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GG Times

旧名:ソシペンス・ドラマ 「浪速の9人」、tk39fishのブログ

とくに社会人の皆様、新しい1年が始まりましたね。
学生の皆さんは、まだまだ春休み中でしょうか。
ひとまず、新しい年度が明けました。おめでとうございます。
今年もまた、別れと出逢いが繰り返されるこの季節。
ちょっとおセンチな私のもとにも、いち早く、素敵なプレゼントが届きました!
(やっぱり持つべきはコネですね♪)

いよいよ、2015年のソシ活も芽吹きます。


Photo by Aprilfools fishborn


仕事始まったというのに、目がどんよりしている今週であります。
まったくタイムリーではないネタですが、テヨンが1ヵ月前に「平凡な家庭」とコメントつけてアップしていた(そういえばあれ、スヨンの名前つけているのはどういう意図なんでしょう?)ナノブロックの新シリーズ『STUDIO APARTMENT(1LDKの家)』ですが、ちょいちょいと作ってみました。難易度2の割には、そこそこ時間がかかる一品ですね。

こちらが、あっしが作ったやつ。
基本、テヨンも説明書通りに作っているのかな。なんとなく、玄関側にある階段のブロックの色が黒っぽく見えるんですが、光の加減でしょうか。



テヨンはベランダ側からの写真しかアップしていないのですが、玄関側はこんな感じ。
テヨンはベランダに置いていた小さなフィギュアを、僕はパッケージ通り玄関側に置きました。このフィギュア、"ナノイド"というナノブロックの新しいアイテムで、現在、このアパートの他に、日本家屋、リゾートコテージの計3種類がリリースされています。



屋根は取り外して中を見るようになってますが、僕は専用のディスプレイケースで、蓋に吊り下げるような形にしました。

実はナノブロックに関しては、テヨンやソニ、他のグループでいくとB.E.Gのナルシャなんかがインスタにアップする随分前にハマって、しばらく飽きてほったらかしていたのですが、正月休みの空いた時間に思い立って引っ張り出してみました。・・・・なんか再びハマってます(笑)

説明書見ながらカラーバリエーションとか作って遊ぶと結構楽しかったりw



また、なんか作ったらアップしようかな(笑)





<ソシ関連ニュースPICKUP>
少女時代、SHINee、EXOらがソウルの新たな観光スポットを紹介…
「SMTOWN」のPRビデオを公開

(2015年1月7日「K-Style」配信)

SMTOWN COEX ARTIUMのPRビデオが注目を集めている。

6日、SMエンターテインメント(以下SM)は公式YouTubeチャンネルにSMTOWN COEX ARTIUMのPRビデオを掲載した。
映像には、SMの所属歌手である少女時代、SHINee、f(x)、EXO、Red Velvetらが登場し、フロアを案内する姿が盛り込まれている。
一番最初にミンホが「ウェルカムステージ(WELCOME STAGE)」を紹介する。以降、f(x)のルナ、EXOのカイが2階のユニスライフスタイルショップを紹介し、EXOのチェン、シウミン、SHINeeのテミン、オンユはSMの専門ディレクターが制作した3階建てのアーティスト体験スタジオを紹介する。4階は、少女時代のヒョヨンとRed Velvetのメンバーたちが紹介する。彼女らが紹介した4階はカフェとして飾られ、簡単なデザートを食べることができる。EXOのメンバーたちが紹介する5階と6階はホログラムシアターであり、ホログラムコンテンツと音楽、コンサートなど様々な公演が可能な空間である。
SMTOWN COEX ARTIUMは、ホログラム公演、MDショップ、アーティスト体験、展示、F&Bなど、SMアーティストに関連する様々なコンテンツを一度に体験することができる複合文化空間として、韓国の大衆文化を体験したい観光客に継続してコンテンツを楽しむことができる空間を提供し、海外観光客の観光スポットとして浮上するものと期待されている。





いやー、SMEほんとに凄いの作っちゃいましたね・・・。ヘタな免税店行くよりも、絶対にこっちに行きたいです(笑) ホログラムシアターのミュージカルも興味深いですが、個人的には4階のミュージックラウンジと、5階の3Dプリンタスタジオが気になってます。なにより、中にあるレッスンスタジオとかレコーディングスタジオって、SMのメンバーとかが使用するやつなんでしょうか? 収録風景や練習風景とか見れるんでしょうか? まあ、そんな安易に見せてはくれないと思いますが、「もしかして・・・」とか思いながら建物を一日中ウロウロするペンが大量発生しそうですね。


最初に彼女を知ったのは『青春不敗』のメンバーとしてでした。
日本進出などの準備期間に突入して、去って行ったサニー、ユリ、ポミニのヒョナに変わって、新しく追加メンバーとして、ソリ、f(x)のビクと一緒にやってきたジュヨン。メンバーの中でも飛びぬけて背が高くて、スタイルもいいんだけど、どこかパッとしない(笑)。まあ、初期メンバーのキャラが強烈過ぎて・・・というのもあったんだろうけど、「うーむ。この新メンバーたちは上手く溶けこんでやっているのか?」という不安しかありませんでしたw
でも、回を追うごとに、それぞれのキャラクターがイキイキとしはじめ、中でもジュヨンは天性のマイペースキャラのおかげで、シニョンに「お荷物」というニックネームをつけられて、なかなか魅力的なメンバーへと変わっていった記憶があります。初期メンバーのソナ(Secret)と、いい意味でポジション争いしていた印象が(笑)

青春不敗の頃のおぼこいジュヨン


そんなジュヨンの脱退、いえ卒業が、年明け早々に発表されました。12月31日で6年間の契約満了。粛々とその告知がファンクラブサイトなどでもお知らせされていましたね。

AFTERSCHOOL及びジュヨンを応援頂いている皆様へ。

何から話せば良いのか正直とまどっています。
すごく驚いている方々にまずお詫びを申し上げます。
私ジュヨンはAFTERSCHOOLを卒業し、 新しいく挑戦することになりました。
AFTERSCHOOLに出会えて6年が経ちます。
振り返ってみれば沢山笑い、泣くこともあった時間でした。
一層成長し、強くなれたと思います。
新しく挑戦することになり、わくわくもしますが心配もあります。
今までみたいな形では一緒にいられませんが、これが永遠な別れだとは思っていません。
私に忘れられない時間をくれた皆様一人一人を心に刻み、いつまでも忘れません。
もっと成長する姿を見せれるように、待ってくださる皆様の期待に応じるように
これからも頑張ります。楽しみにしてください。
ありがとうございました。

ジュヨン(PLAY GIRLZ JAPAN公式サイトより抜粋)

もともと、AFTER SCHOOL(以下、アフスク)は、日本でいうモー娘。式のグループで、はなからメンバー固定をうたっていないグループでした。実際にこの5年間で11名のメンバーが出入りしています。初期メンバーで現在残っているのは、ジョンア母さんだけになりました。

(Wikipediaより転載)


前回のカヒの脱退の時には、なんだかウウムな流れがあって、個人的にはモヤモヤしたのですが、今回のジュヨンはある意味円満脱退でしょうね。本人もメッセージで書いているように、次のステップも既に見据えているようなので、応援してあげたいと思います。過去に抜けたメンバーも、ソヨンは女優としてSBSの朝の連ドラ『私だけのあなた』などで活躍していますし、カヒはご存知のようにソロとして活動を開始しました。印象的なラッパーだったベカは、留学という理由でしたが、故郷のハワイに戻って、今はどうしているのかな?(昨年、カヒとの2ショットがありましたね)まあ、なにはともあれ、アフスクに関していけば、今後もこんな形で世代交代しながらコンテンツとして存続していくのでしょうね。まさに、韓国版モー娘。。

2014年3月『ミューコア400回記念』の企画で2年ぶりにアフスクとしてステージに立ったカヒ(なんかホッとしたなあ、これ(笑))


今回の件をアフスクペンの皆さんはどんなふうに捉えているのか解りませんが、SNS界隈では、それほど騒ぎになっていないような印象を受けます。アフスクというグループがそういうグループなのだという認識があるからなのでしょうか。つい、KARAやT-ARA、ソシのメンバー脱退騒動と比較して見てしまいますが、共通して言えるのは(おそらくT-ARAのファヨンを除いては・・・アルムの場合はどうなんだろう・・・)、どれもメンバー自身が自分のやりたい事を見つけてそれを選んだ、ということ。

特にKARAやソシなどの世代は、メンバーも20代半ばを迎えて、将来のステップをそれぞれに思い描き始めるタイミングに入っていると思います(その中には、ワンガのソネのように結婚というステップも含まれるでしょう)。それはごく自然な流れだと思います。ファンあっての活動ですが、それ以上に彼女たち自身の人生。そこは他人がとやかくいう領域ではありません。自分のことに照らし合わせてもそうですよね。

巣立っていくメンバーたちが、次のステージでも輝けるよう、一人でも多くのファンが引き続き彼女たちへ声援を送ってあげられるのが、一番素敵な流れじゃないでしょうか。カヒの時もそうでしたがメンバーたちもきっと、同じようにするでしょう。



いま僕たちが、そのメンバー、そのグループに出逢えたことは、ある意味、奇跡です。運命や偶然が積み重なったその結果です。もしかしたら、なにかひとつ違えば、彼女たちに出逢うことは無かったのかもしれません。だからこそ、彼女たちの"人生"そのものを応援できるファンでありたいなと、僕は思います。

なにはともあれ、しっかりケジメをつけて前に歩き出すジュヨンにエールを!
そしてアフスクって、改めてホントいいグループだと思います。日本で是非ツアーを!(笑)

せっかくなので、僕がなぜ韓国が好きになったのか、つらつら書いてみようと思います。
もちろん、これから書くことは全て僕の価値観に基づくものなので、
そのあたりはご容赦くださいませ。

きっかけは会社の仲間に誘われたソウル

もう何年前でしょうか。10年にはならないかもしれません。
全くそれまで興味の無かった韓国へ足を踏み入れるきっかけになったのは、同じ会社の仲間たちから「韓国一緒に行きましょうよ!」というお誘いでした。当時、コスメやエステなどの流行りと円高の影響もあって、女性たちがこぞって韓国へワサワサと行っていた頃です。僕にとっての海外は、もっぱらハワイで、それ以外はほとんど未踏の地でした。特にアジアはン十年前に訪れた返還前の香港以来、近づいた事も近づこうという気にもならなかったのです(笑)

そんな僕でしたが、魔が差したのか、天のお導きだったのか(笑)、「ま、いっぺんくらい行ってみてもいいか」と行くことにしたのでした。旅費も安かったし、何より週末で行って帰って来れるという敷居の低さもありました。実際、関西国際空港からは東京に行くような気軽さで、仁川空港まで行けてしまうのに驚きました。

近くて遠いとは良く言ったものだ

実際にソウルに到着し(初ソウルへの飛行機はそれこそ今、話題の大韓航空でした(笑) それ以降はほぼアシアナ)、ガイドのおばさんに案内されるまま、ワゴン車で免税店やらお土産屋を案内されながら、僕が感じていたのは「すごく似ているのに明らかに違う」という不思議な感覚でした。それと、そこはかとない「懐かしさ」。自分が小さい頃に見てきた昭和の頃の日本を見ているかのような、大人たちのファッションや町並みなどなど・・・。もちろん、ガイドのおばさん以外の人たちの話す言葉はチンプンカンプンで、それを耳にしたり、街を埋め尽くす奇々怪々なハングル文字を見れば、異国へ来たと実感するのですが、「それにしても、なんだろう、この妙な親近感は」と四六時中思ったものです。ハワイや他の国に旅行に行った時にはない、リラックスした気分になる自分がそこにいました。

K-POPとの出逢い

韓国語なんてチンプンカンプンだし、覚えようという気もサラサラ無かったので、当然のことながらお店や明洞の街角で流れる音楽にも、それほど興味は湧きませんでした。それがガラリと180度変わってしまったのは、とあるCD屋さんに立ち寄ったことがきっかけです。2度目のソウル行きの時宿泊した明洞のロイヤルホテル。その西側にあるABCマートの対面にそのCD屋さんはありました(今でも健在)。小さな小さなお店なんですが、女性たちがショッピングを楽しんでいる間、時間を持て余していたので、たまたま見つけたその店に入り、BoAが韓国でリリースしているCDでも買って帰ろうと思ったのです。もちろん、他のアーティストなどは見向きもしませんでした(笑) しばらくは、ソウルに行くたびに、BoAのCDだけを買って帰っていましたが、そのうち買う物が無くなってしまい、店の若いお姉さんに「なにかお薦めのアーティストはないのか?」と聴いた時に教えてもらったのがDavichi、そしてソシのミニアルバム「Gee」でした。そこから、僕のK-POP人生が始まったのでした(ただ、その時はソシはどちらかというオマケ的な購入で、日本に帰ってもDavichiばかり聴いていて、Geeの封を開けたのは買ってから1ヵ月以上も後のことだったのは内緒ですw)

食べものが僕の舌にベストマッチ

というのも韓国が好きな理由です。あまり辛すぎるのはツラいですが、韓国料理は中国料理や台湾料理よりも僕の好みに合いました。独特の甘辛い世界観にハマってしまった感じです。とにかく、行き初めの頃はコスメやエステには興味がないので(笑)、食べることだけが楽しみでした。お店の人はどこにいっても世話してくれるし、気取らないで済むのがとてもラクチンでした。明洞のお店の人たちは、おおむね日本語も理解してくれるし、そこそこコミュニケーションも出来るので楽しいですしね。英語圏ではなかなか味わえないものがあります(英語しゃべれないからw)。東大門の問屋街や、南大門の市場でも、田舎のおっちゃん、おばちゃんと会話するような気軽さでやりとりできるのが楽しくて。

そして深入りしていく僕

そのうち、街角で見かける古い建物や、仁寺洞などで見かける伝統工芸などに興味がいきました。ポジャギやチマチョゴリなどに見られる伝統のカラフルな色合いは、日本にはないものがあったし、そうかと思えば、日本で見かけたような品々もありました。仁寺洞界隈は何度行っても時間を忘れて楽しめます。国立民族博物館はもちろん、ハノクの密集する北村エリアや、チャンドックン周辺の町並みもただ歩いているだけで楽しくなります。

そうこうしているうちに、韓国独特の作法や、文化などにも興味が広がっていき、知り合いの韓国人にいろいろと聴いてみたり、それこそ何冊もそういう関係の本を買っては、読み漁りました。こんなに入れ込んでどうするんだ?と自分で自分に聞くくらいに(笑) 作法や文化などに興味を持つきっかけになったのは、『青春不敗』というソニやユリが出演していたバラエティ番組の影響かもしれません。自分のまわりでは見掛けなくなった、親子の絆や、目上を敬う心、そんなものをあの番組で見せてもらいました。そんな昔ながらの人の繋がりを大事にする文化の存在は、僕が韓国を好きになった理由のひとつかもしれません。

そのうち、韓国と日本の違うようで共通している点や、同じようで違う点なども理解できるようになりました。社会における男女の有り方や、家庭における夫婦の有り方、子どもたちを取り巻く環境なども、日本とは似ているようで違っていてとても面白い。また、儒教や両班などの古くからの事柄が、今の韓国社会にどんな影響を及ぼしているのか、日本に統治されていた時代のことが、どんなふうに語り継がれているのか、はたまた兵役というシステムが若者たちの人生にどんな影を落としているのか。調べれば調べるほど、面白いと思いました。両方の文化をちゃんと知ることで、それぞれの良いと思えるところ、残念に思えるところが客観的に語れるようにもなりますね。

竹島の日のある地元に戻って

以前の会社を辞めて、地元に戻ってみると「2月22日は竹島の日」なんていう看板が、あちこちに立ててあったりしてビックリしました(実は帰るまで存在を認識していませんでした(汗))。「そうか、島根はそういう場所なんだ」と。独島・竹島問題(あるいは竹島・独島問題)はあまりにも政治的な要素が絡み過ぎてしまい、学術的・歴史的に答を探し出すのが容易ではなくなってきているなあというのが、今の僕の感想です。仮にどちらかの領土だと、疑いようもない資料が出てきたとしても、すんなり「では、それで」とはいかなくなっているのが実情じゃないでしょうか。韓国に行き始めの頃に、向こうの人たちにそういう話を持ちかけたことがあります。若い世代の人たちは「その話はしたくない」と議論を避けることが多いように感じました。それがどういう感情に基づくものなのかは断言できませんが、次の世代にはうまく解決しているといいなあと思います。

地元でもメディアで喧伝される韓国の話を受けて、嫌韓を公言する人は多いです。残念だなあと思う気持ちはありますが、おそらくそうした人たちは、政治や教育的なところを抜きにした、素顔の韓国の人たちと出逢えていないのだなあと思うようにしています。いつか、彼らもそういう機会が訪れれば、少し考えも変わるのじゃないか、そう思います。そして出来ることなら、そういう機会を作れるような動きを、地元でしたいなあとも思っています。だって、韓国って、本当に面白い、刺激的な国なんですから。

これからも韓LOVE

「生まれ変われるなら、古家さんになりたい!」と事あるごとに言っている僕ですが、決して番組の話ではありません(笑) ネットを中心に見るに堪えない罵詈雑言の応酬になっている日韓ではありますが、政治的にエイヤッ!で解決できるものではないのであれば、最後はやっぱり、1人ひとりがお互いを理解して、つながっていくことで、乗り越えていかないといけないかなと思っています。日本が好きな韓国人と、韓国が好きな日本人と、小さなコミュニティーでもいいから、ちゃんとしっかりつながっていく。それがK-POPというコンテンツでもいいし、他のコンテンツでもいいと思います。そして次の世代に、お互いの良くないところではなく、良いところをちゃんと伝えていく。どれくらい時間がかかるか解りませんし、日本のほうだけで頑張っていても難しいことも解っています。でも、一人ひとりが相手に手を差し出すことで、いつか、大きな変化につながると信じています。

最近も、地元の知り合いに韓国に残る「日本式家屋」の話を聴いたり、島根出身で50年に渡って韓国の庶民生活を撮り続けたカメラマンの存在を知ったり、また新たに興味をそそられることに出逢っています。いまも、部屋の壁には日本各地のマップに混じって貼ってある、韓国の地図や、プレゼントしてもらった昭和4年の朝鮮博覧会の鳥瞰イラストを見てニマニマしています。







いろいろややこしい日韓の関係にも関わらず、日本のファンのために来日してパフォーマンスしてくれるソシをはじめとする韓国のアーティストたちに負けないよう、僕たち「韓国好きな日本人」も、自分なりに頑張らなくちゃと思う今日この頃です。