悩んでいる」間にも時間は流れ続けています

の記事も参考にしてみてください。

 

 

今日もみなさんの人生に「ぴーす」を。

絶対に自分を責めては

 

いけない、ということを

 

前に書きました。

 

 

それでは、どうするか。

 

自分を2つに分けてみると

 

いいかもしれません。

 

何と何にわけるのでしょうか。

 

魂と身体でもいいですし、

 

まったく同じコピーとして

 

半分にしてもいいと思います。

 

イメージなので。

 

そして、ある意味他人のように

 

客観的に見て、応対して

 

あげます。

 

 

自分のことだから

 

何に悩んでいるか

 

どんな癖があるのか

 

好きなモノ・コト

 

どれもよく分かると思います。

 

“こんな時、こうなる”とか

 

“こんなことで悩んでいる”とか

 

聞いてみて、

 

「そうだよね~」

 

「当然、そうなるよね」

 

「そうそう、わかる」

 

そんな感じで話を

 

してみてください。

 

 

最後の結論はこうです。

 

「それでも、あなたすごく

 

良くやってるよ。」

 

「そこを悩めるのが天才的だね」

 

「そんなところもすばらしい」

 

これです。

 

友達を勇気づけるつもりで

 

認めてあげて下さい。

 

 

今日もあなたに「ぴーす」を。

絶対にしてはいけない事は

 

「自分を責める事」

 

これは守るべきものです。

 

だって、他でもない自分ですよ?

 

自分が自分を責めたら

 

おしまいですよ。

 

 

他人が責めてきたり。

 

攻めてくるのは勝手ですけど。

 

それはサラッとかわしておけば

 

いいでしょう。

 

「止めてください」と言った

 

ところで、ノコノコとやって

 

来る人はいますからね。

 

 

小さい事でも注意して下さいね。

 

「あっ、やっちゃったな」

 

「なんでこうしたかなぁ」

 

それはだめです。

 

すぐに撤回して、

 

「でもそれが自分だよね」

 

「それでいいんだよね」

 

と思い直してください。

 

遅刻した、サボったとかでも

 

同じです。

 

そうなったということは、

 

それを選んだ自分がいます。

 

それが本音だったんです。

 

他人に迷惑がかかっていたら

 

表面上は「すんません」を言って

 

おきましょう。

 

でも、心の中では

 

「遅刻したかったんだもんね

 

それでOKだよ」でいいんです。

 

我慢せず、ホッとするなら

 

大丈夫です。

 

 

自分は自分に

 

対しての最後の砦だと

 

思ってください。

 

最高の味方ですよ。

 

全人類、すべての生物が

 

敵になっても、自分さえ

 

味方でいてくれれば問題

 

ありません。

 

敵・味方になるということは

 

二つになる、分離するという

 

意味です。

 

二つ無いと敵・味方になれない

 

ですからね。

 

自分が自分の味方でいる

 

ことは、自分と自分が一体

 

であるということです。

 

それが正常です。

 

自分は自分ですよ。

 

自分を責めて、

 

責める自分と

 

責められる自分に

 

分離してはいけないよ。

 

ということです。

 

 

今日も「自分」と「自分」一体で

 

最高のパフォーマンスを発揮

 

しましょう。

 

 

そして世界に「ぴーす」を。

人生の目的とは・・・ということです。

 

いろいろ思いつくとは思います。

 

楽しむ為なんだ。

喜びの為だ。

成長の為だ。

 

どれもいいと思います。

 

でも僕が考えるのは、そういう

 

ものと少し違います。

 

楽しむ、喜ぶ、成長する・・・

 

そういう「目的」の“ために”生きる

 

ということは、生きることが

 

それらのための「手段」に

 

なってしまうと思うんです。

 

 

もうこの時点で泣けてしまいます。

 

だって生きるって尊い事ですよ。

 

まず生まれることから尊いわけです。

 

生まれてこれる確率だって

 

かなりの低さです。

 

そこから何十年・・・。

 

無事に生きて大人になって、

 

素晴らしい出来事です。

 

それが何らかの目的の為の

 

「手段」だなんて。

 

そこが悲しいんです。

 

 

というわけで、生きるのは

 

手段じゃなくて目的だろう、

 

という結論に至りました。

 

 

どこかに行くために生きている

 

わけではないんです。

 

生きること自体が目的です。

 

楽しんだり、喜んだり、成長しながら

 

それらの手段と共に生きていく。

 

とにかく「今、生きている事」が

 

すべてです!

 

それが素晴らしいんです。

 

だから、過去とか未来に悩まされ

 

たり、苦しんだりしないでください。

 

過去や未来は生きるための楽しみ

 

としてだけ、使ってください。

 

楽しみに使えなさそうだったら

 

捨ててしまった方がマシです。

 

 

皆さんが生きていることに

 

感謝します。

 

そして、自分があることにも

 

感謝しています。

 

 

それでは、

 

すべてのみなさんに「ぴーす」を。

求めるものがなぜ、なかなか

 

手に入らないか。

 

大きな原因の一つが

 

求める形が間違っている

 

ということです。

 

 

なぜ、間違ったものを

 

求めてしまったかというと

 

他人のものから

 

引っ張ってきているから

 

です。

 

誰かが「いいな。」と

 

つぶやいたもの。

 

誰かが持っている

 

のを見て、欲しく

 

なったもの。

 

 

それらのものの形は

 

自分にはフィットしません。

 

形が合わないから

 

受け取れないんです。

 

自分の求めているものは

 

星型だとしますよね。(★)

 

そういう穴が体に空いている

 

と思ってください。

 

そこで他人を見ていいなと

 

思うものが出てきます。

 

思うというよりは、思わされて

 

いるものですね。

 

それは丸かったりするわけです。

 

「○」の形では、自分にある

 

「★」の穴には入らないんですよね。

 

○の方が小さくて、入ってしまった

 

としても、またポロリと出て行って

 

しまいます。

 

結局、受け取れないんです。

 

 

自分で求めているものは

 

自分の思いをしっかり見て

 

決める必要があります。

 

自分としっかり向きあい

 

自分の内面をじっくり

 

探ることです。

 

 

僕もまた今日も自分と

 

会って、何を求めるのか

 

議論してきます。

 

 

あなたにもあなたの中の真のあなたにも

「ぴーす」を。

 

 

「なんでこんなことが

 

起きてしまったのか」と

 

ふと、思ってしまうことって

 

ありますよね?

 

頭の中は「しまったー!」と

 

いう叫び声がこだまして

 

いることでしょう。

 

 

誰にでも失敗する事は

 

あります。

 

そこでやってはいけない事は

 

「なぜ、間違ったのか」や

 

「どうしてそうなったのか」を

 

考えることです。

 

 

「次に失敗しない為じゃないか」

 

「反省しないとまたやるよ?」

 

そんな意見もごもっともです。

 

そう考えたくもなりますよね。

 

 

「なぜ、間違ったのか」の

 

答えは必ず間違った原因です。

 

「どうしてそうなったのか」の

 

答えはそうなった原因です。

 

ネガティブなものしか

 

でてきません。

 

自分への悪質な誘導尋問

 

ですよね。

 

すぐにその質問はやめて

 

良質な誘導尋問に切り替え

 

ましょう。

 

 

「こうしたらうまくいくのでは」

 

「うまくいったらその次は

 

こうしてみよう」

 

こんな感じです。

 

 

今、考えていることは

 

そのまま過去になって

 

いくように思えます。

 

今、考えていることが

 

未来につながっている

 

ようにも思えます。

 

でも、それらはすべて

 

「今」ですよ。

 

「過去」や「未来」はたんなる

 

名前であって、

 

「今」を識別するために

 

つけているようなもの

 

だと思います。

 

だから、いつでも

 

「今、考えている事」が

 

すべてなんです。

 

 

そのつもりで、自分には

 

良い質問をしていきましょう。

 

もちろん他人にも悪い

 

質問は禁物です。

 

 

「なりたいものにはなれない法則」の

 

記事も「良い質問」の参考に

 

なるかもしれません。

 

今日も世界に「ぴーす」を。