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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

6月8日、9日とソウルで開催される「World Tour Tour "Girls' & Peace" in Seoul」。
僕のまわりでも、行こうかどうしようか頭を悩ませている人も多いですが、
JTBが配信している本ツアーでの注意事項が、なかなかの徹底っぷりで、
以前、サプライズの記事でGeeさんが言及されていた以上のセキュリティです。
まずは、こちらがその注意事項のキャプチャです。

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(元のHP画面はこちら

気になる「入場に関する注意事項」の部分をテキストで抜き出してみますと・・・。
1.出演者の写真やプラカード、横断幕等、他の方のイベント鑑賞の妨げとなる物品を所持し、イベント会場へ入場することは出来ません。非公式の個人応援グッズは公演会場内の持ち込みを固く禁じます。これらの他、当日、主催者判断により持込不可と認定されたものは没収となりますので予めご了承ください。
しょっぱなから、ハッキリと個人応援グッズのNGを言明していますね。公式グッズはOKのようなので、タオルやペンライトは問題ないのでしょう。過去のケースでいけば、SUJUのファンクラブではこんなアナウンスもありましたが、
■『ボード』、『風船』、『日本でのSUPER JUNIORオフィシャルグッズ以外の光物・ペンライト』の持ち込みは禁止とさせていただきます。
但し下記にあてはまるケースに限り、会場内への持込は可能です。
(1)日本でのSUPER JUNIORオフィシャル・グッズ
(2)自分の胸の高さで、手に持って応援出来るサイズのうちわ。
(※公演中、後ろのお客様のご迷惑となりますので、胸の高さより上にうちわを持ってご使用頂く事は出来ません。また、アーティストの画像を使用しているものもご遠慮ください。)
■『うちわ』や『タオル』を持って応援するときは、かならず胸の高さの位置でお願いします。
胸よりも高い位置での応援や、うちわを前後左右に大きく振っての応援、タオルを横に広げての応援は、まわりのお客様の迷惑になるだけでなく、ぶつかってケガをしてしまうかもしれません。
また、大きなボード・通常サイズ以上のうちわや、垂れ幕、風船、非公認グッズ(無断で販売されているもの)を場内へ持ち込んだり、応援に使用することはできません。
・・・これと見比べても、今回は応援ウチワや個人で作ってきたメッセージボードなどは会場に持ち込めないということですね。

撮影・録音の項目よりも先にこれを持ってきているところに、主催者側の強い意志を感じます。「主催者判断により」というところが曖昧と言っちゃ曖昧なんですが・・・少なくとも、前回・今回の日本ツアーの注意事項では無かった項目です。そして次は撮影・録音に関する注意事項。
2.イベント中のカメラ(携帯電話を含む)、ビデオ、デジタルカメラ等、あらゆる撮影・録画・録音機能を有する機器の使用は禁止となります。使用された場合、フィルムは没収(又はデータの消去)の上、退出していただきます。その場合もご旅行代金は一切お返し致しませんので、予めご了承ください。仕方なく上記の物を所持される場合、必ず保管所に預けてから入場してください。尚、保管所に保管された所持品の破損、紛失などについては、主催・主管側では一切その責任を負いません。
まあ、こちらはこれまで通り。というところです。それでも、ああやって場内撮影をやってのけてしまうDEEPな人がいることに改めて驚きを隠せませんが・・・。そして、今回は更に・・・
3.録画、録音機能のある携帯電話も原則的に持ち込み禁止としますが、唯一の連絡手段であることを勘案し、携帯電話を「密封用特製封筒」に密封した場合に限り、会場内搬入が可能です。「密封用特製封筒」は、入場準備の際に係員がお配り致します。密封された携帯電話は、入場の際係員によって再度確認させていただきます。会場内でその封筒の毀損が摘発された場合、強制退場して頂きますので、その特殊封筒を人為的に破損しないようにしてください。
なんと携帯まで特製の袋に入れさせられます!おそらくは開封口に特殊なテープが使われていて、一回剥がすと文字が浮き出るようなヤツなんじゃないかと推測されますが、ちゃんと封入されたかどうかまで確認するということは、税関なみのゲートチェック体制が敷かれる模様。続く4番目は、携帯の電源を切ってしまっておけという内容のもの、更に5番目は火気厳禁というしごく当然のアナウンスなので、飛ばすとして、その次。
6.会場入場の際、スキャナー(検査台)を通した所持品の検査結果、撮影、録音が可能な電子機器が摘発された場合、本人の順番通りの入場が不可能となります。もし、電子機器などを持参され、他のお客様の入場にまで遅延をきたし公演開始が遅くなる場合、主催・主管側は一切責任を負いません。
ついに、スキャナーまで登場します。税関なみ、というか税関です(笑) カバンの口を開けて「カメラはないですか?」「ないで~す!」というお気楽なやりとりでは済まなくなってますね。携帯電話も2台めを用意して・・・などという不届きも不可能。まあ、ボディスキャナーまではないかもしれませんが・・・予断を許しませんな。これは入場までの道程がかなり長くなりそうな気配です。

いや確かに、昨今の朝鮮半島の事情などを鑑みても、こうした措置を取らざるを得ないのだろうという推測もできます。ましてや世界規模の人気を誇るアーティストの公演ですから、なにかのテロのターゲットにならないとも限りません。そういうことを考えると致し方ないかもしれません。
7.本公演では、メンバー宛てのプレゼント・花輪・ファンレターなどは一切受け付けません。
とあるのも、同じような意味合いが濃そうです。

3年前に、今回と同じソウルの天蚕でSM TOWNにはじめて参加した時、お手製のデカいサインボード掲げまくって、写真をバチバチ撮りまくっている光景に衝撃を受け、韓国ってなんてフリーダムなの!と驚いたものですが、御膝元のほうが日本より厳しいチェック体制になるとは思ってもいませんでした。

先だってから物議を醸したサプライズの件もひっくるめ、いろいろと応援環境は変わっていきそうですね。次回の日本ツアー、あるいはSMTOWNは、どういった形になるのか分りませんが、徐々にこういう流れになっていくのかもしれません。賛否両論終わりがありませんが、ライブでソシたちと、個性溢れる手法でコミュニケーションすることを楽しみにしているペンにとっては、世知辛い状況になりそうです。

被り物については「他の方のイベント鑑賞の妨げ」になると判断されればアウトでしょうが、幸いにしてコスプレで鑑賞することについては、なんのお咎めもなさそうです。あとは、ボードの代わりに服にメッセージでも縫い付けて行きますか!(笑)

それか、これを作って・・・。あ!出演者の写真もNGだったwww
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■心の底から、ありがとう。

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さて。ツアーレポとしての締めは書きました。
こちらでは、あえて別記事で、突発的発生させてしまったサプライズに絞って
書かせていただこうと思います。

まずは、協力していただいた皆さんに、心からお伝えしたいです。
本当にありがとうございました!
いつものごとく、公演3日前に思いついた突拍子もない企画で、
当日になるまで、どうなるかもわからない企画で、
現場では皆さんの貴重な時間を頂いて、ちょっとヤな匂いのする場所で(笑)
寒風と闘いながら、見事なチームワークで大量の作業をこなしていただきました。
予想を大きく超える20名ほどのSONEの皆さんに助けられました。

1人1人にちゃんとしたご挨拶もお礼も出来ないままで、悔やまれます。
皆さんが地べたに腰を下ろして、あの作業をやってくれなければ、
なにも始まりませんでした。本当に感謝してもしきれません。

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そして、その後、会場内に紙を持ちこんで、Bブロックに配ってくれた皆さん。
本当にありがとうございました。
僕自身も配って歩きましたが、開演ギリギリまで、様子を伺いながら
1人1人のそばに行き、趣旨を説明して回っていただきました。
1万人が集う会場のほんの片隅、140名ほどの方々へのお願いでしたが、
周囲に気遣いながらの骨の折れる作業だったと思います。

■Bブロックの皆さんに助けられました。

そして、最後に、突然の僕たちの申し出に、快く賛同していただいた
Bブロック14~19列1~23番の皆さん、本当にありがとうございました。
中高生さんから、ご家族連れ、お一人で来られているシニアの方まで、
ソシのファン層の厚さを実感させられると同時に、SONEに共通する
温かい心を感じさせられるひとときでもありました。
考えてみれば、アンコールのオーラスの曲で、自分の視界を妨げるようなこの企画に
よくぞご協力いただいたなあ、と改めて思います。
記事にもコメント頂いていましたが、中には本意ではなかった方もおられたようで
それについては心からお詫び致します。申し訳ありませんでした。
もともと、ダメ元で考えていただけに、強引にお願いをする意志はなく、
良かったらお願いできますか?というニュアンスでお話しさせていただいたつもり
でしたが、確かにその場では断りににくかったかもしれません。
そこまで気持ちを慮れなかったことは反省しています。
せめて、「もし嫌であれば、無理に上げなくてもいいですよ」の一言くらいは
付け加えてお話しするべきでしたね。

ただ、他の方にも誤った情報として残るのはよくないと思うので、
ひとつ付け加えさせてください。
misaさんが、コメントで書かれていたような、
「チケボが当たりににくくなる」というような話については、
チケボに確認しましたが「そのような処置はとっていません」とのことでしたので
どうかご安心ください。仮にそうだとしたら、
今回、公演終了アナウンスを無視してアンコールを続けた入場者全員が
当たりにくくなってしまいますもんね。皆さん、安心してください。

■いよいよ、その瞬間。

まず、予定通りに「GIRLS&PEACE」の開始と同時にサッと紙を上げてくれた
140名の皆さまに、再び感謝を!ありがとうございます。
ほぼ欠けることなく、紙が上がった瞬間、不覚にも胸を突きあげるものが・・・。
その時ばかりは、ステージ上のソシではなく、周囲の皆さんに目を奪われていました。
同時に、止めに来る係員がいやしないかも…(汗)
前日のシカ様センイルの時にはスタンドでも止められたときいていたので、
さすがに心配ではありました。
直前のJ-SONE連合のサプライズが圧倒的なスケールで成就したのを見届けて、
(もちろん僕たちもスタンドから掲げましたとも!)
若干、安堵はしていたものの、もしNGとなれば、せっかくの皆さんの好意や期待にも
水を差す結果になってしまいます。でも、幸いにしてそういう様子はありませんでした。
寛大な心で対応していただいたスタッフの皆さんにも感謝します。

そして、肝心のところの結果はというと・・・。
まあ、まずは見ていただいたほうがいいですね。
(場内撮影禁止!ということは百も承知しています。それを覚悟で撮影して
写真を提供してくれたSONEの皆さん、ありがとうございます。
了解もとってアカウントもお聞きしていますが、あえて名前は伏せておきますね)

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と、とりあえず、人文字やってるぞーーー!ってのは解ります(笑)
いろいろな方から「ちゃんと見えたよ」と温かい言葉をいただきましたが、
ひいき目に見ても、ちょっと判読は難しいですね(汗)

理由は僕のシミュレーション不足です。
会場の席の間隔や傾斜など、事前にそうした情報をちゃんとリサーチして、
どのような高さ、どのような紙の角度で出せばいいのかまでを
綿密に計算してお願いできれば、もっと綺麗な人文字になったはずです。
せっかくの皆さんの協力も、詰めの甘さで物足りないものになってしまい、
本当に申し訳なく思っています。

初めての試みだし…なんて言い訳をするつもりもございません。
ただただ、難しい・・・と思ったことは事実です。

でも!でも!皆さんも聴いてくれましたよね?
スヨンが、こっちを見てこう言ってくれたんです。手を高々と振りながら。
「また来まーす!」
僕の聞き間違いでなければ(笑) そうだとしたら、まさにこのメッセージのアンサー。
公演終了後、そのスヨンが出したメッセージも
「또 만나요 소원^-^♥ 곧!!(また会いましょう SONE^-^♥ すぐに!!)」
の言葉で締めくくられていると、coilさんに教えていただきました。
皆で送った「또 와(また来てね)」への返事だと思っておきましょう(笑)
他にも、Y字の先端にいたテヨンが気付いて指さして、客席に教えてくれたとか、
ソニがステージから手をかざして、一生懸命読み取ろうとしてくれてたとか、
そんな情報もいただきました。・・・皆さん、ありがとうございます。
他のメンバーにはどうだったのだろう? なんてことも気になりますが、
個人的にはそれだけでもう、十分です。ですよね?

■サプライズ、終えて雑感。

テヨンさんじゃありませんが、
今回、この企画を思いつきのように進めて、そして学んだことがたくさんあります。

ひとつは「やればできる。やらないとできない。」という単純なこと。
そしてもうひとつは、サプライズに協力してくれる人たちをまとめ、
そして誰もがストレスなく参加できる状況を創ることの難しさ、です。

ご存知のように、今回のサプライズ。やり方・進め方の問題も多分にありますが、
Bブロックの該当の席になった方を、半ば強引な形で巻き込むものでした。
海外の人文字サプライズが、どのやって、あのような見事な成果をあげられるのか、
もっと情報を集めて研究しないといけないなと。
もしかすると、現状の日本でのチケット購入スタイルだと物理的に不可能な方法なのかも
しれませんね。それも推論でしかないのですが。

二つ前の記事に冷静なご指摘をいただいたmisaさん、sonaさんが言われるように、
今回のサプライズは、僕が個人的に言いだしたことで、ライブの私物化と言われるのも
ごもっともだと思う部分があります。もちろん、自分のためだけになんて
これっぽっちも思っていませんが、はたから見るとそう見えるのは仕方がありません。
J-SONE連合という大きな組織で計画するサプライズですら、
「一部の人たちの身勝手」と解釈されてしまうのが、今の現状です。
実は、お二人に指摘いただいている「(主催者の)許可を得る」という部分も
個人的には謎の多い部分です。
(ちなみにチケボはチケットの販売を委託されているだけであり、主催者ではないです)
チケボが主催者の代行として掲げている注意事項には、チケットに関する注意に混じって、

・会場内で係員の指示及び注意事項に従わない場合、入場をお断りすることがあります。
 また開演中の入場については、制限させていただくことがあります
・会場内で係員の指示及び注意事項に従わずに生じた事故については、
 主催者は一切責任を負いません
・許可された場合以外は、会場内に録音・録画・模写に使用する機材及び
 酒類・危険物等を持ち込むことはできません

の項目があるのみです。
肝心な主催側の注意事項は明確にその拠出を捜すこともできない状況で、
J-SONE連合が主催者側に行っているのも、許可というよりも事前通達の類です。
ボードを掲げることについては、例えば周りの方の視界を遮るなどのリスクに対して
一般的な「マナー」として自発的にそうなっているというのが事実のように思います。
もちろん、それは守るべきだと個人的には思っています。

以前の広島での被り物についても、SNSD☆さんという方から指摘いただいたことがあります。
「かぶりものやアフロヘアのかつらなど、
 後方の方のご迷惑になっていることを心得ていますか?
 実際私の前方にもそういった方々がいたため、
 私の周囲では不愉快な思いをする方が多かったですよ。」
というメッセージでしたので、SNSD☆さん自身が不愉快な思いをされたのかどうかまで
判断できませんでしたが、この機会に弁明させていただくと「配慮はしたつもり」でした。
幸い僕の席は花道真横で、被り物をしたとしても、ステージの高さから
ソシたちの足元が見えなくなるくらいだと判断し、実害を蒙りそうな周囲の方には
あらかじめ申し入れをしておいたつもりです。
(最も被害を受けそうな真横の席は、気心知れているチングでしたので)
かぶっていたのも、あのタスキを渡す前後の限られた間にしていました。
それも完璧でないと言われれば、そうですねとしか言えないのですが・・・。

話を元に戻しますが、主催者側から、他のペンラ持ち込み禁止というアナウンスは
会場でされたりしますが、ボード、被り物の類の禁止アナウンスは具体的にされません。
それ故に皆さんが、思い思いに仕込んで会場に持ち込まれます。
入場の際に、それらを見ても没収されることはまずありません。
(会場内での配布、という部分においてはNGだとされている点はあるようです。
 その点でいけば、今回の人文字サプライズはルール違反ということになりますね)
昨年のソヒョンのセンイル、今年のシカ様のセンイルなどでスタッフが没収した、
という話は、あらかじめ「そういう物を提示したら没収しますよ」と主催側が
アナウンスをしているのであれば、正当な行為だと思いますが、
そうでなければ、ちょっと対応としては行き過ぎ感が否めません。

まあ、ちょっとグダグダとしょっぱいことを書いてしましましたが、
要するに、サプライズの実施には、主催側の考え方が不明瞭なことも含めて、
いろいろなハードルが存在するということを、改めて感じているという話です。

「やめてください」という方もおられる一方で「一緒にやりたい」という方もいます。
「やりたい人がやる。やりたくない人はやらない。」それでいいじゃないか。
という理論もありますが、そうはいかないのが、ライブ会場だったりします。
「私はやりませんが、鑑賞の邪魔になるから、やめてください」というのがあるわけで。
あとは、そう・・・邪魔にならないように計画するしかないのです。
幸いにして、ボードによるサプライズは、掛け声問題と違って、
歌声を遮ったりするわけではないので、まだ解決の余地があるように思います。
例えば、頭上に掲げずに、自分の顔の上に斜め上に掲げるとか・・・。
まあ、そうすると当然自分は何も見えなくなるわけですけども(笑)
少なくとも周囲の視界を遮ることはないでしょう。

こうやって書きながら、この手の話には、なかなか終わりがないことも実感しています。
一緒に楽しみたい、創り手になりたい!と考えるファンだけでなく、
ただただ受け止めたい、静かに聴いていたいとい願うファンもいることは事実です。
(BoAコンなどは逆にそういう系のファンのほうが大多数な気がします)
ただソシの場合、楽曲によって、こんなふうに反応して欲しいと思うカタチが
ソシや主催者の中にもあるはずだと思っています。
GeeやOh!や、ヒムネを、静かにじっと見ていて欲しい、とは決して思ってないでしょう。
その辺りのガイドラインを、せめて主催側が緩やかにでも示してくれると、
こういったサプライズの仕掛けも、ひとつ建設的に前に進むのになあ…と思います。
読んでくれてますか? SME-Jの方!(笑)

僕の今回の試みも、1人でも多くのSONEに、楽しんで欲しいという想いからでした。
自分だけのために、こんな無謀なことは考えません(笑)
実際にやってみて、その難しさを知ることにはなりましたが、
まあ、日本でのライブでは初めてのこと。ソシたちも苦笑いしながら見てくれたでしょう。

ご迷惑をおかけした皆様、不快に感じられた皆様には心からのお詫びを。
楽しんでいただけた皆様、協力をしていただいた皆様には心からの感謝を。
そして、次のツアーでは、もうひとつ何か道筋が示されて、
誰もが楽しんで、ソシたちを喜ばせてあげられることが出来る事を期待して。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!
今回は「ありがとう」連発記事になっちゃいましたね・・・((-_-;))

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■心の距離0m。

日本での本当に最後の最後の1曲は、2011年に続いて、またもや「Gee」でしたね。
前回はTV収録終了の流れで、彼女たちからのリクエスト要望に応える形でしたが、
今回は公演終了のアナウンスも聴こえなくさせるほどの「アンコール」で実現させた「Gee」。
「待ちのGee」から「攻めのGee」へ(笑)
会場を埋め尽くした1万人の人たちの、途切れることない9人を求める声に
今回の日本ツアーが、9人と日本のSONEの関係に
大きな変化をもたらしたことを改めて感じました。
こんなことを言ったらヘンかもしれませんが、それを一番感じたのは
テヨンの手紙よりも、マンネの涙よりも、スヨンの名言よりも、
実は今日の「Stay Girls」の時のパニでした。

歌が始まるとY字の先端に歩いたパニは、そこにどっかりとあぐらをかいて座ると、
ほぼ歌い終わる直前まで、そこにそうし続けていました。
ステージ上でのパニのそんな姿を僕は初めて見た気がします。
疲れもあったでしょうし、公演中足を痛めるようなこともあったかもしれません。
それでも、これまでステージでは休むことなく駆け回り、
最高のパフォーマンスのために、歌の最中は"歌手"として隙の無かった彼女が、
まるでバラエティ番組のワンシーンような、いえいえ、宿舎にでもいるような、
そんな錯覚を起こさせるような"あぐら"。
本国でも目上の人の前では遠慮する人もいるというそれを
いつも礼節正しいあのパニが、躊躇することもなくかいた"あぐら"。
その姿は、彼女が今感じている日本のSONEへの"親近感"を
全身で表現しているように見えました。
曲の終盤にようやく立ち上がって「失礼いたしました」とでもいうように
深々といつものお辞儀をしたパニを見て、改めてあの"あぐら"が
彼女なりの最高の日本SONEへのメッセージだったのだと確信しました(勝手にw)。
$GG Times곽양승 @KOR2theCORE さんよりお借りしました

思えば、2月の神戸からの2か月間。
あちこちのSNSやコミュ、ブログ上では「次はどんなふうに楽しもうか」
「次は何をやってソシたちを喜ばせようか」というSONEたちの姿で溢れていた、
そんな気がします。そこには、ライブを「見せる人=ソシ、見る人=SONE」の
方程式はなく、ライブを「ソシ+SONE=一緒に楽しんで創る人」の方程式が
新しく生まれていました。明らかに1stツアーの時とは違うSONEの姿でした。
一方で、ソシの9人もファンサイトやインスタグラムなどを通して、
ステージでは見せない素顔やツアーへの想いを、こまめに発信してくれました。
(そういう意味では公式サイトやSONE+は、いい仕事をしてくれましたね)
ソシとSONEが互いに、相手にもっと近づきたい!と思い続けて過ごしたことが、
この2か月間、回を重ねるごとに少しづつ、でも目に見えるほどに
お互いの距離を縮めていくことになったのでしょう。

もう、韓国のライブが羨ましい、なんて言うSONEはいないんじゃないでしょうか。
(ライブ中の撮影自由!という慣習的な側面はまあ置いといたとしてw)

僕たちは、とても近くに辿りついたんですね。
いみじくも「Stay Girls」の歌詞が脳裏をよぎります。
 笑ったり、泣いていたり、
 思い出したらあふれだすこの memories
 どんな日も、どんな時も
 あなたの声に支えられた
 Everyday, everyday, ひとりじゃ
 All the way, all the way ないから
 たどり着けた、この場所に

830km(注:大阪・ソウル間)の距離など、もう、僕たちには関係ありません(笑)
最後にスヨンも「All My~」の一説を引用するかのようにこう言ってくれました。
「心はそばにいるからね」

■1人1人の中の少女時代。

今回は全20公演のうちの4回にしか参加できませんでしたが、
初参加の神戸2日目から、既に1stとの変化を感じました。
以前にも書きましたが(記事はこちら)、
「今回の2ndツアーは前回とは比較にならないくらい、SONEのみんなが、
それぞれの楽しみ方をライブに持ち込んで、その成果に一喜一憂しながら、
また新しい楽しみ方をライブの中で毎回見つけている」ということをです。
コスプレを楽しむ人、ダンスをコピーして楽しむ人。
各会場の前は毎回、さながら少女時代のテーマパークの様相を呈していましたね。
オリジナルの応援ボードに凝る人、掛け声を楽しむ人。
一昨年に比べて、個性溢れるステージサイドになっていたと思います。
しかも、それだけでなく、意外と早く消耗するペンラの電池を無償で配っていた人、
連合サプライズのボードをたくさん用意して配って歩いた人、
コピユニさんたちのために音響関係の用意をしていた人、
コールをまとめようと笛を吹いて皆を導いてくれた人、
終演後の会場にゴミを残さないようにと呼びかけていた人、
悪質な詐欺の被害にあって途方に暮れていた人のために奔走した人・・・。
その誰もが「少しでも一緒に楽しんで欲しい」という気持ちから行動されていました。
彼らの中にも「自分だけの少女時代の楽しみ方」が当然ながら存在すると思いますが、
その上で「みんなが楽しめる少女時代」という視点の存在を感じます。
それはまさに、ファンの視点ではなく、少女時代の9人の視点なんですよね。
それは僕にしてみれば「実はオトナな思考」であって、素敵だなあと思います。
ソシの楽しみ方は公式マニュアルがある訳ではないのですから、
自分の共感できない方法だからといって、排除するのは違うなと思っています。
それを唯一判断できるとするなら、9人の他にはいないはず。
それが解るオトナのSONEが増えていると実感できたのも、今回の収穫でした。

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神戸でのコスプレ撮影会
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広島でのセンイルパーティー

■積み重ねられた20回。

名言クリエイター・スヨンが言っていました。
「日本に来た時は、歴史を変える歌手になりたいと思ってました。
 でも20回も過ぎてみると、歴史を変えるのは私たちじゃなく、皆さんです。」
今回、終演後にある方にピンクのウェーブの話のいきさつや、
埼玉でのパニのプリバッコーン!のいきさつを聴きました。
ひとつひとつのライブで、9人は一生懸命にファンたちの求めているものを探りながら、
出来る事をひとつずつ、公演の中で実現してきてくれたことは間違いありません。
ステージの上で、パフォーマンスの合間に客席に送る視線は、
SONEたちへのサービスであると同時に「もっと楽しませるためにはどうしたらいいか」を
知るためのリサーチだったのだなあ、と改めて思いました。
だって、彼女たちがSONEの生の声を知る機会は、あの時間だけなのですから。
そして、その時に出来ることはやる。そうでないものは、ちゃんと持ちかえって、
スタッフと相談しながら、出来るときにやる。
そんな積み重ねの20回公演だったに違いありません。
もしかすると、僕や皆さんがWEBで発信している様々な思いもまた、
スタッフを通じて、9人にフィードバックされていたのかもしれませんね。
そういえば以前、こんなふうに書きました(記事はこちら)。
「ソシと僕たちはひとつ。だから、SONEと呼ばれます。
 楽しみを与える者と与えられる者ではなく、互いに与え合う存在。」
こうして考えると、やはり、この2ndツアーは、スヨンが言うように
9人とSONEで創り上げた壮大な物語だったのだと言っても、過言ではないですね。
どちらが欠けても生まれなかった物語、
回を重ねるごとに理想のストーリーに磨かれていく物語です。一昨年は14回。今年は20回も。
こんな楽しみ方を出来るのは、幸運なことに今のところ、日本のSONEだけです。
それだけに韓国のSONEや海外のSONEが願ってやまないこと、
「彼女たちにもっともっと素晴らしいアーティストになってもらう」そのために
僕たち日本のSONEは、深く広く、繋がりあわなければ。
それがきっと9人が望んでいる世界のはずだから。

■そして、3冊目の物語へ。

テヨンが大事にお尻のポケットから取り出した、スヨンのノートの切れっぱし(笑) 
そこには(おそらく日本語の発音をハングルでしたためた)日本のSONEへの
感謝のメッセージがつづられていました。
(よもや彼女がそんな準備をするなんて、テヨンペンであればあるほど想定外w)
「今日はついに最後の公演です。
 Girls&Peaceツアーの初公演から今日まで来てくれた皆さん
 ありがとうございます。
 私たちはJapanツアーを通して、たくさんのことを学んで、いい経験を出来ました。
 コンサートをする度に、大切な人と目を合わせて
 同じ空間にいることが出来て幸せでした。
 私に愛する方法と、愛されるチャンスをくれてとっても感謝します。
 本当にありがとうございました。」

音源はこちら。MrKazu0102さんのチャンネルから。削除の際はご容赦ください)
隣に初対面のヨジャチングがいなければ、オッサンあやうく号泣してたところです(笑)。
(記事を書くために聴き直してたら鼻の奥がツーンとしてきます)

このテヨンの手紙を聴きながら、以前書いていたことを思い出しました。
「彼女たちのアーティストとしてのライブスキルUPは、
 日本のSONEの盛り上がりにかかっていると言っても過言ではないと思っています。
 育てる、なんて言うとちょっとおこがましいけれど、
 これから、欧米をはじめ、世界に向けて羽ばたいていく彼女たちが、
 地元・韓国のSONEにも「なんか日本ツアーでひと皮剥けた!日本SONE、チェゴ!」と
 喜んでもらえるように、僕たちは、このツアーを盛り上げていかないと、と思います。
 (中略)日本での活動で自信をつけて、アーティストとしての実力と魅力が増したよねと、
 日本のツアーってソシの歴史の中で、すっごく重要だったよねと、
 後々言われるようなものにすることは出来るはず。」
彼女の言葉に、僕は、日本のSONEは、それを成せたんじゃないかなと確信しました。
日本という異文化の国で、不安定な世情の中、何度も海を越える旅をしながら、
同じ空間で、同じ時間を過ごすことで、いろいろなものを学んだのでしょう。
スタジオでのパフォーマンスや、レコデーディングでは解らないもの。
WEBの上の文字や写真では伝わらないもの。
それは喜びであったり、反省であったり、悔しさや辛さだったり。
きっといつかまた、どんなことを学んだのかを聞ける日がくるかもしれませんが、
僕たち日本のSONEは、胸を張っていいんじゃないでしょうか。
胸を張って、彼女たちを次の舞台に送りだしていいんじゃないでしょうか。
パンチャパンチャに磨き上げた9人を、韓国SONEに、世界のSONEに見てもらいましょう。
そして、また彼らに磨き上げられて、より美しく成長した9人を
日本で盛大に迎えましょう!!
テヨンの"願い"「3rdツアー」を誰が叶えるか? SONEでしょ!

・・・少し、ココロの隙間が出来て、風が吹き込んできますね。
寒いギャグのせいだけではないようですが、しばらくはツアーの思い出の中に暮らして、
そして、ボチボチと次のソシ活に向けて動き出しましょうか。

今回はあえて細かいレポは書きません。もう、たくさんの人が、本当につぶさな
レポートをあげてくれていますから。皆さんありがとう。
皆さんのおかげで、素晴らしい時間と空間の思い出が、いつまでも褪せることがありません。
ソシだけでなく、皆さんともまた、出逢える時を楽しみにしています。

$GG Times

最後になりましたが、少女時代の皆、
テヨン、パニ、シカ様、ソニ、スヨン、ユリ、ユナ、ヒョヨン、マンネ、
本当に楽しい時間をありがとう!

また来てね!
お騒がせしている、悔し紛れのスタンドBブロックサプライズ。
本当に、たくさんの方に拡散していただき、
また当日も「力貸すよ!」と多くのSONEに声をかけていただき・・・
なんかもうね、感無量です。ありがとう。コマウォ。サンキュー!ナマステ!

いまだ大阪から遠く離れた山陰の地におりますが、
夜明け前にいよいよ最終の地に向かいます。

この前はあんまり寂しくない、とか書いていたくせに、
いざ、最終日にやることが出来ちゃったりすると、
なんかこう・・・・寂しいですね(笑)

今回のサプライズは、本当になんの保証もないし、
濃いペンの巣窟であるところのアリーナでやるのとはわけが違ってスタンドです。
スタンドにも濃いペンの多い海外とは事情が違います。
140名ものまだ見ぬ人たちに、どれだけ快く力を貸してもらえるか。
不安だらけです。でも期待もしています。
一緒にやりましょう!と言ってくれるSONEの皆がいるのだもの。
うまくいく、そう念じながら、向かいます。大阪へ。

広島で僕の運が尽きていないことを、一緒に祈ってください(笑)
もし失敗したら、やっぱりアレで運が尽きたのやな、と笑ってください(涙)
いやいや・・・ネガティブはイカん。ネガティブは。
Follow My Heart!Today is My Day!の意気込みでいかねば。

今回はスタンドBブロックのSONEでチャレンジするわけですが、
成功したら、これは今回のセカンドツアーに参加した全てのSONEの
情熱と愛の賜物に他なりません。だから、皆で喜んでくださいね。
1stツアーで果たせなかった日本のSONEの夢が
たくさんかなった2ndツアー。
最終日の明日も、きっとそうなると信じて。

準備完了です。みんな、待っててね!

今回の名刺はスペシャルピカピカ仕様。今回も限定40枚。
テーマはもちろん・・・「また来てね!」ですw

$GG Times
いよいよ明日となりました!
Bブロック限定サプライズ、はたして成功するんでありましょうか?
するのかな・・・?(-_-;)

なんて悩んでても仕方がないので、皆さんの熱い協力体制を信じて、
「ファイナルだから大目に見てやろう」という主催者様の寛大な配慮を信じて、
当日の動きをプランニングしていきます。

13:00に、体育館南側広場の看板に集合してください。
(当日は、雨の予報なのですが、いったん、ここに集合とします)
目印は、青い応援シャツ「tk39fish」+魚キャップです(恥ずかしいから早く来てね♪)。

※ちょろしで氏情報によれば、看板周辺は混雑しているとのことなので、
天候が良ければ、すぐ近くの公園、雨天であれば雨をよけられそうなガード下あたりに
移動しますので、なるべく時間に間に合うようお集まりください。
「来たのに魚がいない!」の場合は、集合場所をツイとこの記事のコメにUPしますので
確認して合流してくださいね。

tk39fishのツイアカ「@tk39fish」https://twitter.com/tk39fish

人数がある程度集まり次第、準備作業をスタートします。

<手順>
(1)ネオンカラー紙が「イエロー」「ピンク」の2種類あります。
  これを2枚ずつ、長辺の部分をあわせてクラフトテープでくっつけていきます。


  ・ピンク・・・81セット(162枚使用します)※紙は200枚用意
  ・イエロー・・・57セット(114枚使用します)※紙は150枚用意
  くっつけた後は、テープの貼ってない面(表面)を内側に2つ折りにします。

(2)次に、テープの貼ってある面(裏面)に「説明書シール」を貼ります。

  ・貼る位置は、テープでつないだ辺を左にした時の左下に統一します。
  ・紙の色と、シールの色は合わせてありますので、同じ色どうしで貼っていきます。
  ・シールには各座席の指定があらかじめ印刷されています。
  ・濡れると滲んでしまいますので、雨天時は慎重にお願いします。
  ・破れたり、失敗したりした場合、予備のシールがあります(座席番号は手書き)。

(3)説明書シールの上に「完成予想図シール」を貼ります。
  ・特に重要ではないものの、サプライズを知らない方に趣旨と
   「こういう文字を見せたいのです」ということを伝えてあげるために貼ります。

(4)シールをすべて貼ったら、列ごとに番号順に揃えて袋に入れます。

  ・14列の1番~23番まででひとつの袋に、という具合に入れます。
   (あとで効率よく配るためです)
  ・全部で6つの袋にまとめます。
  ・Bブロックの方は、お手数ですがひとつずつ持って入場願います。

ここまでが、前回で「①」としていたお手伝い内容になります。
ハサミ、クラフトテープはそれぞれ5つずつ用意していますので、手分けしてやれば
1時間あれば完了できるのではないかと踏んでいますが・・・。
特に紙を2枚につなげる人、シールを貼る人は
多ければ多いほど助かります!!お待ちしております!


さて、この後、
Bブロックの方には、それぞれ袋を持ってもらい入場してもらいます。
係員に止められることはないと思いますが、突破できなかった場合を考えて
できるだけ同じタイミングで入場できたらと思っています。
ソシペンの撮影が終わり次第、列に並びたいと思いますので、
グッズの購入や抽選チャレンジなどは早めに済ませておいていただけると助かります。
また、入場後は没収されていないかの確認のため、いったん、
ゲートをくぐったすぐのあたりで集まります。

(ここで誰かが没収されてたら、一貫の終わりですwwww)

さて、会場入りしたら、できるだけ早めにBブロックの現場へ!
ここからはBブロックの対象エリアの方及び、近隣の有志の皆様への
お手伝いのお願いになります!(本当にすみません!)

(5)各列ごとに袋を持って、配布&協力依頼をします。

 ・お客様はDEEPなペンではない方のほうが多いかもしれません。
 ・あまり大きな声でやると係員が飛んでくるかもしれないので、
  小声で趣旨を説明しながら、できれば手渡しで配布します。
 ・とはいうものの、あまりコソコソだと怪しいので、
  ティッシュ配りの要領で、さも当たり前のように配っていきましょう。
 ・その際のお願いの言葉としては、
  「ファンで考えた企画です。今日が最後の公演なので、ぜひとも成功させたいです。
   詳しくはこれに貼っている説明文を読んでくださいますか? 
   どうか、ご協力をお願いします!」

  といった感じで良いかと思います。
 ・あまり時間をかけずに、配り終えてしまいましょう。
 ・あとは開演までの待ち時間に、説明文を読んで、共感してくださることを祈るのみ。
 ・配布中に何かあれば、僕に声をかけてください。対処します。

配布については、開場後早めの時間でできればと思っています。
早めに入場される方で
スタンドのA,Cブロックの方、Bブロックのエリア外の方も
もしよろしければ、配布および主旨説明のご協力をお願いします。


(6)「GIRLS&PEACE」が始まったら率先して掲げてください。

 ・はじまってしまったら、もうチェックもしている余裕はないです。
  皆さんが賛同し、掲げてくれるのを祈るのみ。
 ・他エリアの皆さんは、是非、この挑戦的なサプライズが成功するか、失敗するか
  固唾を飲んで見守っていてください。
 ・失敗したときは、笑い飛ばしてやってくださいww

(7)最後のお願いです。席に残されたボードの回収をしてください。

 ・持ちかえられる人はあまりいないと思いますので、
  自分が配ったエリアのボードを回収して、持ってきた袋に入れてください。
  回収が終わったら、その場でも、会場出口でも結構ですので、
  僕に袋ごと返却をお願いします!

というわけで、協力頂ける方もグンと増えて、なんだか出来そうな気もしますが、
まだまだ予断を許しません(笑)
なにせ、おそらく、日本でのソシコンでは初めての試み。
会場を埋める1万人あまりに対して、わずか140名ほどでのサプライズですが、
ハードルは決して低くはないと思います。

でも、あえてやってみましょう。駄目でもともと!
出来た時は、アリーナの皆さんも歓声で迎えてあげてください♪
出来なかった時は、ボールゲットに専念してください(笑)

ですが!絶対にボールの取れないスタンド組は、強い意志を持って
このサプライズに賭けることを宣言します!!!

願いを叶えて、GENIE!!!

$GG Times

以下、画像にて、手順をおさらいするひょよーん!

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