人生とは選択するもので

 

あると思います。

 

 

何を選択するかというと

 

“考え方”です。

 

このブログになんとなく

 

興味を持ってくださっている

 

方は、読書家の方が多いと

 

思っています。

 

自分を成長させたり、

 

人にやさしくしたりできる

 

方法を探して実践されて

 

いる方も多い事でしょう。

 

私もその一人です。

 

 

多くの本を読む中で

 

迷うことは、相反する

 

考えが出てきたときです。

 

 

例えば、過去世とか

 

輪廻転生が「ある」という

 

場合と「ない」という場合

 

スタンスの分かれるところです。

 

 

迷ったらまずこう考えてみて

 

下さい。

 

「どっちも“あり”なんじゃない」

 

結局、二分するような考え方は

 

どちらも一長一短があるわけです。

 

なければ、とっくにどちらかに

 

決着が付いていることでしょう。

 

同じくらいメリットとデメリットが

 

ある、だから両方の考え方が

 

存在し続けるんです。

 

 

過去世のことについて考える

 

知識を増やす。

 

「え~、めんどくさいなぁ」

 

そう思ったらやめましょう。

 

「いま」について思いをめぐらせ

 

楽しみましょう。

 

「“いま”しか考えないなんて

 

つまらない」そう思ったら

 

やめましょう。

 

過去世の想像を膨らませて

 

楽しんでしまえばいいのです。

 

「500年前、王様だったかも

 

しれないなぁ(ふふっ)」

 

 

大事なのは

 

「自分が楽しい考え方を選ぶ」

 

ということです。

 

その瞬間の自分の気持ちを

 

大事にしてください。

 

 

「宇宙創生からの記憶」・・・

(なんか壮大過ぎて怖いなぁ)

 

「実は過去も未来もない」・・・

(なんか希望がないなぁ)

 

暗く思えた考えはどこかに

 

閉まっておきましょう。

 

そして、明るく思える考えを

 

引っ張り出します。

 

 

そのために色々な考え方を

 

ためておいて、相反するもの

 

でもラインナップしておきます。

 

ゲームで言うと必殺技リストの

 

ようなもののイメージです。

 

いまがつらくなったら

 

「過去や未来を想像して

 

楽しむ」技、発動!

 

過去のしがらみや未来の

 

不安が重いなら

 

「いまの幸せをたっぷり

 

味わう」技、発動!

 

 

そうやって使い分けられる

 

ようになれば、別々の本で

 

読んで「矛盾するなぁ」と思った

 

考え方も全て自分の武器に

 

することが出来ます。

 

 

人生ますます楽しくなるでしょう。

 

楽しくない考えをなくし

 

楽しくする考えを付ける

 

アタッチメントのように考え方と

 

使えばいいです。

 

“良い方を選ぶ”ただそれだけの

 

ことです。

 

どちらが良いか、は自分が

 

良く知っているはずです。

 

 

「選択」が心の「洗濯」になります。

 

本当はこれが言いたかっただけです。

 

 

この記事の考え方もまた一つの

 

技でしかないのでお忘れなく。

 

 

今日もあなたに「ぴーす」を。

神仏のようなものをどうとらえるか

 

それは人の自由だと思いますが・・・。

 

 

信じる・信じないは別として

 

「神仏」というものには

 

ものすごく意味があると

 

思っています。

 

 

人は皆、幸せになりたいと

 

思っているはずですが、

 

お金とか、地位、名誉とか

 

家とか車とか財産は

 

結局、最後に矯正的に

 

手放すことになります。

 

だからそういう、手で触れるような

 

「目に見える資産」は一時的なもの

 

といえます。

 

だから、求めても、手に入れても

 

幸せにはなれません。

 

最後には無くなるからです。

 

その不安が常に付きまとうからです。

 

 

そこで目に見えない「神仏」が

 

出てきます。

 

これらは目に見えないです。

 

誰かに「本当ですか?」とか

 

「いるんですか?」と言われれば

 

何も証拠を示すことはできません。

 

でも、他人に示す必要など

 

ないのです。

 

 

目に見えないものの

 

強さはそこにあります。

 

見えないのだから、逆に

 

自分の思い込み一つで

 

どうにでもなるのです。

 

必要なのは信じる力です。

 

 

「目に見える資産」は見えるだけに

 

変化します。

 

劣化して消えていきます。

 

雲のようなはかない存在です。

 

「目に見えない存在」は

 

見えないだけで、自分の中で

 

変化を止めることもできるし

 

柔軟に変えることもできる。

 

そういう意味で変化する「不変」

 

なのです。

 

 

 

神様でも仏様でも大いなる力

 

でも、すごそうで、力がありそう

 

なものなら何でもいいんです。

 

それらは「自分の中に」存在します。

 

自分が「神仏」なのです。

 

だから、誰にも奪われない

 

劣化しても修復できる、

 

柔軟に変化させられる、

 

強さを持っています。

 

 

それでも「目に見えない存在」

 

だとしても、「自分と共に消滅

 

するんじゃないか」という

 

疑問がありますか。

 

 

そんなところで消滅などしない

 

「存在」を自分の中につくるんですよ。

 

そういうことにも強い存在を。

 

そうやって疑問に対して変化させて

 

育てていくんです。

 

 

自分の中の「大いなる存在」を

 

しっかり認識して大事に守り

 

育てましょう。

 

それが幸福への道だと

 

思います。

 

 

今日もあなたに「ぴーす」を。

悩みの原因は「人間関係」がほとんど

 

そんなことをよく耳にします。

 

そして人間関係の改善に関する

 

本や記事も目にすることが多いです。

 

 

でも人間関係の悩みは千差万別

 

対処療法ではキリがないということは

 

薄々感じている人も多いことと

 

思います。

 

 

そこで一番の解決方法として

 

提案したいのは・・・

 

「人間関係なんて無くそう!」

 

ということです。

 

これは突拍子もないこと

 

でしょうか。

 

無くそうと言っても、もちろん

 

誰とも関わらず山の奥で

 

暮らそう、というわけではありません。

 

 

人間で悩む人はおそらく

 

「とても誰かを大事にする人」

 

なのだと思います。

 

他人のことを考え他人の為に

 

行動する人です。

 

それはいけないことでもないし、

 

止めるべきことでもありません。

 

しかし、それを完璧にやろうと

 

しているあなたは、

 

他人を優先するあまり

 

自分の優先順位をガクンと

 

落としてしまっています。

 

それでは意味がないのです。

 

 

「自分の人生は自分の使う」のが

 

大前提です。

 

それが喜びで溢れて他人に分けるのは

 

かまいません。

 

しかし他人にかまうのは

 

自分を最優先においたあとの

 

残りに関してだけです。

 

自分を差し置いて、誰かを優先

 

させてはいけません。

 

 

人間関係なんて本当はないのです。

 

誰かとの関係性は気にする必要は

 

ありません。

 

「自分が自分をどう評価するか」

 

それだけです。

 

幸福を求めるなら、自分を最優先で

 

大事にして、認め、ほめて、栄養を与え

 

メンテナンスを怠らないように

 

してください。

 

 

他人や世間のことを考えるのは

 

それから先のことです。

 

自分にたっぷり時間を使ってその

 

残りの余力があった時だけ

 

別のことに力を使えばいいんです。

 

 

自分の人生をとにかく第一に

 

考えてください。

 

それぞれの人がまず自分を第一に。

 

それが世界平和への道だと

 

思います。

 

その方が大きな意味での

 

「宇宙」という名の人が元気に

 

なっていきます。

 

(参考:宇宙と人と細胞で多くのことが見えてくる)

 

今日もあなたに「ぴーす」を。

何か自分にとっての

 

大事(おおごと)が起きた時、

 

人は悩みます。

 

それが「おおごと」であるのは

 

自分がそう見ているからです。

 

 

「出世」とか「恋愛」とか

 

いろいろと悩みのタネは

 

あると思いますが、

 

それに囚われている

 

それしか見えない、という

 

事は飲み込まれている

 

ということです。

 

飲み込まれているくらい

 

ですから、当然それは

 

自分より大きいわけで

 

「おおごと」です。

 

 

そこで、視点を変えることが

 

重要になってきます。

 

離れたり、引いたり、上から

 

見たりしてみましょう。

 

「出世」で考えると、それは

 

会社の中だけの出来事です。

 

一歩会社を出ればただの人

 

になります。

 

出世したところで、周りの人

 

とは何も変わりません。

 

会社という小さな組織の

 

中での出来事です。

 

出世なんて小さな村の

 

ローカルルールみたいなもの。

 

そんな風に考えるわけです。

 

上記のことが正しいかどうか

 

ということではありません。

 

そういう風に考えを巡らせて

 

「出世」という自分の囚われている

 

ものから離れてみる。

 

そうすることによって

 

「出世」に飲み込まれている

 

状態から、出世を遠くから

 

眺めている状態になれます。

 

そうしたら「出世」はもう手の平

 

サイズの小さいもので、

 

「おおごと」ではなくなります。

 

 

これは悩み全般に言えます。

 

悩みがあったら、極端に言うと

 

「宇宙皇帝」になる、くらいの

 

ことを思っておけばいいのです。

 

そうすると、係長だ、課長だと

 

いったことは小さなことです。

 

「宇宙皇帝」からみれば、

 

世界の王者になる事だって

 

大したことではありません。

 

 

そんな感じでたまには視点を

 

広げてみましょう!

 

難しければ、悩みの方を

 

小さく縮小していってもいいと

 

思います。

 

やりやすいやり方で。

 

いつも捕まってしまう

 

「おおごと」が小さくなるかも

 

しれませんよ。

 

 

今日もあなたに「ぴーす」を。

「結果を出すこと」の優先順位が

 

高い世の中になっていると思います。

 

会社でも、「やり方は任せるけど

 

成果・結果はしっかり出してくれ」

 

学校でも、勉強の仕方は

 

とやかく言われないけど

 

「テストの点」はすごく注目

 

されます。

 

 

これには疑問を感じます。

 

結果は一瞬のきらめきのような

 

印象を受けるのです。

 

「テストで100点をとりました。」

 

でも、それは終わったことです。

 

その内容を1ヶ月後も覚えている

 

保証はないですし、そのテストで

 

80点だった人でも、身についていて

 

日常に活かせる人もいるかも

 

しれません。

 

 

そんな一過性の「結果」よりも

 

大事なのは

 

「どんな感じでやってきたか」

 

「どのようにそこにたどり着いたか」

 

ということです。

 

簡単にいえば「プロセス」ですね。

 

どんなことをやってもいいから

 

結果を出すよりも、いかに工夫して

 

楽しく、スマートにできる方法を

 

考え出すか、それが大事です。

 

自分がしっかりプロセスを作れると

 

「結果」はついてきやすくなります。

 

 

でも、「結果」は期待してはいけません。

 

コントロール外のものだからです。

 

選べるものではありません。

 

なるようになるしかありません。

 

そんなものにとらわれるよりも

 

プロセスを楽しんでしまった方が

 

得です。

 

やっているときに楽しければ

 

すでに「それが成果」です。

 

プロセス自体が「人生を楽しんだ」

 

という結果になるわけです。

 

その後にくる「結果」はOKなものでも

 

イマイチなものでも、どちらでも

 

構わなくなります。

 

そんな人生はなかなか素敵な

 

感じがします。

 

 

連休も、あなたに「ぴーす」を。

幸せを求めるのが、人の基本的な

 

望みだと思います。

 

しかし、求めるものではないと

 

最近は思うようになりました。

 

 

実は幸せは「気づく」ものです。

 

求めても、「幸せ」という塊が

 

やってくるわけではありません。

 

気づいて発見するものなのです。

 

自分で発見できる力を見につけて

 

しまえば、人生は大幅に良くなります。

 

いつでもどこでも幸せを探して

 

見つけることができるのですから。

 

 

しかも、そんなに難しい事でも

 

ありません。

 

「どこに幸せがあるかな?」

 

「これは幸せかもしれないな」

 

などと考えて探すと、見つかります。

 

自分がそこに目を向け、

 

納得できてばそれが幸せなのです。

 

自分の周りには、よく見ると

 

無数の幸せが存在しています。

 

ただ「気づく」だけで、幸せは

 

自分のものになります。

 

消えやすいものかもしれませんが

 

発見する能力により、日々新たな

 

幸せを見つけ続けることが出来ます。

 

 

今日もジンセイに「ぴーす」を。

「決める」法則を身につけると

 

人生は格段に良くなります。

 

「決めて⇒実現」の繰り返しなので

 

楽しいですよね。

 

思い通りに進んでいきます。

 

 

願望との違いが一番大事なところなので

 

説明しておきたいと思います。

 

 

願望=だいぶ先の遠い現実

決める=潜在意識の中の現実

 

「先の現実(願望)」というのは、今は無い

 

ものということで、今は無くこれからも

 

ずっと無いものを指します。

 

いつになっても、「先の現実」のまま

 

なのです。

 

待てばやってくるものではありません。

 

だからこそ、「決める」ところまで

 

現実を持ってくる作業が必要に

 

なるんです。

 

 

決めるところまで、昇華させれば

 

あとは心配無用です。

 

望みは叶うと「決まって」いるわけで、

 

もう「決まって」いるので、悩む

 

こともないんです。

 

 

やり方は徐々に説明していきますが、

 

簡単に言えば、願望を自分に合うように

 

調整するということですね。

 

願いのランクを下げるということでは

 

ないですよ。

 

自分にあった形に調整するという意味

 

です。

 

その辺りのことは、個人個人で

 

優秀なパートナー(身体)がいますので

 

身体に聞きながら調整すると分かります。

 

 

いま、望みが叶ってないと思うならば、

 

原因は・・・

 

望みを自分にフィットする形に調整できて

 

いないことです。

 

だから、今いる場所まで持ってこれていない

 

と、それだけのことです。

 

そこがクリアできて「決める」状態になれば

 

あっさり願いは叶います。

 

世間で言われている「引き寄せる」というのは

 

ほぼほぼ「決める」ことを言っているのだと思います。

 

厳密にいうと「引き寄せる」とはちょっと違いが

 

あるのですが、それはまた次回にします。

 

 

今日もこころに「ぴーす」を。

前回の記事、

 

「宇宙と人と細胞で多くのことが見えてくる」で

 

宇宙について書きました。

 

うまくまとめきれていない感じがしたので、

 

続きを書きます。

 

 

前回の話は簡単に言うと、

 

「人は細胞で出来ている」というのと同じ

 

ように「宇宙も人で出来ている」という

 

見方をしてみよう、ということでした。

 

宇宙から見て私たちはどうなのか

 

ということを、自分が自身の細胞を

 

どう見ているか、という視点を通して

 

確認してみるのです。

 

その視点で物事を見ることで

 

関係性がうまくとらえられるという

 

内容でした。

 

 

今回もいくつか例を挙げていきたいと

 

思います。

 

 

「すべての人がつながっている」

「宇宙は一つ」

 

その系統の本ではよく

 

出てくる言葉です。

 

そうなんだぁ、とちょっと

 

温かく感じるものの

 

今一つ納得できないでしました。

 

今はよく分かります。

 

自分の体を見てみましょう

 

お腹の細胞も、手の細胞も

 

顔の細胞も「私」です。

 

それぞれの細胞がどんなに

 

個性を主張しても「私」である

 

ことに変わりはありません。

 

まさにすべては一つですね。

 

 

「宇宙は私たちの味方」

 

これもよく見かける言葉です。

 

なんとなく安らかな気分には

 

なりますが、よくよく考えると

 

意味はわかっていませんでした。

 

今はピンときています。

 

これは自分目線で考えると

 

すごく簡単ですね。

 

手でも足でもどこでもいいですが、

 

それを形作る細胞大事ですか?

 

大事ですよね?

 

宇宙から見ると、私たちもその

 

細胞と同じことです。

 

大事な存在なのです。

 

当然、味方ですし、大切に

 

扱ってくれます。

 

 

「一人一人が神様」

 

上の話と同じです。

 

宇宙=神様(偉大な存在)と考えれば

 

宇宙を作っているのは細胞である

 

私たちなので、私たち=神様でも

 

あるわけです。

 

 

・・・というような感じで、

 

自分が自分の細胞を見る目線を

 

意識しながら、宇宙から私たちが

 

どう見られているか想像すると

 

不思議なほど色々な本で読んだ

 

ことや、昔からの名言が腑に落ちて

 

きます。

 

みなさんも考えてみてください。

 

 

今日も、こころに「ぴーす」を。

スピリチュアルな感じの本などを読むと

「全部神様が作った」とか「全ては一つ」とか

「みんな繋がっている」とか「自分自身が神様です」

みたいな文句がよく出てきます。

よくわかるなぁ~と思える時もあれば

なんだかよく分からないという日もある、

というのが正直なところです。

みなさんはどうでしょうか。


しかし、思いつきである考え方をしたら

すごくピンときた感じになったのでシェアしたいと

思います。


人の体は60兆個の細胞で出来ていると言われています。

その細胞を少しづつ入れ替えながら一人の人間として

人生を生きていきます。


そこで一人の人間と細胞の関係をそのまま

宇宙と人の関係に照らし合わせて

考えてみました。

人間=宇宙、部位=惑星、細胞=人 という見方をしてみてください。

「宇宙」という人の中に「惑星」という頭や手足などのような

部位があり、そこでは「人」という細胞が生活しているという

イメージです。

私たちが細胞であり、宇宙という人の一部であるという感じですね。


すると色々と見えてくることがあると思います。

人間関係は細胞同士の関係ですね。

細胞同士がケンカしていたら、うまく機能しません。

病気になったり、何か調子が悪くなりそうです。

一つ一つの細胞が自分勝手なことをしようとするのも危険です。

自然と調和した動きをしないと、ボディを維持できなく

なりそうです。がん細胞みたいな感じかもしれません。


すべては一つ、なんてのもよくわかりますね。

自分も隣の人も同じ宇宙を構成する細胞と考えれば

まぁ当然です。


皆さんの手を見てみましょう。

見えないですが、細胞が集まってできています。

日々、細胞は入れ替わっていますが、手としては

昨日も今日も自分の手で一つのモノなのです。

細胞が入れ替わっても、私たちはあまり気にせず

生活をしています。

宇宙の中でも生まれてくる人もいれば、

死んでいく人もいます。

でも人が何%か入れ替わってもその宇宙としては

維持されています。

宇宙さん(?)気にされているかどうかは分かりません。


隣の人と争っても意味がない。

自然を破壊してはいけない。

あの人もこの人も、自分も一つの自分



話がややこしくなってしまいましたが、

自分が自分の体の細胞を認識するのと同じ感覚で、

今度は宇宙の方から自分が見られている、

と思って考えるということです。

そうすると、人として宇宙を形作る細胞として

どういう振る舞いが良いのかが見えてくると

思うのです。

 

(続き:宇宙と人と細胞で多くのことが見えてくる(続き))


今日も宇宙に「ぴーす」を。

人の持っているもの(潜在能力)は

 

ほぼ同じで、個人差は非常に

 

小さな差であると書きました。

 

 

その能力はどれくらいのものなの

 

でしょうか。

 

感覚的には思っている1000倍だと

 

思っていいです。(それ以上でも)

 

 

例えば人の手の力、何かを持ち上げたり

 

押したり引いたりします。

 

足の力は人を違う場所に運びます。

 

脳の力は計算したり、言葉を操ったりします。

 

そういう日常でのことが「能力」と聞いて

 

まず考え付くことだと思います。

 

 

これらの目に見える分かりやすい部位は

 

人間と言えるのでしょうか。

 

部位を集めてボディを完成させても

 

人間にはなりません。

 

目に見えない意識、精神が入らないと

 

人間にならないわけです。

 

 

意識まで含めると、人間の能力は

 

はかりしれないものです。

 

なので普段認識している能力、

 

目に見える部分は0.1%くらいなのでは

 

ないかということです。

 

 

そう思うと、せめてあと10倍、1%くらいの

 

能力は発揮してもいいんじゃないかと

 

思えてきますよね?

 

発揮しちゃいましょう!

 

100%まではまだまだ余裕があるので

 

1%の力ぐらい発揮しても平気です。

 

 

今日も世界に「ぴーす」を。